3月は新作祭!CAMP HACK編集部が注目している2019年NEWギアたち

2019/04/24 更新

【注目の2019年新作のキャンプ用品たち!】今年もいよいよ春夏新作ギアとの出会いの季節!待望の新作ギアの中から、CAMP HACK編集部員たちが注目する”イチ推しギア”を選りすぐって一挙ご紹介します!2019年もキャンプシーンは盛り上がりそうですよ!


アイキャッチ画像出典:ogawa

そろそろ春夏新作ギアとの出会いの時期……!

出典:snow peak
コートのいらない暖かい日が続き出し、いよいよ春本番が近づいてきましたね。……ということは、そう! そろそろ各アウトドアブランドから、2019年春夏新作ギアが登場する時期なんです!

出典:mont-bell
そこで! 待望の新作ギアの中から、幾多のキャンプギアに関わってきた編集部員の”推しギア”を、余すことなく一挙ご紹介しちゃいます!


編集部員S(女性)の場合 信じられない美しさ!スノピ渾身のカセットコンロ

「HOME&CAMPバーナー」

出典:snow peak

夢のような収納サイズに一目惚れ

出典:snow peak

編集部員のS(29歳、年15泊)です。2019年の新製品の中で、私が目を奪われたのはスノーピークの「HOME&CAMPバーナー」。カセットコンロながら、収納サイズ108×88×254mmとバッグに入れて持ち運べるほどのコンパクトさ。

出典:snow peak

これまでにない画期的なデザイン美に圧倒されました。4つの支点で支えられたゴトクのタフさにも注目したいところ。とにかく発売を心待ちにしています。


編集部員Sの場合 待ちに待ったテーブルです……。ついに発売か!?

モンベル「マルチ フォールディング テーブル ワイド」

出典:mont-bell

独自機能「ハイローザシステム」に首ったけ!

出典:mont-bell

編集部員のS(男性、27歳、年17泊)です。2018年秋冬に発売予定だったテーブルですが発売延期になり、気づいたら2019年春……。そろそろ発売が近いという噂を聞きました!

注目ポイントは「ハイローザシステム」! 高さを3段階に調節する機能のことで、LOWにしてヘリノックスのチェアワンと合わせようと思ってます。しかも、フレーム構造が膝に当たらない仕組みなのも嬉しい。天板がリバーシブル仕様なので、その日のテントやギアなどの雰囲気に合わせて変えたいですね。

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欲しいのは4~6人用のワイドモデルですが、2~4人用のコンパクトサイズも同時に発売予定です。脚部に取り付けるミニボードがオプションであるのでこれも買っちゃおうかなと思っています! ほんと、待ちに待った一品です。

編集部員Tの場合 噂の超大型ルーキーに大注目!

ゼインアーツ「ゼクーM」

出典:ZANE ARTS

注目といいますか、実はすでに……

出典:ZANE ARTS

ミーハーで、新しいものが大好きな編集部T(男性、28歳、年20泊)です。2019年の注目株といえば、このブランド「ゼインアーツ」は外せません。事前の情報も少ない中でしたが、ネット販売では4月予約分はすでに売り切れの状況。多くのキャンパーが注目しているブランドでしょう。

個人的な注目は「ゼクーM」。4~5人が余裕をもって過ごせるシェルターをずっと探していて、ヘリノックス「V-tarp」やヒルバーグ「アトラス」も迷いどころでしたが、ゼインアーツのすごいのは、コスパがとにかくいいんです! およそ8万円でこのスペックなら、正直買わない手はありません。

ということで、実はすでに予約しちゃいました……! 今から到着が楽しみで仕方ありません。

出典:ZANE ARTS

また、同ブランドの「ギギ-1」も要チェックなアイテム。こちらはアレンジの幅が広そうなので、実際に手に入れた方の詳細なレポートを楽しみにしています。




編集部員Oの場合 しゃがんで打つことも考慮した渾身のデザイン

ニーモ・イクイップメント「メルダー ハンマー」

これでペグ打ちが朝飯前と思えちゃう!?

最近、小道具に目がいってしまう編集部員O(男性、30歳、年30泊)です。展示会を巡っていて、久しぶりに「おっ、これいいじゃん!」と思ったハンマーを見つけました。それがニーモ・イクイップメントが今年発売する「メルダー ハンマー」。とにかく使いやすさを追求し、数年かけて作り上げた渾身作とのこと。

スゴいと思ったのがヘッドのデザイン。しゃがんだ状態でペグダウンすることを想定し、いつも最適な角度で打てる傾斜に設定したとのこと。スイングしやすいようにヘッドの重量バランスもしっかり考慮しているんです。

レッドホーク(タカ)をモチーフにしたというシャフトは、ペグ抜きだけでなくボトルオープナーとしても使えちゃいます。ヘッドを下にして自立できるようにも考えたとのことで、これがさりげなくサイトに立っていたら、きっと話題にのぼること間違いなしですよ!

編集部員Hの場合 街で履きたくなるブーツ、見つけた!

hobo×Danner®「TACHYON 6″ Lightweight Boots Danner Dry」

出典:hobo

シックなブラックだけどシューレース3本付きで遊べるぞ!

出典:hobo

編集部員H(男性、31歳、年20泊)です。春のアウトドアに向けて、気軽に、かつ街でも履けるアウトドアシューズかブーツを探していたところ、こちらのブーツを発見! ふだんからhoboのバッグ、Danner®のブーツは愛用していたので期待値は俄然高まっています。

hobo×Danner®のコラボレーションは3度目。今回のアッパーはブラックのスエードでなんともシックな佇まい。アウトドアなコーディネートのほかにもスタイリッシュな服装にも合いそうです。

機能はさすがのDanner®のひとこと

出典:hobo

モデル名は「TACHYON 6″ Lightweight Boots Danner Dry」という一見難しいこのネーミングは搭載している機能を表現。TACHYON(タキオン)とは、Danner®社が本国米軍に提供している機能で、クッション性と安定した歩行を可能にしています。

出典:hobo

また、このブーツの嬉しいところは防水仕様かつ、透湿性に優れていること。それがDanner®社で独自開発された3レイヤーのメンブレン素材であるDanner Dry(ダナードライ)。この一見矛盾した機能を実現したのも、アウトドアシューズを作り続けてきたDanner®社だからこそなせる業と言えるでしょう。

質実剛健なイメージのDanner®に、hoboの既成概念に囚われないフレキシブルな発想をミックスさせた、まさに今回ぼくが求めていたものにベストマッチする一足なのです!

編集部員Mの場合 あの悩みを解消してくれた新型バーナー

SOTO「レギュレーターストーブ フュージョンST-330」

出典:SOTO

「フュージョン」の名のとおり、THE いいとこ取り

撮影:編集部 上記写真は既存モデル「レギュレーターストーブ ST-310」

もっぱら燃料は利便性の面からCB缶で統一している編集部員M(男性、30歳、年12泊)です。今まで一体型のバーナー「レギュレーターストーブ ST-310」を愛用していたのですが、「点火スイッチが押しづらい」「耐風性はそこまで強くない」「大鍋は使用しづらい」などが個人的に難点でした。

出典:SOTO

そんな全ての難点をまるっと解消してくれたのが、新バーナー「レギュレーターストーブ フュージョンST-330」。一体型から分離型へとシフトチェンジしたことで、点火と大鍋調理のしやすさは言わずもがな課題をクリア。耐風性についても、近年SOTOお得意の”すり鉢状バーナーヘッド”を採用しているので期待できそう。

出典:SOTO

しかも重量は250gとさらに軽くなっています。このリリース情報を見たときは、「これは好みのバーナーが出たぞ……!」という印象でした。発熱量が2.6kW(2,200kcal/h)と少し下がっているのも含めて、早くキャンプで試してみたいですね。




編集部員M(女性)の場合 徒歩キャンパーに朗報!広くて軽いソロテント

ゼログラム PCT UL2 MF / LIGHTGRAY

出典:Zerogram

思いついたらすぐキャンプに行ける軽さ

出典:Zerogram

徒歩キャンパーの編集部員M(女性、26歳、年5泊)です。いわゆるULテントって、狭くて居住性を削っているモデルが多いと思います。でもキャンプで使うなら、広さはもちろん、見た目も重視したい! そこで見つけたのが、ULキャンパーご用達のゼログラムの新作「PCT UL2 MF / LIGHTGRAY」です。

出典:Zerogram

インナーテントだけでも美しい流線形は、耐風性を考慮された構造。素材には通気性を保ちながら撥水性にも優れているモノフィラメント生地を採用しています。

大人2人用のサイズで、重量はたったの約1.17kg(最小)! 軽量性、高い居住性、美しいデザイン性。すべてを兼ね備えた、まさに才色兼備なテントだと思います。


編集部員Fの場合 「イイ場所着いたら突然キャンプ」をコレで実現したい

2019注目ギアはogawa「カーサイドシェルター」

出典:ogawa

急な雨でもフルクローズで対応

出典:ogawa

最近はより気軽にキャンプをしたいと思い始めた編集部員F(男性、45歳、年10泊)です。気に入った場所があれば、積みっぱなしタープを広げてサクッと車中泊、というスタイルがなんか自由でいいなって思ったんです。でもそのためにはクルマに直結できるタープが必要だなと。

ですがどうもカーサイドタープにあんまりピンとくるのがなくて。開放的すぎるのもなあ……と迷っていたら、今年ogawaから期待の新作が登場したというのをキャッチ。

出典:ogawa

フルクローズにすればシェルターなのでプライベート感も保てるし、サイドを巻き上げればオープンという変幻自在ぶり。設置用の吸盤フックというのも使ったことありませんがとてもラクそうな印象です。


新作”推しギア”で春夏キャンプをもっと楽しもう!

出典:ZANE ARTS
編集部員イチオシの2019春夏新作ギアたち、どれも欲しくなってしまう魅力満載のものばかりですね。春夏キャンプをさらに盛り上げてくれる新作ギアたちを手に入れて、今年もキャンプハイシーズンを思い切り楽しんでください!

 

The new gear will lead you to a new fun

新しいギアで新たな楽しみを!


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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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