【最強のブランケット登場】超高機能でスタイリッシュな「ランプル」が今年流行の兆し!

2019/04/11 更新

ブランケットといえばウールやフリース素材が一般的ですが、アウトドアで使うならもっとタフであって欲しい…そんな期待に応えるべく誕生したのが、超高機能ブランケット「Rampl(ランプル)」。強度の高い生地でデザインも豊富という魅力を、使用レポを交えつつご紹介します!


アイキャッチ画像撮影:編集部

いろんな意味でタダモノじゃないブランケット「ランプル」に注目

つい定番に落ち着いてしまいがちなブランケット。もっと個性を出したいな~という方におすすめなのが「Rumpl(ランプル)」というブランドです。

出典:Rumpl
これが驚きのハイスペックで、何でも高級シュラフやアウトドアジャケットと同じ素材が使われているのだとか!

ブランケットの利点である薄さはそのままに、耐久・耐水性がプラスされたこのアイテム。大判サイズならテントや車中泊で掛布団としても使えるなど、アウトドアでも幅広く活躍してくれます。

サンフランシスコ発のブランドで、日本ではまだレアなランプル。まずはベーシックなアイテムの特徴からチェックしてみましょう!

他とは違う!ランプルの定番「オリジナルパフィーブランケット」の3つの特徴

特徴① 単なるブランケットを超えた、驚きのスペック

ランプルのブランケットは、ナイロン製。それもシュラフやアウトドアウェアに用いられる「リップストップナイロン」という強度抜群の素材で、引き裂きや破れに強く防水性も高いという特徴があります。

撮影:編集部
さらにDWR(耐久・撥水性)コーティングにより雑菌や臭いを防止する効果もあるうえ、洗濯機でも洗えるんです! おまけに乾燥機にもかけられるという、どこまでもありがたい仕様です。

特徴② デザインが超豊富!

ハイパフォーマンスながら、デザイン面もぬかりなし! ネイティブ柄やグラデーションといったいろいろな柄がラインナップされています。

ビビッドな色味から落ち着いたカラーまで、色調も様々。柄は波や森林など自然をモチーフとしたものが多く、アウトドアシーンにもバッチリ馴染みます。

グリーン・カーキ・カモなど、男性が羽織っても違和感がないような色味や柄もたくさんありますよ。サイトコーデの主役級の存在感を発揮してくれること間違いなし!

キャンプで実感!編集部が感じたランプルブランケットの実力

スペックも見た目もイケてるランプルの「オリジナルパフィーブランケット」Throwサイズを、さっそく編集部員がキャンプで使ってみました! その魅力をお伝えします。

大柄の男性も余裕で包まれる!

撮影:編集部
一般的なブランケットは180cm近い男性だとやや物足りない大きさの場合が多いのですが、ランプルは余裕! それもそのはず、使用したThrowサイズの大きさは127×178cm。大柄の男性もちゃんと暖めてくれます。

出典:Amazon
ちなみにランプルのオリジナルパフィーブランケットは3サイズ展開で販売されており、編集部が使用したThrowはその中でも一番小さいサイズ。

続いて一人用が137×203cm。2人用が224×213cmとソロで、ファミリーでと使い分けれるサイズ展開も嬉しいポイントです。

ひざ掛けとしても大活躍

撮影:編集部
足元や腰回りの冷気対策として、ひざ掛けに。これがあるとないとでは大違いでした! 丈夫な生地のおかげで、かけたり剥いだりする時にテーブルの角などに軽くひっかけても、破れにくく助かりました。

まだまだ朝晩冷え込む春キャンプにも1枚持っておくと便利です。

シュラフの保温性をフォローアップ

撮影:編集部
おまけに掛け布団代わりに使えば、シュラフの暖かさマシマシ! 表面には撥水加工が施されているので、シュラフがテントの結露で濡れるのを防止するためのカバーの役割も果たしてくれそうです。

収納袋が付いている

撮影:編集部
収納袋が付いているのも嬉しいポイント。ブランケットで袋が付属品というのは、珍しいですね。しまっておける袋があるというのは、収納面では大きなメリット。しかもこの袋自体も耐水性ポリエステルで丈夫なんです!

4つのループが便利!

撮影:編集部
引っ掛け用のループが四方に一つずつ付いていて、使わないときはかけておけたり何かと便利。肩から羽織っただけだとはだけてしまう場合、このループにベルトや紐などを通して結べばより暖かくなりそうですね。

オリジナルパフィーブランケットの無地タイプの詳細については
オリジナルパフィーブランケットの柄タイプの詳細については

小ワザが利いてる!その他の魅力的なRumplアイテム

キャンプでも大活躍のRumplのブランケット。続いては定番以外にもおすすめしたい、機能的アイテムをご紹介します!

着られるブランケットなら可動性もアップ「Puffy Poncho

出典:Rumpl
フード付きのポンチョタイプもあります。羽織るより動きやすく、サイドはスナップボタンでとめられるので風を通さないのもありがたい!

出典:Rumpl
ボタンを留めずに広げて使用すれば、ブランケットとしても使用できます。こちらも収納ケース付きのため持ち運びも楽々です。

製品の詳細はこちら

やっぱりブランケットはフワフワがいい! という方に「Sherpa Puffy Blanket

ナイロン独特のヒヤッとした肌触りが苦手という方には、インナーに起毛のフリース素材を採用しているシェルパブランケットがおすすめ。

出典:Rumpl
こちらはケースは付いておらず、丸めてストラップで留めるタイプです。毛布感覚で使用できるので、インナーシュラフとして取り入れてみてはいかがでしょう!

製品の詳細はこちら

ドリンクボトル用のブランケットまである!「Beer Blanket

こちらは飲み物の温度をキープしてくれるカバー。ポップなデザインも珍しくて良いですね。大人数のキャンプなら、どれが自分のボトルかわかるように着けておくのも良いでしょう。収納は手のひらサイズでコンパクト!

製品の詳細はこちら

Rumplの高機能ブランケットでトレンドを先取り!

Rumplのブランケットがタダモノではない点は、スペックやデザインだけではありません。価格はシリーズによって異なりますが、約1.5~3万円程度と一般的なブランケットに比べてお高め。

しかし、それに値する実力があることは間違いありません! 今春より正規代理店も入り、日本でも手に取りやすくなる予定のランプル。アウトドア好きの方への、トレンドをおさえたプレゼントとして目を付けておいてはいかが?

【お問い合わせ先】
株式会社スタンレーインターナショナル
03-3760-6088
https://www.stanleyintl.co.jp/

こっちのブランケットもイイ

ブランケットより薄手で使いやすく低価格。そんなタオルブランケットも要チェック!

Rumpl” Is The Next Comer!

ランプル」が流行る予感!

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fujii mio

酒とキャンプとロックがガソリン。8歳と6歳の珍獣系の息子たちに振り回される日々のなか、キャンプのタイミングを虎視眈々と狙う。このたびめでたく新しいテントを購入!

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