こんな手があったか!いろんなバケツの使い方
尾上製作所は、実に17種類ものバケツを製造しています。中でも、キャンプと好相性なものと、その使い方の一例を紹介します。
使い方その①:おしゃれなゴミ箱として
まずは中間サイズである10Lの「バケツ5号」。ビニールや燃えるゴミはもちろん、水分が漏れないので空き缶や空き瓶などを捨てるのにも便利。ゴミまわりはどうしてもゴチャゴチャして見えてしまいますが、バケツならすっきりと見せることもできます。
使用済みの炭や灰を入れて冷ましておくのにもちょうど良さそうですね。
使い方その②:失くしやすい小物の収納に
こちらは今季新発売の「ONOE BUCKET BK10(イエロー)」。キャンプでは、使おうと思った道具がすぐに取り出せ、なおかつカッコよくサイトに配置されていることが肝要! デザイン性の高いこういったバケツなら小物をラフに収納でき、取り出しも簡単なうえにオシャレにレイアウトすることができます。
「ONOE BUCKET BK10(イエロー)」の詳細はこちら
写真はイエローのプレートですが、カーキカラーのバケツも販売。こちらもぜひチェックしてみてください!
「ONOE BUCKET BK10(カーキ)」の詳細はこちら
使い方その③:ジャグの下に置いて水受けに
変わった取っ手と6Lの容量の「ツルベ」も使えます。キャンプで意外と盲点なのがウォータージャグの下。受け皿を用意しておかないと水が垂れて地面がぬかるんでしまったり、ドロが足にはねたりしてしまいます。
バケツを置くことで、かっこよくこの問題を解決。ちなみに、取っ手にあるリングに紐を通して吊り下げたり、川や湖の水を汲むのに便利なつくりになっています。
使い方その④:薪の持ち運びや保管に
こちらはもっとも大きい18Lの「バケツ12号」。キャンプサイトやクルマの中で散らかりやすい薪も、バケツに入れておけばすっきり収納できます。こうして入れておけば地面の湿気を吸ってしまうこともありません。また焚き火の近くに置いても飛び火の心配もありませんね。
使い方その⑤:洗い物のシンクや持ち運びのコンテナに
「工事用2号」があれば、炊事場に洗い物を持っていくとき持ち運びもラクチンに。またバケツのなかで洗い物をしてOK。炊事場が冷水しか出ない場合、ちょっとした洗いものであればお湯を張ったバケツの方が洗い物がラクかもしれません。
工業用として作られたこちらは、通常のバケツより厚めの板を採用し、より頑丈になっているのでガシガシ使っても問題ないのが特徴です!
使い方その⑥:氷を敷き詰めてワインを保管
サイズは一番小さい「バケツ特一号」。白ワインやシャンパンなど、テーブルの上で冷やしておきたいお酒を入れておくのに便利。氷を入れておくアイスペールとしても使えるので、焼酎やウィスキーなどを飲む際にもうってつけです。
こうしたちょっとした工夫で、キャンプがグっと楽しくなるから不思議ですよね。
尾上製作所の新作があればキャンプはもっと楽しくなる!
キャンプにもってこいのバケツを含めた尾上製作所の新アイテムたち。ブラックやシルバーを基調とした無骨なデザインのアイテムは、きっとどんなスタイルのサイトにも調和してくれることでしょう。今シーズン以降のキャンプの新たな仲間に加えてみてください!
撮影協力:PICA富士西湖
Sponsored by 株式会社尾上製作所