尾上製作所の“1万円以下”の新作アイテム4点を最速レビュー!

抜群のコストパフォーマンスと頑丈な作りで多くのキャンパーから支持を集める尾上製作所。キャンプシーズンの本格的な訪れはもうすぐそこ!ということで、今シーズンのキャンプに持っていきたくなること必至の新アイテム4つを使ってみました。


コスパ優秀で人気な尾上製作所が新作を発表!


アイアン製のローテーブルやバーベキューコンロが人気の尾上製作所から、2019年の新アイテムが登場! 早速、編集部で使い勝手を試してみました。

最後に紹介するオシャレなバケツは、長年にわたってバケツ製造を続けてきた尾上製作所の自信作。その他にも、アイデア次第で使い方が広がるアイテムばかりなのでお楽しみに!

尾上製作所の高コスパな4つの新作をレビューしたぞ!

  • それでは早速、4つの新商品を紹介します!
  • ロースタイルにピッタリ!組み立て簡単コンパクトな、吊り下げ式コンロ


4〜5人の少人数キャンプに丁度いい「バーベキューコンロLight-S」は自立式のバーベキューネットに火床を吊り下げたシンプルな構造。焼き網は尾上製作所の「バーベキューネット2937」とおなじ網なので、網だけを買い換えて使い続けることもできます。




構造が簡易的なので灰も捨てやすく、収納はとても簡単。収納時のサイズは縦29cm、横37.5cm、厚さ6cmととってもコンパクト。吊り下げ用の金具と脚が火床に収まってしまうほどの収納力です。

ダッチオーブンを載せられる対荷重はありませんが、「メインの料理は別のコンロで作って、サブでちょっと炭火の焼肉もしたいな」という場合やソロキャンプに最適なコンロと言えるでしょう。

「バーベキューコンロLight-S」の詳細はこちら
  • 厚さ8cm!収納しやすいステンレスコンロ


続いては新型の「バーベキューコンロCR-Sステンレス」。こちらは尾上製作所の看板アイテムであるステンレス製のバーベキューコンロの新作ということで、早速チェック。


旧作のバーベキューコンロ「イクシードシリーズ」の収納時の高さは18cmとやや大きめでしたが、今回の新作は半分以下の8cmというスリムさを実現

新作のコンロ開発にあたり一番重要視したのが、この収納時のコンパクト性だったのだとか。ボディの中に火床と脚を入れ、網をスライドさせて入れたら撤収完了。車載時はもちろん、家のなかでもスペースを取らないのが嬉しいですね。

「バーベキューコンロCR-Sステンレス」の詳細はこちら
  • 直火OK!ダッチオーブンを載せられるテーブル


昨年から展示会などで注目を集めていた「マルチスタンドplus」がこの度、本格的にリリースしました。正方形のローテーブルで重量は2.5kg。その重さからも分かるように鉄製の頑丈なつくりになっていて、重いものを載せてもへっちゃらです。

ウォータージャグやクーラーボックスのスタンドとしても便利そう! さらに直火での調理も可能とのことなので、上にダッチオーブンを置き、下で火を焚いてガシガシ使うのもOKです。


尾上製作所の別アイテム「マルチファイアテーブル」と連結させることが可能。マルチスタンドplusを連結させるとマルチファイアテーブルの安定感も増し、さらに使い勝手がよくなりました。

「マルチスタンドplus」の詳細はこちら

「マルチファイアテーブル」の詳細はこちら
  • 想像以上に使い勝手がいい!オシャレで便利なバケツ


昭和23年創業の尾上製作所。その代名詞とも言えるのが創業当時から作り続けているトタン製バケツです。近年、キャンパーのバケツ人気が高まっているということで、バケツの老舗メーカー尾上製作所もキャンプ向けのバケツを発売します。


新作のバケツは、全体をブラックに塗装しシックかつラクダのイラストが可愛らしいデザインに。

「水を運ぶだけじゃないよ! あなたは何を運ぶ?」と英語でデザインされているとおり、バケツの使用方法は幅広く、意外にもキャンプとバケツは相性がいいんです。そのワケを具体例と一緒に紹介していきますね。


こんな手があったか!いろんなバケツの使い方

尾上製作所は、実に17種類ものバケツを製造しています。中でも、キャンプと好相性なものと、その使い方の一例を紹介します。

使い方その①:おしゃれなゴミ箱として


まずは中間サイズである10Lの「バケツ5号」。ビニールや燃えるゴミはもちろん、水分が漏れないので空き缶や空き瓶などを捨てるのにも便利。ゴミまわりはどうしてもゴチャゴチャして見えてしまいますが、バケツならすっきりと見せることもできます。

使用済みの炭や灰を入れて冷ましておくのにもちょうど良さそうですね。

「バケツ5号」の詳細はこちら

使い方その②:失くしやすい小物の収納に


こちらは今季新発売の「ONOE BUCKET BK10(イエロー)」。キャンプでは、使おうと思った道具がすぐに取り出せ、なおかつカッコよくサイトに配置されていることが肝要! デザイン性の高いこういったバケツなら小物をラフに収納でき、取り出しも簡単なうえにオシャレにレイアウトすることができます。

ONOE BUCKET BK10(イエロー)」の詳細はこちら

写真はイエローのプレートですが、カーキカラーのバケツも販売。こちらもぜひチェックしてみてください!

ONOE BUCKET BK10(カーキ)」の詳細はこちら

使い方その③:ジャグの下に置いて水受けに


変わった取っ手と6Lの容量の「ツルベ」も使えます。キャンプで意外と盲点なのがウォータージャグの下。受け皿を用意しておかないと水が垂れて地面がぬかるんでしまったり、ドロが足にはねたりしてしまいます。

バケツを置くことで、かっこよくこの問題を解決。ちなみに、取っ手にあるリングに紐を通して吊り下げたり、川や湖の水を汲むのに便利なつくりになっています。

「ツルベ」の詳細はこちら

使い方その④:薪の持ち運びや保管に


こちらはもっとも大きい18Lの「バケツ12号」。キャンプサイトやクルマの中で散らかりやすい薪も、バケツに入れておけばすっきり収納できます。こうして入れておけば地面の湿気を吸ってしまうこともありません。また焚き火の近くに置いても飛び火の心配もありませんね。

「バケツ12号」の詳細はこちら
  • 使い方その⑤:洗い物のシンクや持ち運びのコンテナに


「工事用2号」があれば、炊事場に洗い物を持っていくとき持ち運びもラクチンに。またバケツのなかで洗い物をしてOK。炊事場が冷水しか出ない場合、ちょっとした洗いものであればお湯を張ったバケツの方が洗い物がラクかもしれません。

工業用として作られたこちらは、通常のバケツより厚めの板を採用し、より頑丈になっているのでガシガシ使っても問題ないのが特徴です!

「工業用2号」の詳細はこちら
  • 使い方その⑥:氷を敷き詰めてワインを保管


サイズは一番小さい「バケツ特一号」。白ワインやシャンパンなど、テーブルの上で冷やしておきたいお酒を入れておくのに便利。氷を入れておくアイスペールとしても使えるので、焼酎やウィスキーなどを飲む際にもうってつけです。

こうしたちょっとした工夫で、キャンプがグっと楽しくなるから不思議ですよね。

「バケツ特1号」の詳細はこちら

尾上製作所の新作があればキャンプはもっと楽しくなる!


キャンプにもってこいのバケツを含めた尾上製作所の新アイテムたち。ブラックやシルバーを基調とした無骨なデザインのアイテムは、きっとどんなスタイルのサイトにも調和してくれることでしょう。今シーズン以降のキャンプの新たな仲間に加えてみてください!

尾上製作所の製品をもっと知りたい人はこちら

撮影協力:PICA富士西湖

Sponsored by 株式会社尾上製作所

CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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