プロフェッショナル御用達ブランド「ペリカン」の秀逸ギアが上陸!キャンプシーンで使ってわかった6つのこと

ペリカンは1976年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生した、防水防塵ケースのリーディングブランドその本格的な仕様から、プロフェッショナルから絶大な支持を得ています。そんな同ブランドのクーラーとキャリーケースが上陸!一体どのくらいスゴい製品か、実際のキャンプで試してみました。


最強ケースブランドのアウトドアギアが上陸!


ペリカン」というブランドをご存知でしょうか? 1976年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生した、防水防塵ケースのリーディングブランドです。

特に軍隊やフォトグラファーといったプロフェッショナルユースの現場では、絶大な支持を得ているブランドとして知られています。


そんなペリカンから「クーラーボックス」と「キャリーケース」のNEWアイテムが上陸。キャンプでも重宝しそうなアイテムだけに、実際にどんな使い勝手なのか検証してみました。

無骨で男心をくすぐるペリカンのギアは、サイトに置いてあるだけでも存在感抜群です!
  • ローラーつきキャリーケース3つのポイント

では早速、2つの商品を紹介。まずはキャリーケースです。


その1:ミリタリーな雰囲気を漂わす抜群の存在感


プロの道具として厚い信頼が寄せられているペリカンのデザインは、置いてあるだけで「こやつ只者ではないな」というオーラを周囲に放ちます。

随所に設けられたリブが無骨な印象を漂わせているわけですが、このリブもケースを落としたときなどに衝撃を吸収するという、ちゃんと意味のあるもの。ただの飾りではなく、機能のためのデザインなのです。


また本体には2ヶ所にハンドルが付いているので、クルマなどに積んだ際にも取り出しが容易。もちろんハンドルのつくりも超がつくほど頑丈なので、中身を詰めすぎて少々重くなったとしても壊れる心配などもちろんありません。

その2:大切なモノこそこんなケースで運びたい


ケースの素材はコポリマーポリプロピレンという、耐候性が高く耐衝撃性にも優れた樹脂素材。それに密閉性を高めるガスケットを組み合わせてあり、水や空気をも遮断する設計となっています。ケースのサイドにはエアバルブが備わっていますが、これは気圧変化に対応するためのもの。

ペリカンのケースは気密性が高いため、気圧の低いところで閉じたケースが気圧の高いところで開かなくなるといったトラブルを防いでくれるのです。ちなみにこのバルブにはゴアテックスのメンブレンが使われているんですよ!


とにかく壊れにくく気密性の高いケース。大事なモノをアウトドアに運ぶにはうってつけと言えましょう。ケースの外皮は比較的薄いので見た目の割に容量はありますし、丈夫なケースだけに上に荷物を載せても中身が潰れる心配はありません。


もしカメラやドローンといった精密機器を収納したい場合は、オプションで用意されているフォームインナーの併用がオススメ。


このフォームはあらかじめキューブ状に切れ目が入れてあり、任意の形にカットして使うことができるんです。これで衝撃吸収力は抜群にアップするので、安心感も倍増することでしょう!

その3:ローラーつきで持ち運びやすいのが◎。さらに大容量タイプも


キャリーケース最大の特徴は、何と言っても収納式ハンドルとローラーつきで持ち運びがラクなところ。ローラーは小さめなのでオフロードが得意とは言い難いですが、中身を詰め込んで重くなった時には有り難いはず。今回試した「1510プロテクターケース」は機内持ち込み可能なサイズで、飛行機で旅行する際にも便利に使えそうです。


今回はこちらの「プロテクターケース」を実際にキャンプサイト脇の道で引いてみましたが、比較的フラットな場所を選べば十分使えるという印象でした。駐車場が離れているキャンプ場では便利そうですね。


さらに同じローラーを備えた大容量モデルの「フットロッカー」も登場。こちらはケースが軽量タイプになっており、容量のわりに軽いのも特徴。


また気密性はプロテクターケースに比べると少し低く、気圧調整バルブも備わっていないのですが、それでもパッキンが装着された防滴仕様なので、屋外での使用でもまったく問題ナシ。例えばクルマのルーフラックに載せて運ぶようなシーンでも、雨の侵入などは心配しなくてよいでしょう。


こちらのケースのロック部分は大ぶりなバタフライラッチになっていて、手袋をしたままでも楽に操作ができます。また南京錠などで施錠することも可能なので、セキュリティ面でも安心。こんなディテールがいかにもプロ仕様といった感じでワクワクしますね!
  • 見た目も機能もハイスペック!ハードクーラー3つの魅力

次にキャンプで活躍するハードクーラーボックスを見ていきましょう。

その1:いかにもペリカンという無骨なデザイン


ゴツゴツしていて、いかにもSF映画にでも出てきそうなデザインが特徴なクーラーボックス。写真のモデルは50QT(43L)で、ほかに30QT(28L)と20QT(19L)という3サイズの展開をしています。

カラー展開については、20QTと30QTは3色で、50QTはホワイトグレーの1色のみ。ホワイトの外装にグレー内装の他、軍用のオリーブドラブに似た外装にタンカラーの内装。最後はタン外装にオレンジ内装といった具合。どれもミリタリーに通じる雰囲気です。


その2:タップリ入った断熱材で長時間の保冷に対応


リッドを開けてみるとよくわかるのですが、側壁の厚さはかなりのもの。この中にはポリウレタンフォームがたっぷりと充填されており、外気の影響を受けないようになっています。保冷力に関するデータは公表されていないものの、恐らく2泊〜3泊程度のキャンプなら氷の補充などせずとも十分対応できそう。


ロックはワンタッチボタン式で簡単に操作できるのですが、操作がラクなわりにはしっかりと固定されるのも特徴と言えるでしょう。変にガタつきがあるといったこともないので、冷気をしっかり遮断してくれそうです。


50QTタイプに実際に食材などを入れてみましたが、オプションで用意されているメッシュトレーが非常に便利でした。水に濡らしたくない野菜などを入れてもいいし、ここに氷や保冷剤を入れて全体に冷気を行き渡らせる、なんて使い方もよさそうです。

その3:カップホルダーやボトルオープナーも装備!


ケースのサイドにはアメリカのクーラーボックスではお約束とも言えるボトルオープナーも装備しています。瓶ビールを買ったのはいいけど「アレ、オープナーが無い!」なんて事態も防げるわけですね。


そしてリッドにはカップホルダーが備わっていますので、クーラーをテーブルがわりに使うのにも適しています。このホルダー、ちゃんと水が抜ける設計になっており、雨が降っても溜まらないように考えられているんですよ。


またそのホルダーの横にはインチとセンチのゲージが刻印されています。恐らく魚のサイズを測るためのものだと思いますが、細引き(ガイライン)をカットする時など、ちょっと長さを測りたいという時に役立ちそうです。

ペリカンアイテムの詳細はこちら

「JACK & MARIE」でペリカンを一堂に見られる限定イベントがスタート!

丈夫で防水性が高くビジュアルも抜群なペリカンのケースは、昨今のキャンプシーンにピッタリのアイテムと言えるのではないでしょうか。これらの新商品は2月下旬に販売が開始されるとのことなので、オートキャンパーの皆さんにはぜひ試してもらいたいです!


なお、クルマのあるライフスタイルを提案するストアブランド「JACK & MARIE」では、このペリカンの商品がズラリと並ぶポップアップイベントがスタート。質感や側壁の厚さ、収納力など実際に見てみないとわからないことがお店で体感できるチャンス。記事で紹介したフットロッカーが生で見られるのもこのイベントのみ!


JACK & MARIE ららぽーと名古屋みなとアクルスから始まり、そのあとは全国で順次イベントを開催する予定。この機会に触れて体感してみてはいかがですか?

※数量限定のイベントです。無くなり次第予約を受け付けることも可能

【第1弾 ペリカンポップアップイベント】
開催店舗:JACK & MARIE ららぽーと名古屋みなとアクルス
所在地 :愛知県名古屋市港区港明二丁目3番2号
営業時間:10:00〜21:00

イベントの詳細はこちらをチェック

撮影協力:PICA富士西湖

Sponsored by 株式会社オートバックスセブン

CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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