CAMP HACK[キャンプハック]


みんなの車中泊のベッドルームを拝見!快適な”寝床”はどう作る?

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車中泊キャンパーが作る「快適ベッドルーム」のアイディア

アイディア① キャンプ用エアマットを活用

出典:Instagram by @sasezi2525
手っ取り早くおすすめなのが、リアシートを倒してエアマットを置くという方法。こちらはランクル・プラドに、コールマンのエアマットを敷かれています。

マットの上に毛布を敷けば、ベッドの完成! 空気を抜けばペッタンコになるので、荷物を少なくしたい車中泊でも大活躍です。

出典:Instagram by @eshop_happy_bazaar
足で踏んで膨らませる、ポンプ内蔵型のエアベッドもあります。別途エアポンプを購入するのが面倒な人は見習いたい手ですね。

マット活用のアイディアは、キャンプギアをそのまま使える手軽さが最大のメリットです。

アイディア② フラットな寝床を自作する

出典:Instagram by @masakogram
理想の寝床を、ベニヤ板などで自作している方もいます。こちらはカングーでの車中泊。木材で作られた段差キットに、コットを載せているのだとか。

カーテンにソーラーパフの常夜灯と、グッズリ眠れそうな環境が整っていますね!

出典:Instagram by @biwa_yuki
具体的な作り方の参考になるのが、こちら。まずジョイント式のイレクターパイプで、ベッドのフレームを作ります。

出典:Instagram by @biwa_yuki
そこに、断熱材とカーペットを貼り付けたコンクリートパネルを配置すれば、ベースが完成。車体はデリカとのことなので、かなりゆったりした就寝スペースではないでしょうか。

出典:Instagram by @fumiakitakeuchi
こちらの方も、イレクターパイプを活用されています。フレームを分解撤収せずとも通常のシートに戻せるよう計算された設計がお見事!

出典:Instagram by @_shunsakurai
同じくイレクターパイプのベースに、コンパネ+パネルマット+マットレス+クローズドセルマット+寝袋というフル装備! もはや家以上の寝心地が期待できそうです。

テント泊より車中泊がメインであれば、思い切って大掛かりな自作にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

アイディア③ ベッドキットを活用する

出典:Instagram by @outdoor_photo_toshi
ベッドキットには市販品もあります。フレームやマットがセットになっていて、簡単な組み立てだけで寝床のベースが完成します。こちらはランクル70にベッドキットを設置。完全なフラット状態になっています!

出典:Instagram by @shinkelove
床下収納ができない旧型モデルでも大丈夫。ほとんどが二・三列目のシートを取り外さずに設置することができます。

ハイエース専用のベッドキットには頭と足先のダブルリクライニング機能がついていたりと、車内でくつろぐための工夫もありますよ。

ヴォクシー 80系 ベッドキット

●サイズ:ベースフレーム/25×25mm t1.5mm、ベースフレーム土台/35×35mm t1.5mm
●材質:マット部表皮/オリジナル PVCレザー、ベースフレーム/スチール



DA17系 エブリイワゴン ベッドキット

●セット内容:前列ベッドマット/4枚、後列ベッドマット/1枚、ベッド脚部/1セット、 脚部用カーテン/1枚、段差調整用パーツ/2本



ハイエース200系 ベッドキット



ここまでは寝床作りの3つのアイディアをお伝えしましたが、車中泊ベッドを作るにあたりみなさん他にも工夫やチャレンジをされているようです。そのあたりもお届けしましょう!

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