【女性キャンパーの過ごし方】ガクブルな寒さ!参考になる雪中キャンプでの4つの楽しむ方法

2019/02/15 更新

まだまだ寒さが続く山間部。都心でも雪が降っていますが、キャンプ場では雪が積もっているところも多くあります。もし雪中キャンプになった場合、どうやってその時間を楽しむか、悩む人もいるはず。今回は、ノースフェイス主催のイベントに潜入して、女性キャンパーの冬キャンプの楽しみ方を調べてきました!


ザ・ノース・フェイス主催の”女性向け”キャンプイベントに潜入!


2月の山はまだ雪が積もり、キャンプは雪中状態! あの冷たそうな白い層を目前に「寒い中でどう過ごそう……」と思う人もいるのでは?

先日2月2日(土)〜2月3日(日)に、ノースフェイスが北軽井沢スウィートグラスで女性向けのキャンプイベント「WOMEN’S WINTER CAMP」を開催。多くの女性が集まり、雪が積もっているにも関わらず思いきり楽しんでいましたよ! どうやって寒さを防ぎながら楽しんでいたのか、レポートしながらその内容を紐解きます。

とても寒〜い冬キャンプ。4つの楽しみ方とは?

では早速、イベントで繰り広げられていた雪中キャンプでの楽しみ方を紹介していきましょう!


その①:子どものように「雪遊び」で動きまくる!


じっとしてブルブル震えているのではなく、動いた体温をもって寒さを吹き飛ばす! そう感じさせる楽しむ姿がイベントでは見られました。


子どもと混ざってそり滑りをしたり、雪玉を作って当てっこしたり、さらには足が雪に埋もれる場所で全力でかけっこをしたり! 童心に戻った気持ちではしゃぐ様子は、楽しそうかつ寒さを感じさせない元気がありました。

その②:「スノーシュー」を履いて普段行かない雪道を歩行


スノーシューとは、雪上で効率的に歩けるように足に付ける道具のこと。普段では膝までズボッと雪で埋もれるのが、この道具を付けるだけで埋もれることなくスムーズに歩くことができるようになります。

イベントでは、プロのガイドと一緒に雪道を歩くプログラムがあり、雪の感触を味わいながらゆっくりとウォーキングを楽しんでいました。


雪の層が厚い場所で、スノーシューをとってあえて足を雪に埋もれに行く人もいたり、ウサギやイノシシなどが歩いた足跡をみて妄想にふけったりと、各々の楽しみ方を満喫。

参加者の中には体温が上がり、暑さで上着を脱ぐ人も! それほどまでに体が暖かくなる、寒冷地ならではの遊びを体験しました。


ゴールは浅間山が一望できる丘の上。記念撮影した写真を見ると、みなさんとてもいい笑顔をされていますよね! 雪中キャンプで何をして遊ぶか困る人は、ぜひ試してみては?

その③:温かい「キャンプ料理」で心も体もポカポカ


今回は北八ヶ岳のレストラン「DILL eat, life.」でオーナーシェフをされている料理研究家の山戸ユカさんを講師に迎え、アウトドア系のクッキング教室を開催。シングルバーナーを使った簡単料理で、食材のカットから味付けまでを各自で作りました。


この日は「鶏と林檎とキドニービーンズの赤ワイン煮込み」「マッシュドポテト」「冬野菜のスープ」を調理。野菜をふんだんに使い、優しい味と色とりどりの仕上がりに参加者も大満足!


お酒やホットドリンクを飲みながら、初めてお会いする参加者同士で話す姿も見られました。美味しい料理を多くの人と一緒に食べる時間はまた幸せですよね!


その④:キャンプの定番「焚き火」で暖をとる


キャンプの定番である焚き火を自分たちで行うプログラムもあり! はじめにノースフェイスのスタッフが火おこしの方法を伝授。参加者全員が真剣な眼差しで学んでいました。


やり方を教えてもらったら各自で実践。全員無事に成功し、その暖かさに癒されていました。寒い場所での焚き火はまた格別ですよね!


この日は星空が燦々と輝いていました。ご飯を食べて体が温まった状態で、焚き火にあたりながら冬の夜空を観察。カイロを使ったり、厚着にしたりと各々の防寒対策をしながら楽しんでいましたよ。

服装で寒さ対策を万全にしておくことも大事!


今回は1泊2日のキャンプでしたが、その気温は雪が積もることもあり10度を下回る寒さ! いくら体を動かしたり暖かい料理を食べたりしても、普段寒さに慣れていない環境ではすぐに冷えてしまいます。

そこで見られたのは、安定の機能をもつノースフェイスのウエア! 少しではありますが、イベントで見かけたノースフェイスのアイテムを紹介します。

※すべて2018年秋冬の商品のため、現在店頭では販売していません

冬キャンプに最適なアウター①:マウンテンダウンコート


「GORE-TEX products」を2層搭載した防水ダウンコートは、極寒地で大活躍するアウター。ひじと肩には強度の高い別布を張って補強しているのも特徴です。メンズは元々ありましたが、昨年からレディスの販売もスタート! マットな生地感と、お尻が隠れるところまで伸びる長い裾が特徴です。
ITEM
ノース・フェイス「マウンテンダウンコート」レディース
●素材 : 表地/ナイロン100%、肩/ナイロン100%、中わた/ダウン80%、その他の羽毛20%、裏地/ナイロン100%、ファー部分/アクリル系80%、アクリル20%
●重量 : 1240g(Mサイズ)
●カラー:ブラック、ビーチグリーン、コズミックブルー

冬キャンプに最適なアウター②:マウンテンライトジャケット


こちらもGORE-TEX products2層構造を採用した防水シェルジャケット。ダウンは含まれていないので保温機能はありませんが、フロントのダブルフラップ仕様やインナーを連結できる「ジップインジップシステム」など、悪環境でも快適に過ごせる機能をしっかり網羅。カラバリの豊富さも特徴です!
ITEM
ノースフェイス「マウンテンライトジャケット」 レディース
●素材:表地/ナイロン100%。裏地/ポリエステル100%
●カラー:ブラック、コズミックブルー、ボタニカルガーデングリーン、フェイデッドローズ、ニュートープ、アーバンブルー、TNFイエロー、フューシャピンク

冬キャンプに最適なアウター③:バルトロライトジャケット


昨年から爆発的な人気をほこる肉厚ダウンジャケット。「WINDSTOPPER®2層構造」とコールドスポットをなくした豊満なダウンの封入量を備えながらも、スタッフサックに収納できる機能は文句なしの使い勝手。雪中キャンプならこの機能を遺憾なく発揮してくれます!

ノースフェイスは今後もアウトドアイベントを開催するぞ!


今回は女性向けのキャンプイベントを開催していましたが、今後もノースフェイスは積極的にアウトドアイベントを実施する予定とのこと。都心に住んでいてアウトドアを満喫したい人は、ぜひ参加してみてくださいね!

ノースフェイスの公式ページはこちら

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小川 迪裕

フリーランスライター・編集者。WEBや雑誌の執筆を主な活動とし、タブロイドやイベント冊子の製作も担当。最近はもっぱらキャンプとウイスキーに夢中。

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