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テントの中で焚き火ができる!?DODの新作「レンコンテント」が画期的 | 3ページ目

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気になる② 一般的なポリエステルテントより耐水圧が低い

雨
出典:pixabay
ポリコットンには、水分を吸収した際に綿素材が膨張し、雨漏りを防ぐという性質があります。その性質を活かすため、レンコンテントの幕体には撥水効果のあるPUコーティングはあえて施されていません。

ポリエステル素材を使ったテントの耐水圧が1500mmぐらいあるのに対し、レンコンテントの最低耐水圧は350mmと低めの数値となっています。

気になる③ カビには要注意!

カビ コットンほどではないものの、しっかり乾燥させてから保管しないとカビが発生する要因になります。使用後はこまめにお手入れしましょう。

気になる④ インナーテントがない!

現段階(2019年2月13日時点)では、レンコンテント専用のインナーテントテントは販売されていません。なので就寝スタイルは、コット寝か下にグランドシートを敷いて寝ることになります。

DOD レンコンテント T3-600-TN タン

●サイズ:約W390×D390×H260cmcm
●収納サイズ:約W68×D23×H23cm
●重量(付属品含む):約12kg
●収容可能人数:大人3人※就寝だけであれば大人5人
●最低耐水圧:350mm
●材質 ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)、スチール


ワンポールテントの象徴「サーカスTC」と比べてみる

サーカスTC
出典:tent-mark
ワンポールテントの王道と言えば、テンマクデザインの「サーカスTC」が有名です。焚き火仕様であるレンコンテントと前提条件は違いますが、ワンポール構造、ポリコットン素材を使用した生地、スカート付きで冬キャンプも楽しめるという点ではレンコンテントと共通していますね。

ではサイズや設営方法に違いはあるのでしょうか? さっそく比べてみましょう。

サイズ

レンコンの大きさ
出典:DOD
レンコンテントは、約390×390cm、高さは約260cm。公式によると対応人数は大人3人で、単純に寝るだけであれば5人まで対応できるそう。ゆとりを持たせるのであれば大人2人、もしくは大人2人子供1人くらいがベスト。

公式によると寝るだけであれば、最大5人まで対応できるそう。しかしワンポールという構造上、端の方は天井が低くなっているため人によっては圧迫感があるかもしれません。
サーカスTC大きさ 一方、サーカスTCのフロアは約420×420cm、レンコンテントより約30cm広くなっています。高さも、レンコンテントよりも約20cm高い約280cm。大人3人でも少し余裕のある広さぐらいです。

設営方法

設営
出典:DOD
まずはレンコンテント。テントの各辺が引っ張られた状態になるよう地面に置き、8ヶ所ある端をペグで固定します。

そしてメインポールをテント中央に設置し立ち上げれば完了! ワンポールテントの典型的な設営方法です。
サーカス設営 一方サーカスTCは、写真上の5角形の布をガイドとして使うのが肝。ガイドの角に合わせてテープを引っ張り、ペグを打ち込んできれいな5角形をつくります。後はテントを広げて、裾についた紐を打ち込んだペグに引っかけるだけ。

サーカスTCのように先にペグを固定して形を定められるやり方は、より美しい形に仕上げられそうですね。レンコンテントにはガイドがありませんが、8角形は円形に近いので比較的きれいに立てられそうです。

インナーテント

インナーテント 前述しましたが、レンコンテントは幕内での焚き火に特化したモデルなので、インナーテントは付属していません。一方でサーカスTCは専用の別売りインナーテントが2種類あります。

1つはテント内の形にフィットした5角形のインナーテント。もう1つはハーフタイプのインナーテント。ハーフタイプは入り口に土間を作ることができ、靴や荷物を置いておくスペースとして使えます。

▼サーカスTCについてもっと詳しく!

焚き火OKなレンコンテントで、あったか冬キャンプ!

レンコンテント
出典:DOD
2019年もDODの勢いは止まりませんね! 焚き火を売りにレンコンテントの登場により、冬キャンプの楽しみがぐぐっとと広がるのではないでしょうか? 8つの窓と4つのベンチレーションを備えていますが、焚き火を行う際は一酸化炭素中毒対策をしっかり行いましょう!

 

Enjoy the bonfires dignitely in the Renkon tent!

レンコンテントの中で堂々と焚き火を楽しもう!


紹介されたアイテム

midori

midori

2児の母でフォトグラファー。幼い頃に入団していたガールスカウトでアウトドアの魅力を知り、我が子にもたくさん自然と触れ合って欲しくてファミリーキャンプを始めました。フォトジェニックなキャンプを目指しています。

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