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テントの中で焚き火ができる!?DODの新作「レンコンテント」が画期的 | 2ページ目

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ここが美味しい!「レンコンテント」3つの味覚

まずはレンコンテントならではの特徴をみていきましょう!

味覚① 使い勝手のいい窓

レンコンテント 窓 男性
出典:DOD
焚き火仕様のテントたらしめているのが、360℃ぐるりと配置された8つの窓と、天井部4ヵ所に配備されたベンチレーションです。

窓はダブルファスナー構造を採用しており、開閉する部分を自由に調節することができます。※焚き火をする際は、必ずすべての窓を全開にしてください。

味覚② 室内を暖かくしてくれる構造

レンコンテント 内部
出典:DOD
焚き火をしている時、火があたっていないところって正直寒くないですか? レンコンテントであれば、そんな部分的な寒さを解消してくれます。

その秘密は窓下のウォール(壁)の生地。風から炎や体を守るだけでなく、焚き火の暖かさも逃しません。「前だけ暖かくて、背中が寒いっ!」なんて思い出が懐かしくなるかも……。

味覚③ 一年中快適な室内

焚き火仕様ですが、夏キャンプでもその成果を発揮してくれるのがレンコンテント。窓やベンチレーションが多いので、風通しもバッチリ。夜は窓を開けて天体観測、なんて過ごし方もロマンティック。

また生地はポリコットンを採用しており、夏は濃い影を落とすため涼しく、冬は暖気を逃しません。まさに一年中活躍してくれるテントと言えますね!

レンコンテントの「ここ」が気になる!

すべての物事には一長一短があります。魅力を存分に理解していただけたところで、続いては気になるポイントをみていきましょう。

気になる① 風が強い日は要注意!

火の粉
出典:DOD
火に強いポリコットンを使用しているとはいえ、100%燃えないわけではありません。火の粉の当たり具合によっては、穴が空いてしまう可能性も十分考えられます。なので、風が強い日はなるべく室内で焚き火をしない方が安全でしょう。

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