CAMP HACK[キャンプハック]


アウトドア雑貨が目白押し!人気ショップおすすめの、家でも使えるギア10選 | 3ページ目

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⑦TARP BAG(タープバッグ)/HIGH TIDE(ハイタイド)

TARP BAG(タープバッグ)/HIGH TIDE(ハイタイド)

九州の雑貨メーカーが作っている防水仕様のタープバッグです。キャンプでは雨撤収の際に濡れた幕を入れるのに重宝してますね。ご家庭ではランドリーバッグとしてお使いになる方もいます。

これならキャンプの時にゴミ箱やシンクとして使ってもサイトを彩ってくれそうですね! ワイヤーが入っていないので使わない時は小さく折りたたんでおける所もグッドです。

TARP BAG(タープバッグ)/HIGH TIDE(ハイタイド) カラーバリエーションが豊富でポップな色から落ち着いた色まで計10色、サイズもS(16リットル)、M(35リットル)、L(70リットル)のスリーサイズ展開。価格もリーズナブルなので、家の雰囲気やサイトのコーディネートに合わせていくつか持っておくと便利なアイテムです。

⑧折りたたみピンチハンガー大/松野屋

折りたたみピンチハンガー大/松野屋

ステンレス製で丈夫なピンチハンガーです。家では洗濯物が多い時の予備として使用していますが、ピンチが35個も付いているのでキャンプではこれひとつで十分ですね。

折りたたみピンチハンガー大/松野屋
とてもコンパクトになるのでキャンプや旅行に持ち出しても場所をとらずに済みますね。しかも折りたたんでもピンチが絡まりにくい構造になっているのでストレスなく使うことができます。

⑨トタン湯たんぽ/松野屋

トタン湯たんぽ/松野屋

同じく松野屋から、昔ながらのレトロな雰囲気を感じる湯たんぽです。直火可能なので、事前にシュラフを温めておいて、さらに寝る直前にもう一度温め直すことができます。

湯たんぽは、身体の末端をクイックに暖めるのに最適。寒い時期にあるとないとでは大きく違います。アソートでミニじょうごが付いてくるので給水も楽々。

トタン湯たんぽ/松野屋 別売りですが、専用のカバーは撥水性や保温性に富んだメルトン素材でできています。ヴィンテージカーキが渋くて雰囲気抜群ですね。

キャンプの時も次の日の朝から元気に活動できるよう、足元をポカポカにして快適な睡眠をとりましょう!

⑩ギア&ログキャリー/DAIS(ダイス)

ギア&ログキャリー/DAIS(ダイス)

山形発のアウトドアショップ「DECEMBER(ディセンバー)」が放つオリジナルブランド「DAIS(ダイス)」のキャンバスボックスです。厚手の帆布で強度が高くギアボックスとしてもログキャリーとしても使えます。

ロウ引きの帆布は使い込むとチョークマークが現れて味が出る上に、防水性に優れているので外で使う際に安心。

持ち手のオーク材も自家製の蜜蝋ワックスで丁寧に仕上げているとのことなので、ボディーと合わせて経年変化を楽しむことができます。

ギア&ログキャリー/DAIS(ダイス)

キャンバスと木の組み合わせは家にもよく馴染むので、おもちゃボックスにしたり、キッチン用品をまとめるのに使ったりもできます。

家の細々したものをオシャレに収納するのにうってつけのアイテムですね。ボックスタイプはギアを詰め込んでも取り出しやすいところが便利で、持ち手を広げておけば自立するのも使いやすさのひとつ。

INとOUTをボーダレスにすれば、経済的で一石二鳥

STANDARD point ランタンSTANDARD point ジャグ
「我が家でも使いたい!」と思う商品は見つかりましたか? ギアを家でも使えたら置き場にも困らず、しかも経済的で一石二鳥。手間も工夫もいらず「ここにも使えるかも」というアイデアだけでこんなにも汎用性が広がるものなのですね。

キャンプに行く前のワクワクを当店でさらに膨らませることができる、そんな店作りを目指しています。

今回紹介しきれませんでしたが、「STANDARD point」では定番ブランドからガレージブランド、さらにはヴィンテージのランタンや軍モノのブランケットなどの無骨な掘り出し物まで幅広く取り揃えています。新たなワクワクを求めて是非立ち寄ってみてください。

ショップ情報

STANDARD point 住所:〒401-0302
山梨県南都留郡富士河口湖町小立4318
フォレストモール富士河口湖D棟
営業時間:10:00-19:00(土日祝日のみ7:00-19:00)
7月、8月は毎日7:00-19:00までの営業
休業日:毎週水曜日(7、8月は無休)
電話番号:090-3596-1019
メールアドレス:shop@standard-point.shop-pro.jp
ホームページ:https://standard-point.com/

ほかにも、たくさんのショップを取材中!


山田昭一

山田昭一

ファッション、アウトドア業界での経験を生かし、フリー転身後はライター業やブランドディレクション、PRに携わる。休日はキャンプを中心に釣りやサーフィンを楽しむなど本格的なアウトドアに傾倒。

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