CAMP HACK[キャンプハック]


昨年話題を呼んだ、ダナーの防寒ブーツ「FREDDO」がアップデート!【実際に履いてテストしてみた】

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ダナーの「FREDDO B200 PF」。ココがスゴイ!

その1:中綿に「Thinsulate® B200」を採用

ダナー FREDDO B200 PF
撮影:筆者
防寒ブーツというからには、やっぱりその中綿は気になるところ。タグをご覧いただければお分かりかとは思いますが、当モデルは3M™ 社が提供する高機能中綿素材「Thinsulate®」を使用しています。

ダナー FREDDO B200 PF
撮影:筆者
コレは、「Thin(薄い)」と「Insulate(断熱する)」の造語によって名付けられたハイテク素材で、“薄いのに暖かい”というのが履いた時のファーストインプレッション。

もちろんアッパーにダウンを有している分、よくあるスニーカーやブーツに比べると当然もっこりとしたシルエットにはなります。しかし、ウィンターブーツの類ではスマートな一足! という印象。

ダナー FREDDO B200 PF
撮影:筆者
そのため、シャフト部分にパンツを被せて履いてもなんら違和感がありません。ウィンターブーツを街でも履きたいという方には「FREDDO B200 PF」が相性良さそうですね。

その2:濡れても安心! 高い防水性を誇る「Danner® Dry」メンブレン

ダナー FREDDO B200 PF 防水性
撮影:筆者
前作に引き続き、ライニングに当ブランドオリジナルの防水素材「Dryメンブレン」を使用しているのも大きな特徴。高い防水性を誇るので、急な雨にも難なく対応してくれます。

ダナー FREDDO B200 PF 防水性
撮影:筆者
実際に水をかけてみましたが、内側に水気が浸透してくる感覚はなく、水滴として弾かれるイメージ。雨対策はもちろんですが、これならキャンプ場の水場で洗い物をしていても安心ですね。雪の日も快適に過ごせそうです!

その3&4:「vivram® アイストレック」と「vivram® サンダー」が優れたブリップ力を発揮!

ダナー FREDDO B200 PF 靴底
撮影:筆者
赤い稲妻が走る、いかにもグリップ力に長けていそうな本作のアウトソール。

この「vivram®」のイエローロゴを見ただけでグリップ力の性能がいか程なものなのか。正直説明いらずですが、当企画はレビュー記事。実際に履き、その感想を皆様にお伝えします。

階段
とはいえ、筆者は一端の会社員。ちょっくら山に出かけてきます! なんて言えるはずもありません。ですので、「FREDDO B200 PF」を履いて階段ダッシュしてみることに……。全速力で階段を駆け上がりました。

ダナー FREDDO B200 PF ソールの柔らかさ
撮影:筆者
まず感じたのは、どんな動きにも対応するソールの柔らかさ。おそらく、ソールの黒い部分「vivram® アイストレック」による効果がコレでしょう。寒い場所でもラバーが硬くならないように研究・開発されているため、ソールは常に優れた柔軟性。それによりソールと路面の接地面が大きくなり、高いグリップ力を発揮してくれます。

ダナー FREDDO B200 PF 靴底
撮影:筆者
また、スノースポーツ用に開発された「vivram® サンダー」(赤い稲妻部分)も安定感のある足元を実現。防滑性に優れているため、濡れた路面や雪道でも滑ることなくしっかりとしたフットワークを可能にしてくれます。

その5:クッション性◎な「Ortholite® Insole」

ダナー FREDDO B200 PF インソール
撮影:筆者
本作に採用されているインソールは、クッション性&耐久性に優れたOrtholite社のもの。今では知らない人はいないほどメジャーなインソールで、足裏に隙間を感じさせることなく程度な硬さでフィットしてくれます。

歩行時のパフォーマンスは、比類なき快適さ。防臭効果も期待できるので、足の匂いが気になる方も安心ですね!

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