【これ、良かったわ~】2018年にキャンパーがチョイスした「100均アイテム」大発表!

2019/03/04 更新

物が多いキャンプスタイルだと、お金がかかりますよね。その救済措置としてもそうでなくても、強~い味方が100円ショップ!そんな100均グッズのうち2018年、特にキャンパーから人気を博した10のアイテムを発表します!


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キャンパーの”友”、100均グッズで特に人気のアイテムに注目

撮影:編集部
キャンプで気軽にガシガシ使えるものがお安く手に入る、100円ショップ。コスパ重視のキャンパーにとっては、まさに宝の山です。おなじみダイソーにも、日に日にアウトドアにも使えるアイテムが増えていますね。

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そして同じくセリアにも! この二店舗には相当お世話になっているという方も、多いことでしょう。

そんな100円ショップについてCAMP HACKでも定期的に情報をお伝えしてきたなか、2018年特に反響が大きかったアイテムをまとめてみました。

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愛用中のキャンパーたちの使用例も交えつつご紹介します。今後のお買い物の参考にどうぞ!

キャンパーたちが実際に買って愛用している「100均グッズ」は、これ!

1.  おしゃれなウォーターサーバーが格安!「ダイソーのジャグ」

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水が欠かせないキャンプでは、ウォータージャグはマストアイテムです。これまで100均のジャグといえば折りたためるソフトタイプが主流でしたが、ダイソーから雰囲気もおしゃれなハードジャグが登場しましたね!

ありがたいことにコック付きなので、ドリンクサーバーとして使っているキャンパーも多数!

もちろん、既存のソフトタイプも俄然人気。ジャバラ式で折りたためるので、これはこれで便利です。写真のように塗装してデザインに差をつけると見た目もいい感じに!

CAMP HACKではこのジャグを「ソフトとハード、どちらを選ぶ?」という切り口で特集しています。

2.  コスパ良しなスキレットのパイオニア「ダイソーのスキレット」

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100均グッズとキャンプの関係性をグッと高めたアイテムのひとつが、このダイソーのスキレット。丸型・角型とバリエーションがあり、値段を気にせず複数揃えられる低価格が魅力ですよね。

お安いだけに性能が気になる方もいるかもしれませんが、この通り直火調理も大丈夫!

小ぶりのサイズは、おつまみを一品作るにもちょうどいいサイズですよ。

このダイソーのスキレット、ラインナップが随時変わっているのをご存知でしょうか? 「久々に行ったら増えてた~」ということもありえるので、まずは記事でチェックしてみましょう!

3.  お手頃価格のカッコ良い収納「ダイソーのコンテナ」

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収納こそ100均グッズの出番! ”でもキャンプなら見た目にもこだわりたい……でも安い方がありがたい……”という悩めるキャンパーにヒットしたのがダイソーの「アルティメットコンテナ」。

パタパタと折りたためるうえにスタッキング可能と、愛用中のキャンパーも多い実用アイテムです。

カラバリは三種類。カーキは、ミリタリーテイストのサイトにもしっくりきますね。

さらにネイビーと、写真にはありませんがブラウンもありますよ。サイズもS・M・Lと豊富!

このアルティメットコンテナについても、記事で細かくレポートしています。どんな物を入れているのか、活用法もチェックしてくださいね。

4.  レザークラフト入門に◎「ダイソーのフェイクレザークロス」

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「レザークラフトをやってみたい!」というキャンパーの方も多いでのはないでしょうか。初心者でも気軽に挑戦するのにうってつけの材料が、ダイソーのフェイクレザークロスです。

提供:アトリエばく
サイズは30×40㎝。ブラウンやグリーンなど深みのある色から明るめのブルーまで、いろいろなカラーがあります。

提供:アトリエばく
特集記事では、実際にこのフェイクレザークロスを使ってマグボトルのカバーを自作。同じく100円ショップで買える、プラ板やDカンなどを使った方法を細かく紹介していますよ。

型紙を描いたりクロスをカットする方法など、こちらを参考にレッツチャレンジ!

5.  お値段以上におしゃれ!「セリアの食器類」

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セリアといえば、まず外せないのが食器類。100均グッズとは思えないほどデザインもスタイリッシュで、アウトドアユースではキャンプらしいモチーフの入ったアルミ皿があります。

さらに記事で特集はしていませんが、ストウブやルクルーゼを思わせるタッパー「ボヌール」シリーズも人気! 店頭では、一時品薄状態になるほどでした。

他にもキリム柄の紙皿など、100円ショップのなかでもとりわけアウトドアらしいデザインに力を入れてくれている印象です。

6.  ポップなカラー&デザインが目を引く「セリアの収納小物」

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細々としたアイテムの収納に使っているキャンパーも多いのが、こちら。サイズバリエーションも豊富で、救急セットやアメニティグッズなど、入れる物によって選べるのも嬉しいですね。現在店頭では、こちらのデザインが置かれています。

すでに愛用中のキャンパーが持っているのは「MONTAGNE」というロゴのシリーズが多いようですね。ちなみに「モンターニュ」と読むそうです!

ちょっと大きめのこちらサイズは、市販の6個入りの卵を持ち運ぶのにちょうどいいのだとか! みなさん100均グッズを賢く使って、いろいろ快適化を図っているようですね。

7.  あると便利さ5割増し「セリアのフッククリップ」

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どこにでも取り付けて何でもかけられる、フッククリップ。こういった小さなアイテムの有無が、現地での快適さを上げてくれるものです!

こちらは、蚊取り線香を吊るされていますね。「重そうなものを下げても大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、これが試すとなかなかのグリップ力なんです。

セリアの特集記事では、ここまで紹介した3つのアイテムを詳しくご紹介しています。実際にフィールドでどう使えるのかも、網羅していますよ!

8.  何個も揃えたい!「セリアのLEDランタン」

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デザイン的にも申し分ないLEDランタンまでもが、108円! ボタン電池使用なのでとても軽く、小さい子供にも気軽に持たせることができます。

コールマンにジェントスなど、大御所ランタンの間にひっそりとたたずむセリアのランタン。見た目もまったく引けを取りません!

撮影:編集部
サイズは、似たデザインの「スマイルランタン」を二回りくらい小さくした感じですが、その分いくつか下げてガーランド風に使うこともできます。暖色系の灯りに癒されますね。

実はこのセリアのLEDランタンには、ひとつ前のバージョンもあります。記事ではそちらと現行品の違いを中心にアイテムをレビューしています!

9.  焼き物の快適度が数段アップ!「自立式焼き網」

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「あったらいいな~」が意外とすぐ見つかるのが、100円ショップ。こんな便利な焼き網があるのをご存知でしょうか……スタンドが付いているんです!

これがあれば、コンロでパンを焼くことだってできちゃいます。便利ですね~!

この焼き網については、ダイソー×BBQの記事でもご紹介しています。グリルに載せて焼けたお肉の”避難所”にするなど、目からウロコな活用法をレポートしていますよ。

10.  ズボラ飯も100均から!「ダイソーの缶詰」

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食品の取り扱いがあるダイソーのみで手に入るものですが、缶詰の存在も見逃せません。レシピというほどの作業がなく、普段料理をしない人でもいつの間にかおいしい一品ができてしまいます。

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基本は缶を開けて焼き網にのせる、これだけです。CAMP HACKのキャンプ料理記事のなかでも、特に反響が大かった缶詰キャンプ飯。サッとできる簡単メニューを、たくさんご紹介していますよ!

キャンパーとしても、100均グッズから目が離せない!

撮影:編集部
久々にダイソーへ行ったところ「新商品続々入荷!」のポップが。そうなんです、100円ショップは日々進化しているんです! 日常的にはもちろん、キャンプを意識して100円ショップをチェックするのも楽しいですよ。

次のお休みに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

100均グッズ、どう使う?

材料を調達して、あとはテクさえあればテーブルだってできちゃう! 100均チャレンジシリーズから、こちらをどうぞ。

100Yen Goods Of 2018!

買って良かった100均グッズ

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fujii mio

酒とキャンプとロックがガソリン。8歳と6歳の珍獣系の息子たちに振り回される日々のなか、キャンプのタイミングを虎視眈々と狙う。このたびめでたく新しいテントを購入!

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