クオリティの高さに脱帽…!満を持して開発した“機能美”をもつローテーブルが登場【アウトドア通信.316】

2019/02/07 更新

キャンプのマストギアといえば、テーブルは必ず入ってきますよね。サイズやカラー、収納面などこだわりたいところは人それぞれですが、今回デザイン面、機能面ともに優秀なアイテムが誕生しました!どんなアイテムなのか、3つに分けて紹介します。


新進気鋭ブランドがこだわり抜いたローテーブルが気になる!

「定番の道具」を生み出すことをテーマに活動する大阪のプロダクトブランド「DOOGOO」(ドゥーグー)。この度、室内でもキャンプでも使えるローテーブルのお得な限定セットをクラウドファンディングサイト「OUTDOOR GARAGE」で放出中!

シンプルなデザインながらも細部にまでコダワリぬかれたデザインは必見。早速チェックしていきましょう。

従来品とはちょっと違ったデザイン。どこがスゴいの?

ここがスゴいその①:隙間のない天板


ロールトップテーブルの購入を検討する際に「天板の隙間」を気にする方も多いのでは? 丸めることを想定して作ると、どうしても木と木の間に空間が生まれ、そこから物が落ちたり汚れがたまったりしやすいことってありますよね。


しかしDOOGOOのテーブルは、その難点を解消すべく、天板の内部にコードを通して木と木をしっかり連結。コードを締め付けることで、隙間のない天板として使うことができるのです。

ここがスゴいその②:C型金物の使い勝手のよさ

DOOGOOの旧作「T-02」で特許を取得したこのC型金物の構造。ステンレス無垢を棒状にしたもので、直径10mmもあるこれを曲げるには非常に大変なんだとか。これに成功したことで、たとえば脚をつなぐ固定パーツの役割を果たしたり……


キッチンペーパーなどを通してハンガーとして使えたり……


はたまたハンドルとして持ち運べたりと大活躍します。特に、テーブルの部品を1つにまとめてヒョイっと運べるのは、便利ですよね!

ここがスゴいその③:高級材のオーク材をオイル仕上げ

このローテーブルには強度が高く耐久性に優れた高級材、オーク材が使われています。別名「森の王」と呼ばれていて、昔から高級家具やワインなどの樽などに使われているそうです。

また、そんなオーク材にオイルを塗ることで、風合いが増し、経年変化を楽しむことができます。細かいところまで配慮した設計が、この「THE TABLE 420」の魅力なのです!

現在クラウドファンディングを実施中!


なお、このローテーブルはアウトドア系クラウドファンディング「OUTDOOR GARAGE」にて出品中! 2月10日(日)まで実施していて、2種類のチケットが発売されています。そのうち一方は、特製の鍋敷きをプレゼントしているとのこと。収納力抜群で持ち運びにもよさそう。ぜひチェックしてみてください。

【THE TABLE 420】
●寸法(使用時):幅850×奥行き500×高さ420mm
●寸法(収納時):幅850×奥行き150×高さ130mm
●材質:オーク天然木、ステンレス
●仕上げ:クリアオイル塗装
●重量:約5.8kg

商品の詳しい説明はこちら

 

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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