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キャンプを通してライフワークに開眼!スマートだけど猪突猛進なキャンパー【@tomotech54さんをウラ側HACK!】(3ページ目)

海外テントの購入について

tomotech54さんのテントと富士山

出典:Instagram by @tomotech54

ヨーレイカにスリングフィンなど、これまた所有テントも珍しいものばかり。

国内で買えないテントは、主に海外のネットショップで購入しています。日本へ直送してもらえないものは、ショップからアメリカに住んでいる友人宅へ配送してもらうなどしています。

海外の友人……。海外輸入はできても、こういった伝手(つて)はそう真似できませんね。羨ましい限りです!

アメリカのアウトドアショップ「REI」のオリジナルテント

出典:Instagram by @tomotech54

その他にはこんな珍しいテントも! ヘキサライトと並んでいるのは、アメリカのアウトドアショップ「REI」のオリジナルテント。軽くて丈夫なDACポールで設営も簡単ながら、価格は三万円台とか!

海外幕をリサーチしてみると、国内にはない理想のテントに出会えるかもしれません。

あの「V‐Tarp」も、いち早く入手

V‐Tarp

出典:Instagram by @tomotech54

発売前から情報を入手して気になっていて。ホワイトが韓国のみの限定販売と聞き、なおさら欲しくなりました(笑)。そこでインスタを通じて知り合った方のご友人を介して、個人輸入させてもらいました。

迷っているよりまず行動。時にはSNSもフル活用し、日本未発売の「V-Tarp」も猪突猛進にゲットです!

ちなみにtomotechさんが利用されている海外のネットショップは、「REI」や「Backcountry」だそうです。

「これから来る!」と予感しているテント

「ZANEARTS(ゼインアーツ) テント

出典:Instagram by @zanearts_official

そんなtomotechさんが今注目しているアイテムはというと……

ZANEARTS(ゼインアーツ)」のテントです。デザイン性と機能性の高さ・お手頃な価格感。ミリタリーなテイストも男心をくすぐられます。

長野県で生まれたアウトドアブランド「ゼインアーツ」。今年4月には、ブランド誕生後初となるプロダクトを発売予定!

現在予約受付中ですが、すでに争奪戦状態の人気ぶり。今年のアウトドアシーンを盛り上げてくれそうです。

愛車はランドローバー「ディスカバリー」

ランドローバー「ディスカバリー」

出典:Instagram by @tomotech54

アウトドアを始めるきっかけにもなった愛車について、お気に入りの点を語っていただきました。

無骨なスクエアデザインに、7人乗りという居住空間の広さ。悪路での走破性も高く、エアサスによる乗り心地の良さも最高です!

ランドローバー「ディスカバリー」 トランク

出典:Instagram by @tomotech54

積載容量も、この通り申し分なし。

「ディスカバリー(発見)」という車名も大好きなんです。フィールドへ出かける時も通勤時も、頼もしい相棒です。

さあ、次は気になる「ウラ事情」を聞いてみましたよ!

tomotechさんの「ウラ事情」

キャンプが原因で、ご家族ともめたことはありますか?

tomotechさんのご家族

出典:Instagram by @tomotech54

キャンプ用品の買い過ぎで、妻から警告を受けたことは何度かあります(汗)。でも、土日でも快くキャンプに行かせてくれるのは本当に感謝しています。

これまで、ハプニングや失敗エピソードはありましたか?

キャンプを楽しむtomotechさん

出典:Instagram by @tomotech54

思い出せばキリがありません……。友人4人で1泊の予定でキャンプに行った時。友人たちの寝室として張るつもりだったテンティピのセンターポールを忘れてしまい、急遽デイキャンプに変更。その日のうちに帰りました……。

ほかにもキャンプを始めたての頃、タープが風に飛ばされ焚き火に落下し焦げてしまったことも。

今でこそミスターパーフェクトな雰囲気が漂うtomotechさんですが、やはり失敗を乗り越えて来られたようです。

お気に入りのキャンプ場

道志の森キャンプ場(山梨県)

道志の森キャンプ場(山梨県)

出典:Instagram by @tomotech54

行くたびに、四季折々の表情を見せてくれます。サイトのバリエーションも豊富で、毎回違ったキャンプを楽しめることも大きいですね。予約不要なので気軽に行けますし、夏はプールもあるので子供達の満足度も高いです。

「道志の森キャンプ場」について、詳しくはこちら

人並外れた感度と行動力があるtomotechさんですが、キャンプに魅了された理由は「ギアが好きだから」というだけではないようです。

今tomotechさんは、キャンプを通して見つけた「自分らしさ」を体現するため、なんとアウトドアショップをオープンするという新しいステージに向かっています。

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