使ってわかった!話題の「新作スマートウオッチ」をキャンパーが初体験してみた

カシオのアウトドア向けスマートウオッチ「PRO TREK Smart」(プロトレック スマート)がさらに進化しました。今回のポイントは、バッテリーのもちが長くなったことと、ダウンサイジング(小型化)したこと。これだけで、格段に使いやすくなったんです。そんな新作を、またスマートウオッチを使ったことがないキャンパーに使ってもらい、使い心地を教えていただきました。


    • 発売したての「新作スマートウオッチ」をキャンパーが初体験!


    アウトドア好きから熱い視線を集めているカシオのアウトドア向けスマートウオッチ「PRO TREK Smart」(プロトレック スマート)。GPSを利用した地図表示などアウトドアアクティビティで使える機能を備えているので、ハードに山登りをやっているような「アウトドア玄人」が使うものでしょ? と思っているかもしれませんが、実はキャンプなどのライトなアウトドアや日常使いでもとても便利な機能が満載。

    しかも、発売されたばかりのニューモデル「WSD-F30」は小型化したので街で着けていても違和感がありません! まさにアウトドアでも街でも使いたい人のためのリストデバイスといっても過言ではないのです。そんな進化を遂げた「WSD-F30」を実際にキャンパーが使い、生の感想を紹介します。
    • 【@キャンプ】バッテリーの持ちが向上!新モードなら約3日間も使える


    スマートウオッチはすぐ電池がなくなってしまうと思っている人も多いでしょう。特に、充電ができないフリーサイトなどでキャンプをしたら、電池が切れないか心配する人もいるはず。しかし、従来モデル(WSD-F20)に比べてバッテリーの持続力が向上したWSD-F30は、1泊2日の週末キャンプで1度も電池がきれずに過ごせました。


    その大きな理由は、スマートフォンとの通信はせずにオフラインでのカラー地図表示とGPS機能を長時間使えるエクステンドモードを新たに搭載したこと。1回の充電で最大3日間ももつので、あらかじめ地図をダウンロードしておけばキャンプ場周辺の散策などに役立ちます。


    スマートウオッチとしての機能をフル活用する通常使用モードでは、約1.5日(GPS非利用時)使うことが可能。カラー地図表示はもちろん、キャンプ中はスマートフォンを出さなくても、着信やメッセージの通知を手元で受けられます。デイキャンプなら楽勝で電池がもちます。

    また、スマートフォンとの通信やカラー液晶の表示をオフにしたモノクロ画面表示のみのマルチタイムピースモードでは、バッテリー寿命は最大でなんと約1か月! 従来モデルでは、モノクロ画面での表示は時刻のみでしたが、レイアウトが一新されて高度・気圧・方位の一括表示が可能になっているのも嬉しいところです。
    • 【@カフェ】「小型化」して普段使いできる


    今回のニューモデルの最大のポイントはボディサイズがコンパクトになって普段使いがしやすくなったこと。従来モデルに比べてベゼル径が3.8mm、厚さ0.4mmのサイズダウンと、格段に小型化したんです。女性の腕にもフィットする大きさで、ペアルックで過ごせるようになりました。デートでカフェに行くときに身につけていても違和感がありませんね!


    重さは従来モデルに比べて9gほど軽量化を実現。また、バンドのストラップホールの感覚が狭くなったので、より細かく調節できるようになってフィット感が向上しています。さらに、バンドは取り外して好みのものに付け替えることができるようになったので、アウトドア以外のシーンにも合わせやすくなりましたよ!


    従来モデルではオレンジ・ブラックの2色(限定モデルをのぞく)だったカラー展開に、ニューモデルでは新たにブルーが仲間入り。ブルーは、アウトドアはもちろんタウンユースでも映えそうなカラーですね!
    • 【@ビジネス】LINEやカレンダーもチェックできる「充実した機能」


    もちろんビジネスシーンでもWSD-F30は役立ちます。LINEなどのメッセージアプリの通知を確認したり、メールや電話着信、SNS、カレンダーなど登録したスケジュールなどの各種通知をウオッチフェイス上に表示。移動中や混みあった電車内でもスマートに確認できるのが嬉しいポイントです。

    いちいちスマートフォンを見なくても、すぐにチェックできて嬉しいとキャンパーも実感していました!


    また、最新のWear OS by GoogleではGmailなどのメールやメッセージへの返信を手書きやキーボードで行なうことができるほか、手前に付いているマイクロフォンに向かって話すと文字化する機能もあり。スマートウオッチとしての機能もバッチリです!

    【@散歩】液晶画面を新たにして「見やすさ」も向上




    ラブラドールとのお散歩……今日はしっかり歩けたかな? なんていう時には、Google Fitをチェック。最新バージョンのWear Os by GoogleでGoogle Fitなどのアプリがより使いやすくなっています。


    お散歩中、直射日光が当たる場所でも見やすいディスプレイにも注目。カラー画面とモノクロ画面を重ねた二層ディスプレイがさらに進化しています。カラー画面には高コントラストな有機ELを新たに採用。サイズは小型化したのに、表示ピクセル数は増えたので、地図や情報をより精細に表示できるようになっています。

    さらに、周囲の明るさに合わせてディスプレイの輝度を自動調節する照度センサーも搭載。太陽の下でも見やすくなったとキャンパーも大絶賛! モノクロ液晶なら、直射日光下でもセンサー情報がしっかり見られるので、普段使いでもとても使い勝手がよくなりました。
    • 「防水性・耐久性」はもちろんバッチリ


    キャンプはもちろん日常使いでもあると嬉しいのが、防水・タフネス性能。登山家が熱い信頼を寄せるプロトレックの名前を冠しているだけあって、5気圧防水やアメリカ国防総省が制定するミルスタンダードに準拠したタフネス性能をしっかり備えています。

    キャンプでの急な雨、水辺遊び、洗い物の時にも腕から外す必要がないので、置き忘れてしまうなんていう心配もありません。
    • 【結論】キャンパーにとって「プロトレック スマート」は最高の相棒になる!


    小型化しながらも見やすくなったプロトレック スマートWSD-F30は、初めて使うキャンパーでも便利に使えることがわかりました。アウトドアはもちろん日常からビジネスまで、アウトドア派ユーザーの毎日に欠かせない相棒になること間違いなし! 発売は2019年1月18日から。この機会にぜひ使ってみては?

    新作「プロトレック スマート」を知りたい人はこちらをチェック

    撮影協力:若洲公園キャンプ場、American Grill SAM

    Sponsored by カシオ計算機株式会社

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

    アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

    150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
    アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
    お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!