CAMP HACK[キャンプハック]


たねほおずきの対抗馬!ブラックダイヤモンド「リモジ」が欲しくなる6つのポイント | 2ページ目

0


ここがすごいよ!「リモジ」6つの魅力

人気のコンパクトランタン。スノーピーク「たねほおずき」と比較していきましょう

リモジ
撮影:筆者
今回は同じサイズ感で愛用者多数のスノーピーク「たねほおずき」(写真左)と前作「モジ」(写真右)の2アイテムと比較しながら、「リモジ」の魅力をお届けします。

①置いてよし。吊るして良し。

リモジ
撮影:筆者
見た目通り使い方はとてもシンプル。ボタンをシングルクリックすると点灯/消灯します。点灯中に長押しをすると光量調節が可能。このあたりの使い方は前作のモジと同様。誰でも簡単に使いこなせます。
リモジ
撮影:筆者
トップには収納式のフックがあり、吊り下げたり、フラットにして置いて使える2way仕様になっています。

フックがシングルではなくダブルになっているのもポイントで、吊り下げた時に安定感が出ます。ここも前作モジと同様の作りです。
リモジ
撮影:筆者
ちなみにたねほおずきのフックはマグネット式になっており、いつでも吊るせる状態にあります。

たねほおずきのフック 吊るして
出典:Instagram by @caravan.420
さらに写真のように、布に挟んで吊るすことができるのも「たねほおずき」ならでは。

②コンパクトサイズ!

リモジリモジ
撮影:筆者
手のひらにのるほどコンパクトなリモジ。他のアイテムと比べてみても一番小さいサイズ感です。

重さは、リモジ:76g モジ:122g たねほおずき:89gと、数字から見ても、リモジが一番軽量ですね! ポケットにサッと入れて持ち歩ける大きさなので、どんなキャンプシーンでも活躍すること間違いありません。

③今、主流の充電式!

リモジ
撮影:筆者
USBでの充電が可能になったのはアップデート最大の魅力! 電池寿命については高照度で10時間、低照度で100時間も使用できます。
リモジ
撮影:筆者
ちなみにたねほおずきとモジは、単4電池3本が必要。電池寿命については両者とも低照度で70時間。比べるとリモジの方がエコで長時間使えるということがわかります。さすが最新版のLEDライトです。

④マグネットで利便性◎!

リモジ
撮影:筆者
リモジ
撮影:筆者
前作のモジから使い勝手が大きく向上したのが、マグネット仕様になったという点。車のハッチにつけて荷物整理をしたりと何かと便利に役立ちます! たねほおずきもマグネットがあるので、同じように使用可能です。

⑤明るさ100ルーメンで必要充分!

リモジ
撮影:筆者
肝心の明るさは、前作と同様の100ルーメン。色味ははっきりとした白色。影も少ないので、ソロ幕やテント内なら十分な明るさです。
リモジ
撮影:筆者
こちらはたねほおずきの60ルーメンの明るさ。色味は落ち着いた暖色。雰囲気を重視するなら暖かみのあるたねほおずき、実用性を重視するならリモジ/モジがおすすめです。

関連記事