CAMP HACK[キャンプハック]


キャンプに持っていく袋はコレがいい!もっと早く知りたかった “アイラップ” 活用法

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あなたはどれ派?種類豊富なアイラップたち

アイラップ アイラップには、「ポリ袋タイプ」のものと「密閉袋式タイプ」のものがあります。それぞれの特長にフォーカスしていきましょう。

これが基本のポリ袋タイプ ①「アイラップ」②「アイラップミニ」

アイラップ もっともスタンダードなポリ袋です。左が幅150mm×縦250mmのミニサイズ。右が幅250mm×縦350mmの通常サイズ。
アイラップ 大きさを比較してみると、その差は2倍以上。大きめの鍋なら通常サイズ、コッヘルなど小さな鍋で使用する場合は、ミニサイズが使いやすかったですよ!

どちらも両サイドにマチが付いているので、ジャガイモなどかさがあるものでも入れやすくなっています。

\こんな人におすすめ/
・とにかく枚数を使う人
・冷蔵&冷凍、レンチン、熱湯ボイル、とにかくマルチな用途で使いたい人
・ミニサイズはコッヘルなど小さな鍋で使う人におすすめ

アイラップ

●サイズ:35×25cm

アイラップ アイラップミニ

●本体サイズ(約):縦25×横15cm
●入数:30枚入
●素材:ポリエチレン


最もキャンプ向きの袋 ③「アイラップ エンボス加工」

アイラップ 続いては、ポリ袋の表面に何やら特殊加工が施されたタイプ。100枚入りの大容量。
アイラップ 大きさは、先ほど紹介したアイラップの通常サイズと同じ幅250mm×縦350mmです。
アイラップ 違いは、ポリ袋の表面。こちらはドット状の加工(エンボス加工、写真右手)が施されていて、よりサラッとした手触り。取り出しやすく、開きやすく、持ちやすいようにバージョンアップしたタイプです。キャンプ向きのアイラップと言えます。とくに冬の時期は手が乾燥しやすいですが、この加工が思った以上に効果を発揮します。

\こんな人におすすめ/
・1枚1枚ムダなくスムーズに取り出したい人
・とにかく枚数を使う人
・冷蔵&冷凍、レンチン、熱湯ボイル、とにかくマルチな用途で使いたい人

アイラップ エンボス加工

●本体サイズ(約):縦35×横25cm
●入数:100枚入
●素材:ポリエチレン


しっかり密閉袋式タイプ ④「アイラップ ダブルジッパーNEO」

アイラップ お次はポリ袋タイプではなく、密閉袋式のアイラップ。ダブルジッパーでしっかりと密閉できるタイプです。

肉の漬け込みやピクルスなど、汁っけが出るタイプの食材を入れておくのに便利。

アイラップ
サイズは、幅160mm×縦220mmの長方形。アスパラガスなど、少し長さのある野菜も入れやすい大きさ。

アイラップ ときどき100円ショップなどで売っている安価な密閉袋を使うと、「閉まっているかいないかが分かりづらい」というモヤモヤがありましたが、これならそんな心配ご無用。閉めるたびに「パチパチ」と音がするので、しっかり閉まっていることが体感的にわかります。

ただし、冷蔵&冷凍、レンチンは大丈夫ですが、熱湯ボイルには対応していません。キャンプ料理では熱湯ボイルで使えることが大きなメリットとなるので、これは残念。

\こんな人におすすめ/
・密封性を優先したい人
・キャンプに食材を冷凍して行く人
・小物入れとしても使いたい人

アイラップ ダブルジッパーNEO

●サイズ(約):200(220)×180×0.06mm
●入数:15枚入
●素材:ポリエチレン


さらに閉めやすくなった密閉袋式タイプ ⑤「アイラップ スライドジッパーNEO」

アイラップ
最後にご紹介するのは、スライドジッパー式の密閉袋です。より簡単に開閉ができますが、ここは好みの差。

アイラップ サイズは幅205mm×縦160mm。大きな魅力は、底部にマチが付いていること。汁物を入れても立てて使えるので、この仕様はかなり便利!

ダブルジッパーNEO同様、こちらも開閉時に「パチパチ」と音がするので、確実に密閉できていることがわかります。ただし、こちらも熱湯ボイルには対応していません。

\こんな人におすすめ/
・汁物を入れるなど、密封性を優先したい人
・キャンプに食材を冷凍して行く人
・小物入れとしても使いたい人

アイラップ スライドジッパーNEO

●本体サイズ(約):縦160×横205×厚さ0.06mm
●入数:10枚入り
●素材:ポリエチレン


超簡単にできる“アイラップ”活用レシピ

アイラップ
アイラップをフル活用して、キャンプにおすすめのメニューを作ってみました。簡単、手を汚さない、なのにおいしく作れちゃうアイラップメニュー、本当におすすめです!

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