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【ルーメナー超え!?】新星LEDライト「クレイモアプロ」が最強だった

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ハイスペックながら激安!最強すぎる「クレイモアプロ(L)」をレビュー

クレイモアプロ S M L
出典:Amazon
「クレイモアプロ」シリーズは、「PRISM(プリズム)」という海外ブランドが生み出したLEDライト。現在日本では、S・M・Lの3サイズが展開されています。

今回最大の明るさを発揮する「クレイモアプロ(L)」をレビュー!

最大2500ルーメンの明るさ!

クレイモアプロLを持っている様子
撮影:編集部
まずこのLEDの数をご覧ください。なんと44個も配置されています。クレイモアプロ(L)の最大の特徴は、MAX2500ルーメンという脅威の明るさにあり!

ちなみに最大1500ルーメンを誇るルーメナー2のLEDの数は、その約半分の24個です。

クレイモアプロの調光ダイアル
撮影:編集部
クレイモアプロ(L)は、30~2500ルーメンまでダイヤル式で調節することができ、お好みの明るさに設定することができます。スイッチでの切り替え式のLEDライトが多い中、細かな明るさの調節ができる点は嬉しいポイント!

光色切り替えスイッチが便利

クレイモアプロ 光色切り替えスイッチ
撮影:編集部
先ほどの明るさ調節のダイヤルの右隣には、LED色切り替えボタンが配置。

クレイモアプロ光色見本
出典:ハピラ
電球色・昼白色・昼光色の3色、さらにはフラッシュ点灯に切り替えられます。小さなことですが、スイッチ式で明るさとLED色を切り替えるものよりも、独立していたほうがスムーズにシーンに合った明かりを作ることができますね。

持ち運びに心強いケース付き

クレイモアプロの赤いケース
撮影:編集部
ケースは、しっかりとマチのついたハードケースが付属しています。赤とエンボス加工のロゴのおかげでポップな不雰囲気が漂います。

″がっちりキャッチ″のフックが優秀!設置しやすい親切デザイン

クレイモアプロ 吊り下げフック
撮影:編集部
ランタンポールやテント内に吊り下げられる、Sフックが2つ付属しています。これが、一度はめたら多少の衝撃ではずれないほど強力!

クレイモアプロ 卓上使用例
撮影:編集部
また本体のメタルハンドルがスタンド代わりになるので、卓上で使用することもできます。こちらもしっかり強度があり、細かな角度調整にも対応できるので使い勝手良好です。

このメタルハンドルとSフックを駆使すれば、照らしたい方向へしっかり明かりを届けることができます。

15600mAh高容量モバイルバッテリーとしても使える!

クレイモアプロでスマホを充電する様子
クレイモアプロ(L)の電池容量は15600mAh。その容量をそのままモバイルバッテリーとしても使えます。いざという時に使用できるよう充電用コードを携帯しておくといいでしょう。

いざ点灯!キャンプで使ってみるととにかく便利だった……!

クレイモアプロ使用例
撮影:編集部
今回は大人7人のグループキャンプで使ってみました。テントはスノーピークの大型シェルター「ランドロック」。

インナーテントの接続部分にクレイモアプロ(L)を付けると、テント内から外へと光が漏れるほどの明るさが……! 料理や団欒をするにも充分すぎるほどの明るさで、他のライトを複数使いする必要が全くありませんでした。

クレイモアプロを車のバックドアに取り付けた様子
撮影:編集部
Sフックとメタルハンドルが設置場所を選ばず活躍してくれました。車のバックドアにかけておいたところ、暗くなってから荷物を出し入れする時にとても便利。

クレイモアプロ(L)に限らず、こういったどこででも使える利便性がLEDライトの大きな魅力ですよね!

ちなみに「プレイモアプロ(L)」と「ルーメナー2」の明るさを比べると……

LEDライトクレイモアプロとルーメナーを手に持った様子
サイトのメインライトとして活躍してくれるLEDライトの明るさの基準として、1000ルーメン以上というのが定説。

では、最大1500ルーメンと十分な明るさを誇る「ルーメナー2」と最大2500ルーメンの「プレイモア(L)」では、どのくらいの違いがあるのか? キャンプから帰って比較してみました。

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