CAMP HACK[キャンプハック]


【今年をプレイバック】豊作だった2018年!キャンパー人気の高かったギア10選

0


①ザ・ノース・フェイス「ジオドーム4」

ザ・ノース・フェイス「ジオドーム4」
撮影:筆者
テント分野でざわつかせたのが、ザ・ノース・フェイス「ジオドーム4」ではないでしょうか。近未来的なあの球体のデザインは誰もが驚いたことでしょう。
6本のポールが織りなす「ジオデシック構造」と「テンセグリティ構造」は、広い居住空間を確保して高い強度も誇ります。高さ210cmもありながら、重量は10kgほど。フリーサイトをメインとしたキャンプ場で目にすることが多かったように思います。

ザ・ノース・フェイス「ジオドーム4」

●素材:キャノピー/75Dリップストップポリエステル、フロア/150D ポリエステルオックス 10,000mmPUコーティング、フライシート/75D ポリエステルタフタ 1,500mmPUコーティング
●サイズ :フロアサイズ/230×218cm、フロア面積/4.12平方メートル、高さ/210cm
●収納サイズ:73×26cm


②テンマクデザイン「PEPO」

テンマクデザイン「PEPO(ペポ)」
撮影:筆者
昔からある吊り下げ式の「Aフレーム構造」が特徴のテンマクデザイン「PEPO」(ペポ)も話題になりましたね。

今年から始動したガレージブランド「SOLUM」とコラボしたこちらは、ロゴもかわいく特にカップルキャンパーを中心に人気沸騰。はじめてのテントに選ぶ方も多かったようですね。

テンマクデザイン「PEPO(ペポ)」内部
撮影:筆者
素材はテンマクデザインの十八番「T/C素材」を採用。遮光性と通気性をもち、しかも火の粉に強いということで、多少の重さは気になりません。多くのキャンパーを虜にしたとあって会場でも大盛況でした。

テンマクデザイン「PEPO」

●素材:フライシート/コットン35%、ポリエステル65%(表面撥水加工)、サイドパネル・グランドシート/ポリエステル オックス210D
●サイズ:本体/約270×290×205(H)cm、グランドシート/約255×275×10(H)cm
●収納サイズ(約):75×35×35cm
●総重量(約):15.9kg (本体7.4kg、ポール4.2kg、グランドシート1.1kg)


③The Arth「幕男」

The Arth(ざぁ〜ッス)「幕男」
撮影:筆者
ヘキサテーブルの生みの親である「The Arth」(ざぁ〜ッス)が今年発売した画期的なタープ「幕男」。ここのブースも好評を博していましたよ。

The Arth(ざぁ〜ッス)「幕男」
撮影:筆者
初心者でも綺麗に張れるように生地にはストレッチ機能を装備。表地には難燃性素材を混紡し、裏地は難燃コーティングするなど、火に対する対策がもれなく施されています。この配慮が多くのキャンパーの心を鷲掴みにしたのではないのでしょうか!

④オリ-コン シェルフ

収納ケース オリ-コン シェルフ
撮影:筆者
今年は収納ケースが多く出ましたね。

キャンプ道具を入れる収納ケースは、容量やサイズ、さらには折りたたみができるかなど、人によって求めるものは十人十色。そんな中、この「オリコン シェルフ」は多くの人が願っていた機能を揃えてくれた画期的アイテム。

オリ-コン シェルフのサイドドアを開いた様子
撮影:筆者
最大5個まで積めるスタッキング能力や、サイドのドアを開いて中のモノを出し入れできるアクセス機能、そしてフタ付きで積載がしやすいなど、キャンパーの心強い味方になってくれた一品です。

オリ-コン シェルフ

●サイズ:組立て/(約)幅64.5×奥行44×高さ36cm、折畳み/(約)幅64.5×奥行44×高さ8.8cm、内寸/(約)幅60.7×奥行39.9×高さ32.7cm
●重量:約4kg
●積載荷重:最大約25kg
●容量:約80L
●素材:ポリプロピレン



関連記事