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【フライング体験レポート】日本上陸が待ち遠しい、ヘリノックスの新幕「V-tarp」の実力(2ページ目)

サイズ、重量、インナーテントなど。「V-tarp」の基本スペック

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「V-tarp」という名前の通り、メインポールが連なっている横顔が「V」の字に見える特徴的なデザイン。まずはサイズや、耐水圧などのスペックから確認してみましょう!

ヘリノックステントV-tarp 内部の様子

V-tarpは幅400cm奥行400cmの、前後左右対象の大型ドームシェルター。高さが240cmもあるため、幕内は広々とした空間です。

生地は75デニールのリップストップポリエステルで耐水圧は1,500mmあり、キャンプ用途としては充分な耐久性、耐水性があります。

ヘリノックステントV-tarpが収納された状態

幕のボリュームに比例して、収納サイズは幅72cm×奥行27cm×高さ27cm、重量は約11kgとなかなかの大型。なので、あくまでもオートキャンプ利用向けのシェルターです。

韓国限定色ヘリノックステントV-tarpのホワイト

こちらのホワイト色モデルは韓国国内のみでの販売。

ヘリノックステントV-tarpのポール

4本のポールはトレッキング用などの高品質なポールで定評のあるヘリノックスの運営母体、DACのものが使われています。

ヘリノックステントV-tarpのインナーテント

こちらは寝室として使えるオプションのインナーテント。最小幅が約290cm、奥行が約210cmと見た目以上に面積は広く、大人4人が川の字になって横になることができます。

ヘリノックステントV-tarpのインナーテント内部

インナーテントの高さは、わずか120cmと低めの設定。構造上、吊り下げるところが無くやむを得ないのかもしれませんが、せっかく幕自体の高さが240cmもあるのにインナーテントが低いのはちょっともったいない気がしますね。

V-tarpのここが良い!5つの魅力

紅葉の中ヘリノックステントV-tarpでキャンプを楽しむ家族

見た目だけでも随分と個性を感じるシェルターですが、テントはやはり「使い心地」。ということで、愛用者@tomotech54さんの生のコメントを交えながら、実際に使ってわかったV-tarpの魅力と、気になるところを確認してみましょう。

魅力その1. ペグ打ちが少なく設営がラク

キャンプ場に建てたヘリノックステントV-tarp

幕のサイズは大きいですが、片側3本ずつ計6本のペグで簡単に固定することが可能です。これは、メインポールが両サイドでV字にまとまって接地している、V-tarpならではの大きな魅力!

\愛用者のコメント/

ワンポールほどではないですが、サイズのわりに一般的な2ルームテントよりは設営が簡単です! 手早く設営を済ませられるので、のんびり過ごす時間が増えました。

魅力その2. 遮光性が高くて涼しく過ごせる

ヘリノックステントV-tarpの内部

フライシートの内側はUVカットの特殊な塗料でコーティングされており、遮光性が低いホワイトの幕にも関わらず、しっかりと日差しをカットしています。

\愛用者のコメント/

サングラスが必要なぐらい日差しが強い日でも、幕の中はしっかりと遮光されています。寒い時期はむしろ陽に当たりたいので、日中はパネルを巻き上げて過ごしているほどです。

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