CAMP HACK[キャンプハック]


RVパークを体験レポ!車中泊に【最低限必要なアイテム】【安心・快適に過ごすコツ】を紹介!

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山梨県の「RVパークやまなみの湯」露天風呂
「RVパークやまなみの湯」には、露天風呂もある本格的な温泉施設に併設しているので、湯冷めもせず旅の体を休めたり、食事を楽しむことも可能です。
山梨県の「RVパークやまなみの湯」駐車場
チェックインは13時で、アウトは翌日の10時。車両1台の使用料は、1泊1000円。8台限定の電源エリアはプラス500円。さらに1泊600円の入浴券を購入すれば、翌日の午前中までは何回でも温泉が楽しめるシステムになっています。

なお広大な駐車場は防犯パトカーが巡回し、22時30分から翌日の6時まではクローズにもなるので、静かに安心して宿泊できるのも特徴です。
山梨県の「RVパークやまなみの湯」受付
東京から中央自動車道の甲府南ICで降り、約20分後に到着。RVパークのフロントを兼ねた「やまなみの湯」の受付にて各料金を払い、電源駐車エリアに設置されている電源コンセントカバーの開閉キーを受け取ればチェックインは完了です。基本的にRVパークの予約は不要です。
山梨県の「RVパークやまなみの湯」サイト
今回のRVパークは、隣とのプライバシーの影響も配慮された、1台の空きスペースを挟んだ横並び、8台の電源付き駐車スペースがあります。

このとき、クルマを停める位置によっては、その後の車中泊の快適さを左右することになります。混雑していなければ、クルマが出入りする付近の駐車は避けておくと◎。
山梨県の「RVパークやまなみの湯」レベルブロックを置いた様子
また駐車スペースに傾斜がある場合は、タイヤの下にレベルブロックを入れて補正すると快適に過ごすことができます。

車中泊で最低限必要なアイテムは?

山梨県の「RVパークやまなみの湯」を利用する男性
手軽な宿泊が前提なので、装備品は軽くしたいものです。今回は最低限の車中泊に重点を置き、快適な睡眠に的を絞ってみました。

車内容積の大きいミニバンならリビングや寝室にも活用できますが、乗用車やワゴン車などの室内は、寝室のみでの使用と割り切って考えたほうがアイテムを最小限に絞ることができます。
山梨県の「RVパークやまなみの湯」に持参したアイテム
今回持参したアイテムは、左上から横にRVボックス、12V温冷蔵庫、コードリール、100Vセラミックファンヒーター、AC-DCコンバーター、寝袋、多目的バンジーコード、エアーマット、12V電気毛布、サンシェードなどです。
山梨県の「RVパークやまなみの湯」車中泊ベットの様子
まずリアシートを畳み、ラゲッジルームをフラットにします。そこに膨らましたエアーマットを敷きます。ラゲッジスペースよりもやや長めのサイズですが、エアーも入りやすく寝心地も上々です。

キャプテンスタッグ  エアーマット インフレーティング カーキ

●製品サイズ:(約)幅110×長さ182×厚さ3.5cm
●収納サイズ:(約)外径60×厚さ320mm
●製品重量:(約)15g
●材質:表地/ポリエステル(PVC加工)、内材/ポリウレタンフォーム、バルブ/ABS樹脂



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