2019年スノーピーク新製品の進化が止まらない!家でもキャンプでも活躍する画期的アイテムに期待

2019/04/17 更新

日本から世界へアウトドアライフを提案しているスノーピークより、2019年新作ギアが発表されました。新製品たちは、アウトドアとインドアの垣根をなくすような機能性をもったアイテムたちが多くラインナップしています。


スノーピークの2019年新作アイテムが粒ぞろい!


「エントリー2ルームエルフィールド」を発表し話題を呼んでいるスノーピークから、来季新製品ラインナップが公開! その中から、気になったアイテムをピックアップしてご紹介します。

手頃な価格ながらもスノーピーク製品の質の高さが感じられるエントリーラインもますますパワーアップ。ベテランキャンパーも目を奪われる革新的なバーナーもスタンバイ中です。

まずは、大型の難燃タープからご紹介します。

雨の日だってタープ下で焚き火を!「TAKIBIタープ オクタ」


ついにスノーピークから難燃性の大型タープが登場! その名も「TAKIBIタープ オクタ」。オクタ=八角形の変形デザインで、ゆとりある居住空間を確保できます。


付属の難燃性インナールーフとタープ本体の2重構造になっており、火の粉が舞い上がってもタープに燃え広がる危険性を軽減してくれます。

またこの2重構造の幕は、焚き火を楽しむためだけでなく真夏にもその効果を発揮! 遮光効果もアップし夏の厳しい日差しも和らげ、オールシーズン快適なリビングを作ってくれます。

【TAKIBIタープ オクタ】
●セット内容:タープ本体、インナールーフ、自在付ロープ(二股用10m×2、二股用7m×2、3m×4、2m×4)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース
●タープ本体素材:210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工
●インナールーフ素材:ポリエステル、コットン混紡
●収納ケースサイズ:82×26×25(h)cm
●重量:8.7kg
●対応人数:6名
●価格:69,800円(税抜)
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ソロキャンパーに朗報!寝室+リビング一体型「ヘキサイーズ1」


「来年はソロキャンプにチャレンジしてみよう!」そんな気分にさせてくれるのは、ソロテントながら最大幅340cmほどの前室も確保されている「ヘキサイーズ1」。


変形六角形タープに付属の吊り下げ式インナーテントを設置すると、前室には一人分のチェアとテーブルを置けるほどのスペースが広がります。

インナーテントは、フルクローズとフルメッシュにも対応できるという自由度の高さ! もちろんタープ単体での使用もできるので幅広いシーンで活躍してくれそうです。

【ヘキサイーズ 1】
●セット内容:フライシート自在付ロープ付(1m×2、0.4m×2)、インナーテント、アルミポール(210cm×1、120cm×1)、自在付ロープ(二股用9m×1、二股用5m×1、2.5m×5)、ジュラルミンペグ(21cm×11)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース
●フライシート材質:210Dシリコンポリエステルオックス、遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・テフロン撥水加工、UVカット加工
●ドアパネル材質:75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工
●インナーウォール材質:68Dポリエステルタフタ
●ボトム材質:210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム
●ポール材質:A6061(Φ22mm)
●キャリーバッグサイズ:61×18×22(h)cm
●重量:5.4kg
●価格:39,800円(税抜)
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ついに初心者向けのファニチャーも!「エントリーIGT」&「FD ローチェア」


スノーピークのド定番ファニチャー現行品の「IGTスリム」と「FD チェアワイド」がエントリー向けに変身!


新作「エントリーIGT」は、2017年に発売された「IGTスリム」と同様に天板を3つに分け、「グリルバーナー雪峰苑」などの調理道具を組み込めるシステムデザインを採用。

天板サイズ885×440mmと2人でゆったりと使用できます。テーブルの上で快適に調理を楽しめるように、側面にはガスカートリッジが取り付けられるレール付き。


他にも現行品の「マルチファンクションテーブル」と連結もできるので、人数やスタイルに合わせて拡張を楽しみたいですね。

【エントリーIGT】
●セット内容:本体、天板(1ユニット×2、ハーフユニット×2)
●材質:集成材、アルミニウム合金、スチール(クロームメッキ)
●サイズ:885×440×390(h)mm
●収納サイズ:832×440×50(h)mm
●重量:6kg
●価格:16,800円(税込)
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「エントリーIGT」と合わせて使いたい「FD ローチェア」も新登場! 定番の「FDチェアワイド」同様のワイドな座面のローチェアです。独自のフレーム構造で、設置も片付けも楽々。ゆったりとしたキャンプ時間を過ごせそうです。

【FDローチェア】
●材質:本体/アルミニウム合金、シート/ポリエステル帆布、アームレスト/ポリエステル帆布・ウレタンフォーム
●サイズ:595×535×700(h)mm(シート高310mm)
●収納サイズ:535×160×545(h)mm
●重量:3.4kg
●価格:12,800円(税込)
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上質なラックを持ちだそう「ワンアクションラック」


インテリアとしても存在感抜群な「ワンアクションラック」は、組み立てのシンプルさが魅力!

収束型のフレームを広げ、天板を2枚載せるだけで完成です。散らかりがちな小物アイテムや収納ボックスをラックにまとめれば、サイトが見違えるようにスッキリとまとまります。


下段のラックは、先ほど紹介した「エントリーIGT」とほぼ同じ高さのため一緒に使用すると快適な動線を作ることができます。

キャンプに行かないときは家での収納ラックとして。毎日に寄り添ってくれる「ワンアクションラック」は、お値段56,800円(税抜)です。

【ワンアクションラック】
●材質:フレーム/アルミニウム合金(アルマイト加工)、ステンレス 天板/天然木
●セット内容:天板(上)、天板(下)、フレーム
●サイズ:102×36×83(h)cm
●重量:10kg
●価格:56,800円(税抜)
※発売時期未定

これがカセットコンロ!?「HOME&CAMPバーナー」


寒い今の季節、お家でカセットコンロが大活躍しますよね! しかし、そんなカセットコンロも夏場はキッチンにしまいっぱなしのご家庭も多いのではないでしょうか?

準備と点火に手間がかからないカセットコンロはキャンプでも重宝しますが、コンパクトに収納できないことが少しネックに感じることも。


そんな悩みに解決の一手を差し伸べてくれるのが、こちらの「HOME&CAMPバーナー」。なんと収納サイズは……


ご覧の通りのコンパクトさ! 収納時108×88×254mmとバッグに気軽に入れて持ち運ぶこともできます。


この収納を紐解いていくと、CB缶をセットする本体部分にゴトクが出現。


重心を低くとり本体の脚を含めた4つの支点で支えられているので、大きな鍋を置いてもしっかり安定。これまでに無かった革新的なデザインに目を引かれますね。

カラーは2色展開なので、お家のキッチン用品、また手持ちのキャンプ道具に合わせてチョイスしてみてはいかがでしょう。

【HOME&CAMPバーナー】
●材質:ステンレス、スチール、アルミニウム合金、ブラス、樹脂、ゴム
●サイズ:346×301×108(h)mm
●収納サイズ:108×88×254(h)mm
●重量:1.5kg
●出力:2,300kcal/
●価格:9,980円(税抜)
※発売時期未定

焚き火のお供に「TAKIBI Myテーブル」


現行品の「Myテーブル竹」を焚き火シーンに対応できるようアップデート! 天板、脚部ともにオールステンレスで仕上げられた「TAKIBI My テーブル」は、熱々のダッチオーブンを直置きしても問題のないタフさが魅力です。


別売りの「ステンレストレー1ユニット」を一緒に使用すると、写真のように2段構造のテーブルにカスタマイズすることも。飲み物を下段に置いておけば、飛んでくる火の粉の侵入を防ぐこともできますよ。

【TAKIBI Myテーブル】
●材質:天板/ステンレス、スタンド/アルミ合金、カバー/ポリエステル
●本体サイズ:496×332×400(h)mm
●収納サイズ:455×332×78(h)mm
●価格:14,800円(税抜)
製品の詳細はこちら

【ステンレストレー1ユニット】
●セット内容:ステンレストレー
●材質:ステンレス
●サイズ:25036015(h)mm
●価格:3,200円(税抜)
製品の詳細はこちら

インドア・アウトドアの垣根を越える。2019年もスノーピークから目が離せない

今回ご紹介した他にも新製品が続々と待機しています。キャンプの垣根を越え、毎日の暮らしにもフィットする機能美ギアに期待が高まるばかり。

新製品が気になる方は、スノーピークからの続報を待ちましょう。

スノーピーク公式サイトはこちら
新製品が全て掲載されている「2019 Outdoor Lifestyle Catalog」の入手方法についてはこちら

最初のひと張りに!新モデル「エントリー2ルームエルフィールド」

秋冬にも対応できるスペックと抑え目な価格のグッドバランスに注目です。

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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