コスパに期待!2019年新作「尾上製作所」のBBQ&焚き火ギアが試したくなる面白さ!【アウトドア通信.279】

2019/03/13 更新

抜群のコストパフォーマンスから多くのキャンパーに支持されているブランド「尾上製作所」の新製品が登場。今回ご紹介する1月末発売予定のアイテムたちは、すべてアンダー6,000円!買い足しを検討したい新製品をご覧ください。


1,000円台で買えるバーベキューコンロも登場!コスパに期待なNEWアイテム


コスパ優秀なBBQギアが大人気の尾上製作所から、2019年の新作ギアがお披露目! 1月21日の発売(予定)を前に、オンラインショップでの予約販売をスタートしました。


来年の新作も尾上製作所らしい豊富なサイズ展開と携帯性の良さ。おまけに財布に優しいお値段と初心者キャンパー、ベテランキャンパーともにガッツリ掴みにきているラインナップです。では早速4つの新製品を見ていきましょう。

3段階で高さ変更できる!「バーベキューコンロCR」シリーズ


デイキャンプで活躍してくれる「バーベキューコンロCR」シリーズは、S・M・LLの3サイズ展開。ステンレス製のため、シンプルながらもタフに使いこなせるデザインです。

脚の高さは、約30cm、48cm、70cmの3段階に調節することができるので、ロースタイルもハイスタイルも思いのまま!


焼き網はスライド式を採用しているので、炭の補充もお手のもの。食材の焼けすぎ防止に網をズラして食材を熱源から遠ざける、なんて使い方も良いですね!


炭受けは独立しているため、両サイドの取っ手を持てば炭捨てもラクラク。洗いやすく使い勝手にも配慮されています。


さらにこれまで同社が販売していたグリルよりもよりコンパクトに! 炭受けの高さは約8cmと積載スペースを圧迫しないための気遣いが光ります。

ITEM
バーベキューコンロ CR-Sステンレス
●総重量:(約)3㎏
●収納サイズ:(約)幅450×奥行300×高さ80㎜
●組み立てサイズ:(約)幅450×奥行300×高さ300・480・700㎜
●網サイズ:(約)290×375㎜
ITEM
バーベキューコンロ CR-Mステンレス
●総重量:(約)3.5㎏
●収納サイズ:(約)幅680×奥行300×高さ80㎜
●組み立てサイズ:(約)幅680×奥行300×高さ300・480・700㎜
●網サイズ:(約)290×235㎜+290×375㎜
ITEM
バーベキューコンロ CR-LLステンレス
●収納サイズ:(約)幅780×奥行385×高さ80㎜
●組み立てサイズ:(約)幅780×奥行385×高さ300・480・700㎜
●網サイズ:(約)375×420㎜+375×290㎜

単体で?それとも連結?「マルチスタンドplus」


ローテーブルや調理台としても使える「マルチスタンドplus」。約34×34cmの天板は鉄でできており熱に強く、熱々のスキレットをそのまま置いてもOK!


写真のように直火OKなキャンプ場では、薪火を活用し調理台としても使えたりと、細かいことを気にせずガシガシ使えます。


さらに同社の囲炉裏型テーブル「マルチファイアテーブル」と一緒に使用すると、こんな自由度の高さを発揮!

新作の「マルチスタンドplus」はフラット状態でも使用できるよう設計されているので、H型に組めばトライポッド代わりに。


また天板フレームの側面には、連結用ジョイントを駆使しての接続も可能に!


連結した際の安定性がよりアップし衝撃によって不意に天板がズレてしまう、なんてこともありません。

マルチファイアテーブルを全て使用すれば、写真のような大胆な連結スタイルも楽しむことができますよ! グループキャンプにも持ってこいな拡張性がキャンプの楽しさを加速してくれそうです。

ITEM
マルチスタンドplus MS-3434
●総重量:(約)2.5㎏
●収納サイズ:(約)幅410×奥行340×高さ25㎜
●組立サイズ:(約)幅340×奥行340×高さ270㎜
●天板サイズ:(約)幅340×奥行340㎜


なんとお値段1,620円!2サイズ展開「バーベキューコンロ Light」シリーズ


軽量コンパクトなバーベキューコンロをお探しの方必見! コスパ良好な「バーベキューコンロ LIGHT」シリーズをご紹介。

このシリーズは、余計な部品を排除し携行性を追求しているため、タフさを求めている人にはやや不向き。

しかしながら、超お手頃な価格と汎用性の高さに「ひとつ持っておいてもいいかも……!」と思ってしまう魅力があります。


スタンダードな使い方は、バーベキューコンロとして。シンプルな作りのためSサイズは約1.3kg、Mサイズは約1.5kgと軽量! フェスやバックパックキャンプにも気軽に持ち運べます。

▲Sサイズ使用時
もっと軽量化したい場合は、直火OKなキャンプ場を利用し炭受けを使わずして調理を楽しむことも!
▲Sサイズ使用時
さらに天板を用意すれば、簡易テーブルとしても使用できますよ! ただしこの使用方法の場合は、若干横揺れが発生するため注意して使用してくださいね。

アイディア次第で他にも使い道が広がりそうな今作。Sサイズは1,620円、Mサイズは2,160円とお手頃な「バーベキューコンロ LIGHT」シリーズ、あなたならどう使う?

ITEM
バーベキューコンロ Light-S LR-S
●総重量:(約)1.3㎏
●収納サイズ:(約)幅375×奥行290×高さ60㎜
●組み立てサイズ:(約)幅375×奥行290×高さ280㎜
●網サイズ:(約)290×375㎜

ITEM
バーベキューコンロ Light-M LR-M
●総重量:(約)1.5㎏
●収納サイズ:(約)幅615×奥行290×高さ60㎜
●組み立てサイズ:(約)幅615×奥行290×高さ280㎜
●網サイズ:(約)290×615㎜

他社グリルでもオプションアイテムを活用しよう!「取り付け金具2940」


「取り付け金具2940」は、他社のコンロに尾上製作所の「コンパクトピザオーブン」や「鋳物グリル2937」といったオプションアイテムを安定して取り付けることができる補助パーツ。

ono_01
▲尾上製作所「コンパクトピザオーブン」コンロは同ブランドのものを使用
例えば上記写真の「コンパクトピザオーブン」を他社のコンロで使用したい場合。


まずは「取り付け金具2940」の留め具をスライドし長さを調節します。奥行295~400mmのコンロに取り付けることができるので幅広いモデルに対応できそうです。

「取り付け金具2940」が設置できたら、本製品の溝にオプションアイテムがしっかり固定されるよう設置するのみ。

これだけで焼き面サイズの問題で諦めていたオプションも使用することができますよ! 全てのユーザーがより快適にキャンプを楽しめるような心意気が見える新製品ですね。
ITEM
取付け金具2940 ON-2010
●製品サイズ:(約)290×30×15㎜ ×2本
●適応コンロ幅:(約)295~400mm

尾上製作所の新製品で快適BBQを楽しもう!


いかがでしたか? 使用イメージを考えるのが楽しくなるようなアイディア製品が豊富にラインナップしていましたね!

アウトドアメーカー各社2019年に向けて、続々と新製品を発表中です。新しいキャンプスタイルを導入する準備を始めてみてはいかがでしょう。

尾上製作所の製品についてはこちら

CAMP HACKトップはこちらCAMP HACKトップページではアウトドアアイテム情報も満載! ぜひチェックしてみてください。

紹介されたアイテム

バーベキューコンロ CR-Sステンレス
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バーベキューコンロ CR-Mステンレス
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バーベキューコンロ CR-LLステンレス
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マルチスタンドplus MS-3434
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バーベキューコンロ Light-S LR…
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バーベキューコンロ Light-M LR…
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取付け金具2940 ON-2010
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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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