CAMP HACK[キャンプハック]


もっと売れてもいいと思う。snowlineのテーブルがやっぱり優秀でした

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ラインナップは2種類

snowline(スノーライン)キューブエキスパンダーテーブル
提供:スター商事
キューブエキスパンダーテーブルのラインナップは、サイズ違いで2種類というシンプルなもの。展開時の天板サイズが410×350mmの「M3」と……
snowline(スノーライン)キューブエキスパンダーテーブル
提供:スター商事
天板サイズが785×350mmの「L6」の2種類のみです。最初に連結しまくりの画像を見せてしまい、混乱させたことをお詫びします。たった2種類のテーブルで、無限の使い方ができてしまう……それがキューブエキスパンダーテーブルなんです。
snowline(スノーライン)キューブエキスパンダーテーブル キューブコーナープレート
提供:スター商事
そしてM3、L6共通のオプション品がこちら。テーブル同士を直角に連結できる「キューブコーナープレート」。天板と同じ素材、同じ色なので、どんな連結をしようとも「あ、そういうテーブルなんだ」と思ってもらえるクオリティで自然になじみます。

気になる価格は?

snowline(スノーライン)のパッケージ
撮影:筆者
リーズナブルなイメージがある韓国勢ですが、価格は次のとおりです。

M3…9,288円(税込)
L6…12,960円(税込)
コーナープレート…4,968円(税込)

なんだって!? こいつは安すぎる!!……というほどではないかもしれませんが、機能を知ればいかにリーズナブルか、わかってもらえると思います。ではさっそく実物をチェック!

実物をくまなくチェック!

専用の収納ケースが付属

snowline(スノーライン)専用収納ケース
撮影:筆者
M3、L6ともに専用の収納ケースが付属します。まずM3の方から見てみると、収納サイズは435×70×140mm。持ち運びやすい取っ手が嬉しいですね。
snowline(スノーライン)専用収納ケース
撮影:筆者
開けてみると、天板に挟まれる形でフレームが収納されていました。ポケットが2つある構造で、ポケットに天板・もうひとつのポケットにも天板・真ん中にフレーム等と、すっきりと分けて収められるようになっています。否が応でも整理整頓される、秀逸な収納ケースです。
snowline(スノーライン)専用収納ケース
撮影:筆者
こちらがL6の収納ケース。ファスナー周りの色がM3と違っていますね。サイズは455×90×145mm。内部構造はM3と同様に2ポケット付きで、単純にM3の収納袋が大きくなったものです。

実際に組み立ててみた

snowline(スノーライン)組み立て
撮影:筆者
M3の全パーツを収納袋から取り出しました。左からメッシュのネット、フレーム、天板、ランタンハンガー、ランタンスタンド。では順を追って組み立てていきましょう。
snowline(スノーライン)組み立て
撮影:筆者
まずはフレームを組み立てます。「組み立てます」と言っていいのかどうか、そういうレベルの簡単さでした。ポール内にショックコードが張られているので、束ねた状態から広げるだけで、ほぼ自動的に四角くなってくれます。

ここら辺はHelinoxのチェアで多くの方が体験したこともあるのでは? 同じ韓国メーカーのためか、その仕組みが取り入れられています。
snowline(スノーライン)組み立て
撮影:筆者
天板をはめ込んでいきます。プリントされたロゴには意味があり、その一辺が最も外側に配置されるという印になります。緩すぎず硬すぎず、カチッとした小気味のいいはめ心地でした。
snowline(スノーライン)組み立て
撮影:筆者
天板の下にメッシュのネットを。テントでよく見られるようなパチンとはめ込むジョイントを、4本の脚すべてに装着します。

ゴムのリングによってずれ落ちることを予防しており、ラックの高さは地面~天板の間で自由に設定できます。

snowline(スノーライン)組み立て
撮影:筆者
ランタンスタンドを四隅の穴のいずれかに挿し込めます。四隅のうち、どこでもいいという自由度が嬉しいですね。キャンプサイトの状態に応じて、ランタンが欲しい場所はキャンプごとに変わったりしますから。
snowline(スノーライン)組み立て
撮影:筆者
ランタンハンガーは巻きつくような構造でグリップするタイプ。取り付け方法は上から挿し込むだけです。自重だけでもずり落ちず、フック部分に荷重がかかれば、より強くグリップしてランタンを落としません。
snowline(スノーライン)組み立て
撮影:筆者
あっけなく完成。初めて当製品に触れたときでも、時間は5分もかからなかったのを覚えています。直感的に組み立てることができるので、ユーザーのなかには説明書を見たことがない人も存在するのでは……?

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