ありがとうって叫びたい!“オトコマエ”収納ケース「asobito」はキャンパーの味方だった

キャンプ道具は、たしかに消耗品。いつかは壊れて使えなくなるものもあります。しかし、愛着があって長く使いたいものもありますよね?そんな人は、キャンプ道具を収納ケースに入れて持ち運ぶのがオススメ。今回は、オトコマエで丈夫な防水帆布ケースブランド「asobito」をご紹介します。


収納ケースをうまく使えてない人って意外と多い……?


ここ最近のアウトドアブームを追い風に、各社から収納ケースが多くリリースされています。ケースがあれば、水や硬いものからアイテムを守れるのでキズや汚れがつかず、クルマの積み込みや持ち運びにも使えてイイことばかり!

ところが、じつはそんな収納ケースを使っていない人も多くいます。「今のアイテムは丈夫だからケースはいらない」という意見。アイテムを長くかつ大切に使うなら、丈夫かつ機能的な収納ケースがあったほうがダンゼンいいんです。

ケースは適材適所に。注目を集める収納ケースはこう使う

そこで改めて聞いちゃいます。「収納ケース、うまく使えていますか?」

今回は、おしゃれキャンパーがこぞって使う”オトコマエ”な収納ケースasobitoがここ最近注目を集めているとのことで、ここからは編集部がこちらの使い方をいくつか紹介します!


【その1】重い「薪」をラクに持ち運ぶ


今の寒い季節には、焚き火や薪ストーブなど暖をとるアイテムって不可欠。それに必要なモノといえば薪ですよね!

薪を購入するとき、ワイヤーや紐でまとまっていることがほとんどですが、そのまま持ち運ぶと手に食い込んで痛いと感じることがあります。みなさんはどうやって持ち運んでいますか?


そんなとき、asobitoの薪ケースがあれば超便利! 薪をラクに持ち運ぶことを最優先して作られいて、持ち手の幅が広く、締め付け感なく楽勝で持ち運べるんです。これは一度体験してみてほしい……!


また、肩がけできる長いストラップと手で持てる短いハンドルがあり、長いほうは厚手のジャケットの上からでも肩にかけることが可能。2WAYハンドルは使い分けることができて利便性が高いんです。

さらに、このケースのサイドにはハンドルが付いています。薪を入れすぎると肩にかけたハンドルが落ちてしまうので、これがあれば安心して運べますよ!

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【その2】設営・撤収に必要な「ペグやハンマー」を一式に


テントやタープの設営・撤収に不可欠なペグやハンマーも散らかりやすいアイテムの筆頭格。「使うときは近くに置いて、持ち運びはエコバッグみたいなもので事足りる」という人もいるでしょう。

でも、落ち葉がたくさんあるサイトや暗い場所では、ペグを見つけるのは大変。油断しているとサイトにペグを数本忘れて帰ってしまうことも少なくありません。


asobitoのツールボックスなら、ペグやハンマーなど設営・撤収作業に使う道具を一式にまとめられます。写真のモデルはSサイズ。底面と側面には「ベルポーレン」という丈夫なシートが入っているので、形が崩れず重いものを入れても心配ありません。

また、ペロッとめくる「フタ仕様」も特徴。バックルやベルトがないので、片手で開閉できたりモノの出し入れができたりと有能なんです。


ツールボックスは、XS・S・Mの3サイズ展開(XSは今季から発売開始!)。右のSサイズはペグ・ハンマーケースとして、左のMサイズはガスカートリッジ入れとして使えますね。写真にはないですが、XSサイズは「調味料を入れたい」というユーザーの要望から誕生したんだとか!

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また定番のオリーブに加え、今季から新色のキャメルも新発売! これらにまとめて、どこに何が入っているか把握するといいですね。

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【その3】散らかりやすい「シェラカップや皿類」を1つに


シェラカップや皿など、カトラリーやテーブルウエアはバラバラになりやすいアイテム群。「とりあえず何かのケースに入れておけばいいでしょ」と思って、ついテキトーなバッグに収納しがちな人もいるはず。

でも、たとえばスプーンやフォークを探そうとすると、どのケースに何を入れたのかわからなくなることも多くありますよね。また、大きいケースの中で散らばったら、探すのが非常に大変……。


カトラリーやテーブルウエアは、まとめて収納するケースに入れると便利。特に普段使うバッグくらいのサイズのケースであれば、パッと開いてすぐに取り出せるので探す際もラクチンです。

asobitoのクックセットケースは、シェラカップや皿などを1つに収納できます。テキトーに入れても、この中ならスプーンやフォークもすぐに見つけられます。洗い物など濡れた状態で入れても問題なし!


大きさは下部直径28×高さ18cmで、スタンレーの「ベースキャンプクックセット」がピッタリ入るサイズ感。カトラリーやテーブルウエアの管理に困る人におすすすめですよ!

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【その4】そのまま持ち運ぶ「サブテーブル」も収納


サイドテーブルやシェルフといったサブテーブルは使い勝手がよく、組み立ても収納もすぐにできるのが魅力。「丈夫だからそのまま運んじゃってもいいのでは?」と思っている人もいるかもしれませんね。

でも、折りたたんでそのままで持ち運ぶと、キズや汚れがついてしまい、さらには荒く使いすぎて壊れてしまう可能性も無きにしも非ず……。


asobitoのテーブルトートバッグは、そんなサブテーブルを入れられるいいサイズ感! 今回使用したのはLサイズ(縦38×横60×マチ20cm)で、上部にある紐で荷物が外に出ないよう固定することができます。


収納性に富んだサブテーブルであればツーバーナーやガスカートリッジも入ります。バーナーも人によってはそのままで持っていく人もいるかもしれませんが、このトートバッグがあれば一色単に持ち運ぶことができますね!

ちなみに、asobitoのバッグにはトラックの幌(ほろ)などで使われている肉厚の素材を採用しているので、ガシガシ使っても壊れにくいんです。

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そのほかにもいろんな収納ケースがある!


asobitoの収納ケースは、その他にもスキレットやダッチオーブンを入れる専用ケースや、なんとトライポット専用のケースまで揃っています! 鋳物類は重量があるので、asobitoのしっかりした生地であれば破れることがありません。

種類・カラーを含めると全部で16種類も展開。「お気に入りのアイテムを長く使いたい」と思っている人は必見ですよ!

どんなアイテムも収納できる「asobito」って?


知れば知るほどその魅力が滲み出るasobito。ところで、そんなasobitoってどんなブランドなのでしょうか?

こちらは、帆布生地を使った日本のオリジナルブランド。耐久性とデザイン性を併せ持ち、9号のコットン帆布を使い武骨で丈夫なアイテムを揃えています。


ロウ引き(=ワックス)加工は、ロウソクやワックスを使って布にコーティングする方法。防水性と引き裂き強度が向上することから、昔から強度が必要なものや食品を包む包装材に使われていたとか。

asobitoの全製品にはこのロウ引き加工が施されているので、水が染み込みやすいコットンもこの通りしっかり撥水しています!


しかも、ロウ引きは少しずつ褪せていき経年変化します。キャンプで使うたびに味が出てきて、その過程を見て楽しめるのもasobitoの魅力でしょう。

防水性が劣った場合は、ロウ引き専用の蝋が販売されているので、それを塗り続ければ一生使い続けることもできるんです。

asobitoはキャンプ道具と一心同体になる良品だ!


収納ケースがあれば、愛着の湧いた大切な道具を長く使うことができます。asobitoは、そんな思いを実現してくれる頼れる(=オトコマエな)ケースブランド。今から早速使って、大切なものたちを一生使い続けていきませんか?

 

asobitoが気になった方は、もっと詳細をチェックしてみよう

 

撮影協力:道志の森キャンプ場

Sponsored by 株式会社ビッグウィング

CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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