【2019最新版】コットン&ポリコットン(T/C)素材のテントで夏涼しく冬暖かく!おすすめ21選

2019/11/12 更新

コットンテントは、天然素材であるコットンをベースに作られたテントのこと。最近ではポリコットンテントやT/C(TC)テントとよばれるポリエステルとコットン混紡の素材も人気ですね!今回は、コットン系テントのメリット・デメリットを紹介しながらおすすめのコットンテントも一挙に大公開!夏は涼しく冬は暖かく過ごせるコットンテント、必見です!


アイキャッチ画像出典:nordisk

今注目のコットンテントとは?

ローベンス クロンダイク
出典:Instagram by @t.m.m.1025
コットンテントとは、その名の通りコットン素材で作られたテントのこと。多くのテントがナイロンやポリエステル素材を採用していますが、天然素材のコットンにしかない風合いや機能面の良さがあるんです!

最近では、「ポリコットン」や「T/C」と呼ばれるポリエステル(テトロン)とコットンを混紡した素材の人気が高まってきています。

今回は、コットンおよびポリコットンやT/C素材を使ったテント(以下、総称して「コットンテント」と記載)のメリットとデメリットをご紹介します! さらに、おすすめのコットンテント、21アイテムを一挙にご紹介していきますよ。

コットンテントを選ぶメリット、デメリット

コットンテントでキャンプをしている 出典:コールマン
まずはコットンテントの特徴、メリット・デメリットについてチェックしていきましょう!

丈夫で長持ち!

ポリコットン 生地 コットン素材は、ナイロンやポリエステルの化繊と比べて丈夫で長持ち。きちんとメンテナンスを続ければ20年以上も使えちゃいます!

そのため、ビンテージテントのほとんどはコットン製。とくにフランス生まれの「マルシャルテント」はビンテージのコットンテントとして有名です。

オールシーズンに対応できる!

mlima テント
撮影:ayako
コットンテントは、夏は”外気の暑さをよく遮断”し、冬は”温かい空気を逃がしません”。さらにコットンの網目の隙間が空気の通り道となり、”結露を起こしにくく”なっています。

焚き火にも比較的強い

出典:DOD
ナイロンやポリエステルと比べて火が燃え広がりにくいのもコットン生地の特徴。ただし、火を直接当てればもちろん燃えてしまいますので、扱いには十分にお気をつけください。

欠点は重いこと……!

MLIMAテント
撮影:ayako
コットンテントの欠点はとにかく重いこと。中にはフレームと合わせて、40kg近いテントまであるんです……! さらに雨の日には水をしっかり吸収してしまうので、撤収時には重量が増してしまいます。

車に載せるにしても、収納スペースの工夫は必要でしょう。

気をつけないとカビてしまうかも!?

撮影:編集部
きちんとメンテナンスを行えば20年以上使えるとお伝えしましたが、油断は禁物。雨で濡れたあとに放置してしまうと、写真のようにカビてしまうことも。

大切なキャンプギアを長く使うために、しっかりと対策を検討しましょう!

最新!コットンテントの形別おすすめ20選

PEPO 前面入り口キャノピー伸ばし画像 それでは、テントの形別におすすめの最新・人気のコットンテントをご紹介していきますよ!

ワンポール(ティピー)型

サーカス TC
出典:instagram by @coppercamper
まず、ご紹介するのは中心のメインポール1本で立ち上がるワンポールタイプ。テンマクデザインの「サーカスTC」が大ヒットしたことから、T/C素材のワンポールテントが各社から続々発売しています。

ワンポールタイプは設営が簡単なのが特徴。フロアレスのコット寝スタイル、寝室用のテントを別アイテムで合わせるカンガルースタイルなど、ソロからファミリーまで幅広い層に支持されている形状です。

ITEM
テンマクデザイン サーカスTC
●使用時サイズ:420×420×(H)280cm
●収納時サイズ:23×64cm
●総重量:(約)10,880g
●人数:1〜4人
※インナーテント別売り

ITEM
テンティピ ジルコン 9 CP
●使用時サイズ:530×530×(H)310cm
●収納時サイズ:28×70cm
●総重量:(約)13,300g
●人数:6人〜10人

ITEM
ノルディスク アルフェイム 12.6m2
●使用時サイズ:400 x 400 x (H)275 cm
●収納サイズ:99 x 32 cm
●総重量:(約)12,000g
●人数:6人

ITEM
ogawa ピルツ15 T/C
●使用時サイズ:430×430×(H)310cm
●収納時サイズ:90×40×35cm
●総重量:(約)17,600g
●人数:8人

ITEM
ローベンス フェアバンクス
●使用時サイズ:300×365×(H)185cm
●収納時サイズ:20×77cm
●総重量:(約)9,100g
●人数:4人

ITEM
ハイランダー ネヴィスTC
●使用時サイズ:300×300×(H)250cm
●収納時サイズ:70×25×24cm
●総重量:(約)10,000g
●人数:2~4人
※インナーテントなし


ベル型

canvascamp sibley
出典:canvascamp
テントサイド部分の壁面が立ち上がることで、室内をワンポール型よりも広く使えるのが特徴の「ベル型テント」。一方で側面に高さを出すために、ペグを打つ本数がどうしても多くなってしまい、設営に時間がかかるのが欠点ではあります。

形としては、入り口が広いのが特徴なので大きな家具なども入れやすく、ラグジュアリーなグランピングスタイルを目指したい人におすすめです。

ITEM
DOD タケノコテント タン
●使用時サイズ:450×450×(H)280cm
●収納時サイズ:35×82cm
●総重量:(約)22,800g
●人数:8人

ITEM
ogawa グロッケ12 T/C
●使用時サイズ:405×385×(H)270cm
●収納時サイズ:80×35×33cm
●総重量:(約)14,700g
●人数:5~6人

ITEM
ノルディスク アスガルド19.6
●使用時サイズ:500×470×(H)300cm
●収納時サイズ:116×42cm
●総重量:(約)20,000g
●人数:8~10人

ITEM
キャンバスキャンプ シブレー500
●使用時サイズ:500×500×(H)300cm
●収納時サイズ:115×40cm
●総重量:(約)38,000g
●人数:8~10人


Aフレーム型

続いては、Aフレーム型と呼ばれるタイプをご紹介! 入り口部分のフレームが「A」の形状で組まれていることが特徴。かわらしくレトロな雰囲気が人気のテントです。



ITEM
ノルディスク ユドゥン 5.5
●使用時サイズ:210x260x(H)150 cm
●収納時サイズ:62x27 cm
●総重量:(約)13,000g
●人数:4人

ITEM
テンマクデザイン ペポ
●使用時サイズ:270×290×(H)205cm
●収納時サイズ:75×35cm
●総重量:(約)15,900g
●人数:2~4人

ITEM
ハイランダー アルネス
●使用時サイズ:470×210×(H)150cm
●収納時サイズ:70×35×27cm
●総重量:(約)14,000g
●人数:3人


ロッジ型

ロッジ型は、まるで「お家」のような形をしたテント。ヴィンテージにも多いこの形。70年代まで主流の形だったテントです。

フレームの構造上、重量も今まで紹介してきたテントと比べて重く、設営にも時間がかかりますが、居住性は抜群ですよ!

ITEM
コールマン ビラデルマー リバイバル
●使用時サイズ:260×360×(H)240cm
●収納時サイズ:80×45cm
●総重量:(約)29,000g
●人数:4人

ITEM
コディアックキャンバス
●使用時サイズ:243×274×(H)185cm
●収納時サイズ:61×33cm
●総重量:(約)25,000g
●人数:4人

ITEM
カーカムス ハイライン6 スプリングバーテント
●使用時サイズ:304×304×(H)198cm
●収納時サイズ:記載なし
●総重量:(約)33,500g
●人数:4人

ITEM
カーカムス ハイライン クラッシックジャック
●使用時サイズ:304×304×(H)198cm
●収納時サイズ:記載なし
●総重量:(約)36,300g
●人数:4人

ITEM
リマ バハリ4
●使用時サイズ:260×480×(H)200cm
●収納時サイズ:記載なし
●総重量:(約)27,000g
●人数:4人


その他

ブッシュクラフターズテント
上記で紹介した以外にも、コットンテントとしてご紹介したいのが、こちらの「ブッシュクラフターズテント」。アメリカを開拓した人々が使っていた「キャンプファイアーテント」が元になっています。
ITEM
ブッシュクラフト ブッシュクラフターズテント
●使用時サイズ:420×220×(H)200cm
●収納時サイズ:45×32×70cm
●総重量:(約)14,700g
●人数:4人



シェルタータイプ

最後はテントではありませんが、大人数で楽しむ時に最適なコットン素材のシェルターをご紹介します。

ITEM
ニーモ ヘキサライト エレメント 6P
●使用時サイズ:562×470×(H)226cm
●収納時サイズ:記載なし
●総重量:(約)9,100g
●人数:6人




サバティカル スカイパイロットTC サバティカル スカイパイロットTC
●使用時サイズ:720×380×(H)270cm
●収納時サイズ:82×39×29cm
●総重量:(約)22,400g
●人数:6~8人

公式サイトで見る

コットンテントでよりおしゃれに!

コットンテントでキャンプをしている
出典:Canvas Camp
どの形もおしゃれでどのようなサイトレイアウトにしようか、テント内はどうアレンジしようかと考えるだけでワクワクしてしまいますね!

ただ、最初にお伝えした通り、コットンテントはメンテナンスが重要。正しいお手入れで長く大切にコットンテントのキャンプを楽しみましょう!


紹介されたアイテム

テンマクデザイン サーカスTC
テンティピ ジルコン 9 CP
サイトを見る
ノルディスク アルフェイム 12.6m2
サイトを見る
ogawa ピルツ15 T/C
サイトを見る
ローベンス フェアバンクス
サイトを見る
ハイランダー ネヴィスTC
サイトを見る
DOD タケノコテント タン
サイトを見る
ogawa グロッケ12 T/C
サイトを見る
ノルディスク アスガルド19.6
サイトを見る
キャンバスキャンプ シブレー500
サイトを見る
ノルディスク ユドゥン 5.5
サイトを見る
テンマクデザイン ペポ
サイトを見る
ハイランダー アルネス
サイトを見る
コールマン ビラデルマー リバイバル
コディアックキャンバス
サイトを見る
カーカムス ハイライン6 スプリングバー…
サイトを見る
カーカムス ハイライン クラッシックジャ…
サイトを見る
リマ バハリ4
ブッシュクラフト ブッシュクラフターズテ…
サイトを見る
ニーモ ヘキサライト エレメント 6P
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コットンテント
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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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