名作たちの要素を融合した渾身のフリースアウターが再び発売!【アウトドア通信.263】

2018/12/27 更新

今季はフリースアウターがアツい!あのモコモコ感と快適な着心地が多くの人を魅了しているのか、各社から続々とフリースアウターがリリースされています。中でも今回ご紹介するCOMFY OUTDOOR GARMENTのアウターは、名作の要素を組み合わせた逸品。ぜひチェックしてくださいね!


アイキャッチ画像出典:COMFY OUTDOOR GARMENT

昨年”即”完売の人気アウターが今季も登場!

1915年にシアトルで誕生したアウトドアブランド「COMFY」。一度は消滅したものの、息を吹き返してここ最近で復活。原点である「快適」「心地よさ」をベースに、オーセンティックで時代に流されないアイテムを発売しています。

そんなCOMFY OUTDOOR GARMENT(以下、コンフィー)から、名作と呼ばれるアウターたちの要素を組み合わせて作り上げた渾身のフリースアウター「RABBIT HOODIE」が、昨年に引き続き今季も発売しました!

3つの名作の要素を見事に合体!

このアウターの特筆すべき点は、パイルの毛足の長さ。見た目からしてもフサフサした感じのこの素材は、あのパタゴニアの名作フリースジャケット「Retro Pile Cardigan」を参考にして製作したとのこと。抜群の保温性と上品な着心地は、キャンプでも街でも最高ランクの着心地を約束してくれます。

全体のデザインは、2003〜2005年のわずか3年しか作らなかったパタゴニアの超名作アウター「Rhythm Hoody」がベース。袖と裾の別生地は、パイルが潰れやすいため補強として当てたもの。アクセントになるので、遠目から見てもおしゃれに映えますね!

フードにもご注目を。米空軍グランドクルー(地上用被服)向けに採用されたマニア垂涎のミリタリーアウター「CWU-8/P」(通称、ラビットパーカー)を参考にしたもの。両サイドの折り返しのフェイスマスクや上のツバなどが特徴で、真冬でもこれなら顔を暖かくしてくれそうですね!

すぐに完売する予感。この機会をお見逃しなく!

カラーは複数の色を組み合わせた3種類を展開。発色のいいレッドやパープルなどを使っていて、80年代を思わせるポップなカラーリングが揃っています。腕周りもゆったりしているので着心地もよさそう。

すでに完売しているサイズがあるそうなので、気になる人はお早めにゲットしたほうがいいかもしれませんよ!

【RABBIT HOODIE】
  • サイズ:S・M・L・XL
  • カラー:3種類(BLACK×PURPLE×RED、BEIGE×RED×PURPLE、BEIGE×BLUE×RED)
  • 価格:34,000円(税別)
製品の詳細はこちら

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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