【アウトドア業界人に聞いた!】売れまくってると噂のTeva「エンバーモック 2」。なぜ人気?

秋冬向けシューズとして昨年から人気を博すTevaの「エンバーモック」。今季発売した第2弾は、瞬く間に注目を集めています。なぜここまで人気を集めるのか?アウトドア業界のスタイリスト・バイヤー・モデルの3名に対談してもらい、その人気を紐解きます。


    エンバーモック 2の人気をアウトドア業界人たちに聞いてみた


    Tevaの秋冬向けモックシューズ「EMBER MOC(エンバーモック)2」は、昨年大ヒットした「エンバーモック」の第2弾として登場し、今やキャンプでも街中でも広いシーンで見られるようになりました。


    「なんでこんなにも注目を集めているの?」と思った編集部は、急遽アウトドア業界で活躍する御三方に集まっていただき対談を敢行! エンバーモック 2が人気を集める理由を伺いました。


    今回対談に出ていただく3名


    (右)スタイリスト・平健一さん
    アウトドアからファッション、インテリアまで幅広いスタイリング、ディレクションを行う人気スタイリスト。CAMP HACKでも連載を担当。

    (中央)「グッドオープンエアズマイクス」バイヤー・廣瀬隆行さん
    横浜最大級のアウトドア専門ショップのアパレル担当。販売員としても店頭に立ち、特にシューズにおいては右に出るものはいないほどの知識を持つ。趣味でキャンプもよくされるとのこと。

    (左)アウトドアプランナー/モデル・猪野正哉さん
    アウトドアスペース「たき火ビレッジ<いの>」を運営しながら、ライター、モデルとして全国を飛び回る。焚き火マイスターとしてもイベントに引っ張りだこ。

    ズバリ、エンバーモック 2が人気の理由は?

    それでは早速、3名による「エンバーモック 2対談」スタートです!

    今季発売したエンバーモック 2についてどう思う?

    −−今季発売したエンバーモック 2ですが、見かける機会が増えました。ここまで注目を集める理由や魅力ってなんでしょう?

    :ぼくは仕事柄、よくTevaのシューズを借りて撮影などで持っていくのですが、持ったり履いたりして素直に感じたのは「めっちゃラクチン!」ですね。それが多くの人に刺さったのではと。

    かかとが踏める2way仕様は、外へ出るときにすぐに靴を履けてとても便利です。クッションも充分あり、アウトソールのゴム底を見るとスニーカーのようにも見えます。

    廣瀬:平さんが言うように、ぼくもひと目見て「スニーカーっぽい!」と感じました。落ち着いた色合いも相まって、『ヴィンテージ・キャンピング』というエンバーモック 2のコンセプトのイメージがしっかり反映されていますよね。

    あと、キルティング生地でアウトドア要素が強いと思いきや、実は普段着と合わせるとしっくりと馴染みます。タウンユースとしても使えるところがいい。

    猪野:ぼくが言いたいことをお2人に言われてしまいました!

    全員:(笑)

    猪野:ぼくが思うTevaの魅力は「歩きやすい」ところにあります。クッション性もあって扱いやすいし。

    そんな中でこのエンバーモック 2は、2wayで使えてしかも軽量なので、山登りをするぼくにとっては疲れた足を回復させる“リカバリーシューズ”という役割も担ってくれていると思います。

    エンバーモック 2に合うおすすめコーディネイトは?

    −−「ラクチン、今らしい、歩きやすい」というキーワードのようですね! 次は、このエンバーモック 2をどう履きこなすのか、おすすめのスタイルを教えてください。

    猪野:キャンプへ行くことを想定した服で合わせてみました。ぼくにとってキャンプは“日常の延長線上にあるもの”なので、服はシンプルに動きやすく、あえて白をチョイスしています。

    ただ、それだけだと地味に見えるので、靴下に差し色を取り入れてアクセントを加えます。アンクル丈のパンツを合わせれば、さらに靴がカッコよく見えるのでイチ押しです。

    廣瀬:ぼくは冬向けのアウトドアスタイルでコーディネートしました。エンバーモック 2は程よいボリュームがあってアクセントになるので、パンツはブラックなど控え目な色を合わせます。

    アウターもシンプルな色にすると、引いて見たときにバランスがよく見えます。インナーは遊び要素として、山吹色のような明るめのニットをチョイスしました。カラーがあるとメリハリがあっていいと思います。

    :ぼくは派手な色が好きなので、エンバーモック 2はサンフラワーを選びました。足下がすでに出来上がっているので、そのほかはモノトーンで抑え目にします。

    靴を目立たせるなら、ソックスは単色、特にホワイトなどを合わせるといいですね。パンツの丈も少し短くするとより足下がキレイに見えるのでおすすめです。



    −−参考になるコーディネート、ありがとうございます! ここ最近ではソックスをオシャレにする人が多い傾向にありますが、エンバーモック 2にはどんなソックスを合わせるのがおすすめですか?

    :どんなものでも合わせやすいと思います。個人的には、フリース柄やノルディック柄など、ちょっと“クラシック”な冬向けの柄がおすすめ。水玉でも可愛くなるかもしれませんね!

    猪野:靴自体がファッショナブルなので、いろいろと合わせやすそうですね。ぼくなら、シンプルにホワイトソックスで合わせる手もアリだと思います。

    廣瀬:ホワイトソックスは鉄板ですね! これからのシーズンなら、ウール製のモコモコしたソックスもアリ。特にキャンプなら足下がとても冷えやすいので、ウールソックスでさらに保温性を高めてもいいかと。

    エンバーモック 2を使いこなすには?おすすめの使い方は?

    −−どんなソックスにも合うのは有難い! 最後に、エンバーモック 2をフル活用するならどんな使い方がいいか教えてください。

    廣瀬:昨年はゴアテックス素材を使ったり極寒地帯でも使えるクオリティだったりと“オーバースペック”なシューズが数多く登場していました。でも、実際使ってみたらそこまで必要がないことに気づく人もいると思います。

    全員:たしかに(笑)。

    廣瀬:キルティング生地で保温はありながら、でも街でも履ける“ちょうどいいシューズ”が、エンバーモック 2の人気の秘密ですね。社内の室内履きとしても重宝しそうです。

    猪野:“ちょうどいい”という言葉、いいですね! スニーカー兼防寒靴として使えるので、キャンプなら申し分ない機能だと思います。

    昔から“おしゃれは足下から”という言葉がありますよね。キャンパーの服を見ると、ギアやアウターは気合いが入っているのに、なんで靴はそれを選ぶの? という人をよく見かけます。

    :それ、まさにぼくも思っていました!

    猪野:エンバーモック 2は、それだけで機能性もありオシャレでもあるので、ファッションに無頓着な人でも“気軽にオシャレ”になれるシューズ。秋だけでなく冬キャンプでも使えますね。

    :足下が整っていると、服がある程度テキトーでもまとまりやすくなるんですよね。エンバーモック 2は、カラーリングもいいしデザインもいいので、誰でも使える万能シューズだと思います。

    使い方なら、ドライビングシューズのようにも使えるのがいいですね。サンダルで運転するのはNGですが、これならかかとを立てればシューズになるので運転も問題なし。キャンパーなら1人1足は持っておいても損はないですね!

    −−バシッと決まりましたね!

    全員:(笑)

    今が活躍の季節!エンバーモック 2で足下を快適にしよう


    エンバーモック 2は、アウトドア業界人も大好評なシューズということがわかりました。使いやすい上にデザインも文句なし! 保温性もあるのでこれからの時期にピッタリです。エンバーモック 2を履いて、キャンプや街に出かけましょう!

    「エンバーモック 2」の詳細はこちら

    ハイカットや撥水機能など!他のエンバーモックシリーズはこちら

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    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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