今ある定番品をアップデートしてくれる、目からウロコのDIYアイディア集!

「このキャンプ道具、そろそろ飽きたな…」そんなことを思っていませんか?より魅力的な新作が出たり、長年使っていると飽きてしまうのはしょうがないですよね。今回そんな「飽き」を吹っ飛ばしてくれるアップデートテクニックをご紹介!いつもの定番品が、自分だけのオリジナルグッズに変身してしまう素敵アイディアを6パターンご覧ください!


アイキャッチ画像出典:Instagram @glutton_camp さん

新しく買う前に、ちょっとひと手間加えてみる

テーブルリメイク 画像
撮影:筆者
古くなったテーブル。捨てるのは簡単だけどまだ使えるし……という思いから、一か八かでリメイクシートで天板を模様替え。すると、新鮮な気持ちで「また使いたい!まだ使える!」と気持ちに。

持て余してる……もしくはさらに使い勝手を良くしたい! なんて思っている方必見のアップデート術をご紹介します。


あの定番品たちをちょこっとアップデート!【6アイテムの事例】

ヘリノックスのカバーを変えてイメチェン!

ヘリノックスのチェアは、今や定番になりつつあるキャンプギアですね。ですが、ちょっと冬はお尻が冷たい……なんてことも。そんな時はカバーを手作り! モコモコの素材が下からの冷えをガードしてくれます。
カラーや素材によってイメージがガラッと変わるチェアは、「ちょこっとアップデート」にまさにうってつけのギア。

8号帆布は、お家のミシンでも扱いやすい生地の厚みなのでチャレンジしやすいですよ!

「フィールドラック+天板」で簡単オリジナリティ

愛用者も多い、ユニフレームの「フィールドラック」。実は既成品でWOOD天板とステンレス天板があります。そこをあえてオリジナリティにする簡単アップデート術。こちらは木目調がおしゃれなソロテーブルとなりました。
あえて天板の厚さを薄くすることで、端の段差を付けているキャンパーさんも。そうする事によってフレームが物を落とさないストッパーになる効果が! お見事なアイディアです。
純正のWOOD天板は、税込みで1枚3,800円。こちらは材料費2,000円程度で2枚分の天板が作れたというから驚き!

ホームセンターの加工サービスや工作室をうまく利用してみるのもいいですね。

便利なシェルフコンテナをもっと使い倒そう!

一時期は売り切れが続出したほど使い勝手が良いと話題のスノーピーク「シェルフコンテナ」。

そのシェルフコンテナにピッタリな自作のウッドシェルフを作成したこちらの方のアイディアはとても参考になります。細かいものも中で散らからず、さらに使い勝手がアップデート!
unnamed こちらは便利な栓抜きカスタム仕様。赤の栓抜きが無機質なシェルフコンテナに色を添えてくれますね。シェルフコンテナにネジ穴を空けて装着するという思い切ったDIYですが、オリジナリティあふれる仕上がりは◎。

まだまだシェルフコンテナのアレンジ術が知りたい方はこちらを参考に!


収納ボックスやキャリーワゴンも「テーブル化」がキーワード!

収納ボックスやキャリーワゴンも今や「テーブル化」がプチカスタムのトレンド!

トラスコの「トランクカーゴ」や、無地良品の「頑丈ボックス」のテーブル化はもはや定番中の定番。ちょっとした物置きに便利なので、やらない方がもったいないDIYネタです。
キャリーワゴンも、現在ではメーカー公式でテーブル化できるアイテムが多数発売中しているほど。

こちらは既製品と思えるほどの高クオリティなDIY! キャリーワゴンと同じメーカーロゴをONして、まるで既製品ような仕上がりです。
なんと、さきほど紹介したシェルフコンテナも、工夫次第でテーブル化して楽しめるんです。こんなアップデート術を見たら、あえてテーブルを購入するのをためらってしまいます……。

THE定番ジェントスを「シェード」の着せ替えで楽しむ

ジェントスと言えば持っている方も多いLEDライトの定番の存在です。そんなジェントスに「シェード」をプラスして楽しむSNSのポストが続々! オールレザークラフトでシェードを自作。厚みやステッチにまでこだわっています。
一部をレザークラフトにして、傘の部分は刺繍でオリジナリティを演出している方も。レザーと傘の柄部分のマッチングが素敵! 縫い方もぬくもりを感じる世界に一つだけのランプシェードができあがりました。
なんと百円均一の植木鉢でランプシェードを自作しているそうです。この発想が素晴らしいですね! パッと見は、まるでビンテージランプのようです。

焚き火台の新しい相棒!「焚き火リフレクター」で効率UP!

最近じわじわと人気が上がってきている「焚き火リフレクター」。向かい風をシャットアウトして燃焼効率を上げてくれるだけでなく、その熱反射を利用した暖かさに驚きます。

そんな焚き火リフレクターも自作で楽しむキャンパーも急増!
布のミシンがけはレベルが高そうですが、この2本の支柱はなんと百円均一で手に入る園芸支柱とのこと! 材料は気軽に手に入るので、その気になればDIY初心者でもチャレンジしやすいかもしれませんね。

定番品を自分色にアップデートしてみよう!

ちょっとしたプチカスタムから、手間のかかるものまでいろいろなアイデアがありました。新しいものを買う前に、ちょっと立ち止まって自作してアップデートする方向も考えてみませんか? きっとギアへの愛着もアップデートするはずですよ。

 

Updating the camp gear is fun!
キャンプギアのアップデートは面白い!


手軽にできるDIYチャレンジ!


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定番品をアップデート アイキャッチ画像
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野口理加

家族でキャンプにハマっている2児の母。今年は念願のリターンライダーを果たし、キャンプツーリングの機会を狙っています。お酒、甘いもの、キャンプ飯が大好物!  instagramアカウント: @mojyacamp

公式プロライター

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