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初心者キャンパー必見!タフスクリーン2ルームハウスはテント候補に入れるべし

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タフスクリーン2ルームハウス8つの特徴

まずはタフスクリーン2ルームハウスの特徴をご紹介します!

特徴① 2WAYの使い道がある

タフスクリーン2ルームハウス
出典:Amazon
2ルームテントとして使用するだけでなく、つり下げ式のインナーテントを外すと大型のリビングルーム(シェルター)としても使えます。大人数でパーティーをすることも可能!

また帰る日の朝、先にインナーテントを片付けてしまって、後は大きなリビングルームでゆっくり過ごす……という過ごし方もできますね。

特徴② 圧迫感のない空間

スクリーン
出典:Coleman
リビングルームの高さは、約170~215㎝。リビングルーム中央部は215㎝あるので、圧迫感がありません。

一方、寝室となるインナーテントの高さは170㎝。テントの超ド定番である同社のドーム型テント「タフドーム/3025」の室内高が175cmなので、少し低いように感じるかもしれません。

しかし、主な行動範囲であるリビングルームの高さは170㎝以上あるので、そこまで気にする必要はなさそう。人によっては腰を屈める必要がありますが、立ったままで着替えもできますし、寝るだけであれば問題のない高さです。

特徴③ 4人家族でぴったりの広さ

リビングルーム
出典:Coleman
次に広さを見ていきましょう。まずはリビングルーム、こちらは約340×290cmです。

たくさんギアを置けるほど余裕はありませんが、家族4人分のチェアやテーブル、調理機材といったベースとなるものを置いて「ちょうどいいくらい」のスペース。初心者キャンパーには問題のないはず。

一方、インナーテントは約320×230cm。高さの紹介でも触れた「タフドーム/3025」が約300×250㎝で、両者とも4~5人用を想定してます。数値だけみると、タフドームよりも横幅が広く、縦が短いですね。

しかし! 図面でインナーテントを見てみると……。
タフスクリーン2ルームハウス 図面
↑上が「タフスクリーン2ルームハウス」。下が「タフドーム/3025」です。
タフドーム 図面 「タフドーム/3025」は正方形ですが、「タフスクリーン2ルームハウス」のインナーテントは台形なので、デットスペースが生まれています。

実際に使えるスペースは、表記されている数値より狭まるという点を頭に入れておきましょう。

特徴④ 初めてのキャンプだって快適に過ごせる

タフスクリーン2ルームハウス メッシュ キャンプにおいて、避けられないのが虫。写真のように全面がメッシュパネルになるので、虫がは入りずらい空間をつくれます。

また、雨が降ってきてもフラップを下せば閉め切れるので、タープのように雨ざらしになる心配もありません。
タフスクリーン2ルームハウス ベンチレーション またベンチレーション(通気口)が、リビングルームの両サイド上部に2箇所、インナーテントの上部と下部にそれぞれ2箇所ずつ付いていています。

これはテント下部から空気を取り込み、テント内にこもっている暖かい空気を、上部にあるベンチレーションから排気する仕組みになっています。

このベンチレーションがあることで、新鮮な空気が常にテント内を循環してくれるんです。
結露
出典:写真AC(写真はイメージです)
なので、雨の日に全面パネルを閉めても空気がこもりませんし、結露防止にも一役買ってくれます。

特徴⑤ 設営がカンタン!

シンプルな構造なので、設営はさほど難しくはありません。1人でも組み立てられるようですが、サイズも重さもあるので、はじめは2人で設営するのがベター。

インナーテントが吊り下げ式なので、雨の日でも濡れずに設営できるのは魅力的です。

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