【発売前の最速レビュー】大容量モバイルバッテリーの最高峰。オムニチャージの新作が今なら半額!?

モバイルバッテリー、ポータブル電源の真打ち登場か!?今年の夏に日本に上陸したばかりのメーカー「オムニチャージ」から、キャンパーなら絶対にハマるであろう新作が発売予定!今回、編集部の試作品を手にすることができたので、その詳細をレポートしていきます!


※記事中のアイテムは試作品のため、発売時には外観など一部仕様が変更になる可能性がございます。ご了承ください。

話題のアイテムがクラウドファンディングを開始!

オニムチャージ
撮影:編集部
「Omnicharge(オムニチャージ)」というメーカーをご存知でしょうか? 今年の夏、日本に上陸したばかりのモバイルバッテリーのブランド。

タフな見た目に、数々の特許を取得しているプロ仕様のモバイルバッテリーをリリースしています。

オムニチャージ
撮影:編集部
そんな話題のブランドから登場した新作アイテムがこちらの「Omni Ultimate」。

今回はその試作品を手にすることができたので、早速使い心地をチェックしていきましょう!

ココが良い!と思った6つのポイント

オニムチャージ
結論から言うと、オムニチャージの新作「Omni Ultimate」は、今までのモバイルバッテリーと比べても“超”がつくほど優秀でした。素直に「欲しい!」と感じた6つのポイントをご紹介します。

① 必要十分な容量

オムニチャージ
撮影:編集部
モバイルバッテリーに重要なのは、その容量。「Omni Ultimate」は、最大40,300mAh(145Wh)。実はこの数字、そこまで大きいわけではありません。

写真右に写っているのは「Anker PowerHouse」。その容量は120,600mAh(434Wh)と3倍以上の差があります。

オムニチャージ
撮影:編集部
しかし、Ankerのモバイルバッテリーを普段使っていて思ったのは、普通のキャンプには持て余すということ。150Wh程度の容量があれば、筆者は充分に足りると考えています。

さらに150Whという数字、基本的には飛行機にも持ち込める容量サイズなので何かと使い勝手が良いのです。

※リチウムイオン電池の持ち込みについては、国内線の航空会社では160Wh以下の容量を2個まで持ち込めるという規定がほとんどです。
ただし国際線については100Wh以上の持ち込みを禁止している航空会社も多いので、持ち込み前には航空会社にお問い合わせの上確認されることをおすすめします。

② 画面が秀逸

オムニチャージ
撮影:編集部
画面にご注目ください。右上に残り容量のパーセンテージだけではなく、左上には詳細な残り容量の数値の記載まで!

さらにどのぐらいの出力がされているのか、というのも分数値で分かる仕様。実際の数値で確認しながら、あとどのくらい稼働するのかが把握できますね。

③ 必要十分な装備

オムニチャージ
撮影:編集部
出力ポートについて見ていきましょう。写真右側は、家庭用電源が使えるACソケット。左側は、充電のためのDC入力ポートです。

オムニチャージ
撮影:編集部
反対側には、右側からUSBポートが2つと、USBーCポート、一番左の黄色いのがDC出力。

オニムチャージ
撮影:編集部
DC出力は専用のコードを使って使います。

また、モバイルバッテリーでありがちなライト機能ですが「Omni Ultimate」にはありません。災害時には便利な機能かもしれませんが、個人的には電源だけに特化しスマートになっているのは高評価。

④ 音、全然しない!

オムニチャージ
撮影:編集部
また、使ってみて驚いたのはまったく駆動音がしないこと! AC電源を使えるモバイル電源はいくつか試してきましたが、ここまで静かなのはすごい!

⑤ バッテリーが変えれる!?

オムニチャージ
出典:マクアケ
そして、今までのモバイルバッテリーの常識を覆すのが、バッテーリ交換ができるという点。最初に紹介したように、Ankerと比べるとどうしても見劣りしてしまう容量。150じゃ足りないよ! という方はこれでお悩み解決。

今回の試作品では、バッテリーを変えることはできませんでしたが期待が高まります!

⑥ 防水・防塵仕様

オムニチャージ
撮影:編集部
さらに、極め付きのナイスポイントが「防水・防塵機能」を備えていること。AC電源が使えるモバイルバッテリー(ポータブル電源)では実は稀な機能! キャンパーにはドストライクの魅力ですね。

オムニチャージ
撮影:編集部
先ほどご紹介した出力系統は、写真のようにゴム製のカバーでしっかりガードされています。

気になった点は一つ

オニムチャージ
撮影:編集部
ここまでニーズにマッチしたモバイルバッテリーは今まであったでしょうか? すべての要件を満たしているようにも感じるオムニチャージの新作ですが、1つだけ最大の欠点とも言えるものがあります。

それは、通常価格68,000円(税込)という値段。た、高い……! 容量で倍以上優っているAnkerのパワーハウスよりも高い。しかも、替えのバッテリーは別売り24,000円(税込)。まあ、ここまで高性能なら仕方ないのかも……。

今なら、マクアケで半額!

しかし、諦めるのはまだ早いです。「Omni Ultimate」は来年の発売予定。今は、クラウドファンディングサイト「マクアケ」でプロジェクトを開催中!

先着300名限定で50%OFF、38,500円(税込)で購入可能! 他にもいくつかコースがあるので、ぜひチェックしてみて!

マクアケでの購入はこちら!

モバイル電源時代を行き抜け!

オムニチャージ
撮影:編集部
モバイルバッテリー、ポータブル電源とよばれるようなアイテムの進化が激しい時代です。数年前までは、これほど盛り上がっていなかったのに、毎年のようにアップデートされた商品が発表されています。

「Omni Ultimate」については間違いなく今が買いです。ただ、もうあと1年経てばさらにすごいアイテムが、もっとお求め安い価格で現れるかもと思うと、筆者は二の足を踏んでしまいます。

みなさんは決心がつきましたか?

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賛否両論ありますが、キャンプで遊ぶのにスマホを活用しませんか?

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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