バッグのカスタムができると聞いて、新し物好きの編集部員が早速注文!フィールドテストもしてきた

UNBY GENERAL GOODS STORE(アンバイ ジェネラルグッズストア)が、10月からポーチとサコッシュの2種類でカスタムオーダーサービスを開始!収納力、機能性もさることながら、自分好みのカラーをチョイスできるとか。実際に編集部がオーダーして、キャンプで使ったらどう役立つか試してみました。


あのバッグメーカーが、バッグのカスタムサービスを始めたそうだ


CAMP HACKでも何度かご紹介してきた日本のバッグメーカー・UNBY(アンバイ)。この度、本拠地である大阪で実施していた「バッグのカスタムサービス」を、原宿店とオンラインで実施することが決定!

「これはもうやるしかない!」と思った編集部は、早速東京のショップへ行って注文することに。実際にキャンプで使ってみた感想とともに、どんなものをオーダーできるかたっぷりと紹介しちゃいます!

バッグのカスタムサービスって?実際に注文してみた

バッグのカスタムサービスは、「サコッシュ」と「ポーチ」の2種類から選べ、各部品のカラーをチョイスして自分だけのオリジナルバッグが作れるというもの。両方ともインラインでの販売はなく、このカスタムだけでしか販売されていない形なので希少性アリ!

それでは、カスタムオーダーの全貌をご紹介しましょう。


ショップでは、iPadと生地見本を見ながら注文
どんなカラーリングにすればカッコ良くなるんだろう? 選び始めてからちょっと悩む編集部員……。そんな時も心配ご無用。ファッションのプロであるスタッフと相談しながらオーダーができるので、安心して注文することができますよ!

オーダーできるのは、サコッシュはメインの生地、ポケット生地、テープカラー、ステッチカラー、ファスナーカラーの5種類、ポーチはさらにコードカラーを合わせた6種類。スムーズに進めれば5〜10分で完了します。
カスタムポーチ カスタムサコッシュ
オンラインではカスタムサービスの特設サイトへ飛び、そこから部品や生地の色を自分でチョイスします。選べる部品とカラーはお店でのオーダーと同じ。

郵送先といったお客様情報を入力し、注文内容を確認して完了できれば同じく5〜10分で終わります。


注文を終えると、職人スタッフが注文したデータを基にバッグを製作します。ひとつひとつ丁寧に作ってくれるところが、温かみを感じさせて愛着が湧きやすくなるんですよね。


注文してから、1週間〜10日ほどで手元に届きます。お店で直接受け取ることもでき、自宅に配送することも可能。ラッピングサービス(無料)もできるのでプレゼントにもいいですね!


編集部がオーダーした商品も届きました! ポーチ(上)はダークトーンでまとめたシックなカラーリングに。サコッシュ(下)はオレンジの差し色を入れたミリタリー調にカスタムしてみました。

カスタムサービスの詳細はこちら

さて、CAMP HACK編集部としてはキャンプで使えるものかどうかが最も気になるところ。実際に試してきた模様をお伝えします!

カスタムしたポーチとサコッシュを実際にキャンプで使ってみた

ところ変わって、キャンプ場に到着。まずは背負ってサイト設営をしていきます。

かけた時のフィット感は?


ポーチは小ぶりなつくりになっていて可愛らしい佇まい。体へのフィット感もちょうどよく、移動時にバッグがぶれずに持ち運べます。




ショルダーはテントやタープなどで使われるポリプロピレン製のロープを使用。しなやかでサイズ調整もラクにできます。フロントポケットはマットな仕上がりで、シックなデザインになっていますね。


サコッシュはウェビングベルトで調整しやすく、長さは400〜1,185mmと広く使えるのが特徴。フロントポケットはポーチとは異なる迷彩カラーをチョイス。迷彩柄(WHITE CAMO/CAMOの表記のもの)のみ光沢があるので、コーディネートのアクセントとしても使えます。


コードの付け根にも特徴が! 体にフィットしやすいよう傾いているのがわかりますか? こちらもバッグがぶれない設計になっていて、動くことが多いキャンプで大いに役立ちます。

収納力はどう?


収納力はどうでしょうか。

ポーチは幅170×高さ170×奥行き90mmとコンパクトで、スマホや財布など最低限の荷物を入れるのにちょうどよさそう。フロントポケットはカードのような薄いものが入ります。


サコッシュは幅310×高さ175×奥行き90mmで、マチがしっかりと設けられているのがポイント。中にはスマホや財布だけでなく、500mlのペットボトルも入っちゃいました! フロントポケットも駆使すれば、さらに収納の幅が広がりますね。

機能面はどう?


最後に機能面もチェック。こちらはポーチもサコッシュも同様です。

本体部はインビスタ社製の「CORDURA1000d」を採用。キャンプ時にありがちな引き裂き・擦り切れに強いので、ガシガシ使っても問題ありません。


また、フロントポケットには「X-PAC」素材を採用。X状の模様が入っていて、ここ最近注目されているとか。耐久性、防水性に優れていて、水をつけてみましたがこの通りしっかりと水を弾いています。


気になる価格ですが、ポーチは税込5,940円でサコッシュは税込8,100円。自分だけのオリジナルカラー、かつ職人が1点1点丁寧に作る工程に加えてここまで機能があればお得かも!?

サイズ感、収納力、そして機能性もよし! これならキャンプにぴったりですね。

オーダーは大阪は引き続き、原宿とオンラインでも可能


冒頭でも紹介しましたが、大坂店に加え、今回から原宿店とオンラインでも同じサービスを受けることができるようになりました。

オンラインでもわかりやすく注文できるので一度ぜひチェックを。大坂店や原宿店に足を運べるようなら実物を見たりスタッフの方に相談しながらカラーをチョイスする手もあり、さらに刺繍を入れられるサービスもあります。お店へ行ってオリジナルのバッグを作ってみてください!

カスタムサービスのサイトはこちら!

カスタムサービスを受けられるショップ

UNBY GENERAL GOODS STORE HARAJUKU
東京都渋谷区神宮前3-18-23
03-6328-0577
11:00~20:00(不定休)

UNBY GENERAL GOODS STORE OSAKA
大阪府大阪市西区西区北堀江1-3-12
06-6535-8301
10:00~21:00(不定休)

アンバイについてもっと知りたい人はこちらをチェック

撮影協力:秋ヶ瀬公園

Sponsored by アンバイ株式会社

CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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