【レポート】これぞ朝霧JAM2018!怒涛のファッション&テントスナップ

10月6・7日に朝霧アリーナで開催された朝霧JAM2018の潜入レポート!一日目は暴風雨、二日目は台風とめまぐるしい気候の変化でしたが、これぞキャンプフェスの醍醐味。ファッションからテントサイトまでのスナップをどうぞお楽しみください。


快晴のなか幕を閉じた、朝霧JAM2018


今年の秋に開催されたキャンプフェスはどこも悪天候に悩まされ、今年の朝霧JAMも台風の影響で一日目は暴風雨…。

が、参加者の皆さんの祈りが通じたのか、二日目は終日快晴! 気温も上昇し、まるで真夏のようなフェス日和でのびのびとフェスを楽しむことができました。朝霧JAMと言えば、この景色ですよね!


最近、各キャンプフェスで子供向けコンテンツが増えてきましたが、朝霧JAMには数年前から広い子供向けエリアが用意されています。キャンドル等のワークショップやちょっとしたゲーム等のコンテンツが多数あり、家族で大賑わい。

今年色んなキャンプフェスにお邪魔しましたが、ここ数年で朝霧JAMが一番子供が増えたように思います。ファミリーの参加者が増えたのでしょうか。


そして、今年も見れて良かった赤富士……! 夕陽が射して富士山が赤く染まる様は、有名な風物詩です。気温も少し下がって涼しい風と恒例のクラムボンの穏やかな音楽に揺られる時間は本当に心地良く、誰もがカメラをかざして富士山に夢中になっていました。

一日目は暴風雨の中でしたが、霧に囲まれた幻想的な景色、二日目は赤富士と朝霧JAMのいいところを全部体感することができ、結果的に大満足の二日間でした。

まるで夏フェス!ファッションスナップ


お待たせしました! ここからは来場者のファッションスナップをお届けします。例年の秋日和は、上に一枚羽織るくらいのファッションが多いのですが、今年は真夏日といったこともあり、まるで夏かのような薄着スタイルが中心! 皆さんの夏の思い出を振り返りながらご覧ください。


大流行中!アーバンストリートスタイル


少し前までフェスでは派手めのスタイルが流行っていましたが、最近は黒を中心とした落ち着いた色合いで、そのまま街に出てもおかしくないようなアーバンストリートスタイルが流行中。

お二人のポイントは、こちらも流行中の丸型サングラス。一気に現代っぽさが出て、ストリートスタイルにはマストなアイテムです。

フェスならでは!ヘリノックス担ぎグループ


近年のフェスでたびたびこのようなグループを見かけませんか? ヘリノックス型のチェアを、ステージ間の移動の際に担いで行くんです。コンパクトかつ軽量チェアが普及したことで起きた、面白い光景です。「ヘリノックス」の色合いも男性はみんな青色、女性はファッションに合わせた色をチョイスしており、細かなこだわりが光ります。

※狭い通路での移動の際は、すれ違い時にぶつかる可能性があるため、チェアは必ず畳んでご使用ください。また、チェアでの場所取りも多くのフェスで禁止されています

ヒョウ柄で統一!仲良し女子4人組


ステージ前で一際目立っていたのがこの4人組。それぞれがファッションのどこかにヒョウ柄を仕込んでおり、見事なお揃いスタイルに。

フェスが始まる数日前から「何で揃えようかな〜」って話す時間もフェスの楽しみの一つ。まずは小物からチャレンジしてみるのもオススメです。

チェアもお揃い!ライトミリタリースタイル


ストリート感を残した軽めのミリタリーペアルックは、ファッションとチェアの色味を合わせ、スキのない全身コーデ。お二人の雰囲気にとても似合っており、いいチョイスです。

大雨の余韻が残るキャンプサイトスナップ


ここからはキャンプサイトスナップ! 前日が大雨だったこともあり、ほとんどのテントで雨具が干されていましたが(笑)、これこそリアルなキャンプフェススタイル! どうぞお楽しみください。

ステージ前はオシャレキャンパー多し!


会場がオープンになった瞬間に、みんながダッシュで場所を確保に行くのがメインステージ前。例年、オシャレキャンパーが集まる場所でもありますが、今年もInstagramでおなじみのキャンパーが多数!

@maximumthetakamiさんは「OGAWA」の廃盤モデル ツインピルツ7⁺で開放的な空間に。一日目のような暴風雨の日には幕を閉じると雨風も凌げるので、キャンプフェスにオススメの逸品。



@gotooutcampさん夫婦は「ノルディスク」のレイサをリビング、「MSR」のツインブラザーズを寝室にしたレイアウト。こうすると限られたスペースを有効的に使えますね。


ワンポールテントも大きいサイズであれば、一つのテントで大人数が収容できるため、荷物を減らしたいキャンプフェスでは根強い人気。「OGAWA」のピルツワンポールテントながら入り口を張り出せるので、日差しを遮ったりと実は重宝するポイントだったりします。

奥のキャンプエリアも大盛況!


奥のキャンプサイトに行くには道具を運ぶのが大変になりますが、何のその!

大きめのキャリーを持ち込めば、こんなに快適なキャンプサイトを作ることも可能です。「前日の暴風雨はシェルターのおかげで快適でした」とのことで、やはり悪天候にはシェルタータイプ強しです。

タープをテントと連結させ、余ったポールで物干しスペースを作るというナイスアイディア! 普段のキャンプの経験値が光ります。

その他ちょっとした工夫


他にも会場内でキャンプフェスらしい色んな工夫を発見!

こちらはキャリーの上に天板を載せてテーブル仕様に。キャンプサイトから長時間離れてステージに向かう際にぜひ使ってみたいアイディア。中にはクーラーボックスや小物等、実はけっこう色々入ります。


注目は汎用性の高いアイテム、カラビナ。雨具を干したり、ライトを吊るしたり、使い道を想定していなくともリュックに一つ入れておくだけで安心です。


テントサイトスペースがあまり広くない場合、ロープに足を引っかけることが本当に多くあります。ソーラーパフのように昼間に太陽光を吸収し、夜光ってくれるライトは足場の目印にとても訳に立ちます。複数持っている方を多く見かけましたよ。

心地よい気候のキャンプシーズンスタート!


キャンプフェスのシーズンは終わってしまいますが、朝霧高原は昼間は暖かく夜は少し寒いくらいのちょうど良いキャンプシーズンでした。来年のキャンプフェスを想像しながら、年末にかけて素敵なキャンプライフを過ごせますように。
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けんぼー

休日になると本領を発揮する、広告系サラリーマン。主に取材系の記事を書いています。フェスやキャンプ場に潜入して、キャンパーの皆さんと会話するのが大好き。若い人たちでキャンプを盛り上げていきたいです!

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