女子の秋ファッションコーデBEST6!可愛くまとめるポイントは”足元”にあり

暑い夏に終わりを告げ、ファッションを楽しめる季節、秋の到来です。今回は、コーディネートで悩める女性たちのために6つの秋ファッションをご紹介!ポイントは、コーディネートの軸を決めること。おすすめは”足元”です!


秋のコーディネート、何を着よう?


いよいよファッションを楽しむ秋冬シーズンに突入です! 街でもキャンプでも、ヘビーアウターにおんぶに抱っことはいかない、まずは目の前の秋服をどうするか?

それならば、ひとつコーディネートの軸となる“中心点”を持ってみるのは手です。それが「足元」。悩める秋のコーディネートは、アウトドアスタイルも街着のスタイルもシューズ選びから探ってみましょう!

と言うことで、今回はアウトドアフットウェアブランド「Teva(テバ)」の注目3モデルを軸に、この秋からすぐに使えるコーディネート術をバッチリお教えします!

キャンプでお馴染みのモックシューズをおしゃれに履く。


まずはスニーカーライクにもサンダルライクにも履けるイージーなモックシューズをセレクト。スタイル的にも機能的にも寒いシーズンにぴったりなモックシューズ。どうせなら中綿の入った、ウォーミーで春まで長く履ける一足を選びましょう。

おすすめは2WAYで履けて愛嬌のある見た目が魅力のTeva「エンバーモック2」です。


アウトドア編

ナチュラルテイスト満点の秋のピクニックスタイル。優しい雰囲気の白いシューズを選んだら、全体もふんわりとやわらかなアイテムで合わせましょう。座るためのシートやクッションのトータルコーデもお忘れなく。


スリッポンのように履けて、カカトを踏んでクロッグサンダルのようにも履ける、2WAYで楽しめるエンバーモック2。中でもレディースカラーである「バーチ」は、キナリならではの柔らかくも温もりある絶妙なカラーリングが印象的。

脱ぎ履き多めの秋のピクニックスタイルに合わせるのなら、すそ幅をたっぷりと取ったパンツを選んで楽チンに。贅沢を言えばコーデュロイなどのウォーミーなファブリックでまとめると、なお良いですね。


程よい保温力をもつニットガウンは、まさに秋服の主役アイテム。ざっくりと編み立てられたユルさが魅力で、チルアウトスタイルには好相性です。ネイティブパターンなど柄物をセレクトして、しっかり存在感を主張したいですね。

街編

よく歩く街中では、モックシューズもしっかりと履きたいトコロ。そんな街での着こなしではトップスと色合わせするのがポイントです。

足元と上半身のコーディネートを色合わせすることでスッキリとまとまった清潔感ある着こなしは、安定感もあって好印象。その分、ディテールやカラーなど少し主張強めの存在感あるスカートを合わせるなど、遊びながらコーディネート全体に強弱つけるのが、秋コーデを楽しむテクニックです。


街ではしっかりとカカトまでシューズインしたスタイルがおすすめ。とくにスカートや、裾にかけてボリュームを増すワイドパンツなど、シルエットの境界線がユルいボトムスと合わせるときはシューズスタイルで履きましょう。メリハリのある着こなしにすることで、ルーズになりすぎず、清楚な印象がプラスされます。

またシンプルなソックスを合わせてパキッとしたカラーリングでまとめることで、その印象はさらに引き上げられるのもポイントです。


ここまで見てきた、色合わせや履き方などを意識するだけでも十分、秋コーデを盛り上げてくれますが、さらに欲張るならスカートにタックインというテクニックも使って、足元と同じくトップスもふんわりとボリューミーに着ちゃいましょう!

秋はこれ、エンバーモック2の詳細はこちら!

この秋は、難易度高めのミドルカットブーツに挑戦!


見た目の可愛さとは裏腹に、着用時の野暮ったさが目についてしまう難関アイテムの代表格ミドルカットブーツ。そんなツンデレなじゃじゃ馬アイテムの上手な履き方を、アウトドアスペックを持った「エンバーレース」でご紹介!

キルティング素材を使ったポテッと可愛らしくウォーミーなスタイルの一着は、シューレース仕様なのでフィット感も高く非常に履きやすいですよ。

アウトドア編

キャンプなどのアクティブなシーンに合わせたコーディネートでは、エンバーレースが浮かないように、ナイロン素材のアイテムを多めにセレクト。デニムとタートルネックのサーマルでカジュアルさとトレンドをしっかりと意識しています。


キルティング×リブニットからなるデザインと、フィット感を高めるシューレース仕様がエンバーレースの最大の特徴です。機能的にもこれからの寒くなる季節に重宝すること間違いなし! そして、その温かみあるデザインを上手に履きこなすのに、細身でアンクル丈のパンツセレクトは鉄則!

これを徹底するだけで、ポテッとしたデザインが野暮ったさという形で牙をむくのではなく、心地良い最適なボリューム感で落ち着くのです。


エンバーレースとカラーリングもファブリックもシンクロするナイロンベストもコーディネートの重量ポイント。素材合わせをすることで、コーディネートの中で落ち着きがでて、アイテム同士の居心地も良くなるのです。

街編

街着スタイルでは一転してフレアの効いた広がりのあるスカートとあえてコーディネート。トップスもオーバーサイズのざっくりとしたニットを合わせることで、ボリュームのあるシューズとのバランスを調整しています。


トップス、スカート、シューズとそれぞれの大ぶりなアイテムを三位一体的に採用することで野暮ったくなりがちなミドルブーツの難点を解消しましたが、ここでひとつ注意しないといけない事が。それが「スカートの丈感」。ここのセレクトを間違えるとたちまち元の木阿弥になってしまうので、必ず注意しましょう!

長すぎるのも膝下とやや短すぎるのもNG! ふくらはぎより下、くるぶしより上の靴と少し足がのぞくくらいの、シンデレラフィッティングな丈感を実践してください。


もうひとつこだわりたいのはカラーリング。ダークトーンよりも、ソールに入ったイエローに色合わせするくらいの方が、重たくならずスッキリっと見え、さりげなくコーディネート上手な一面も見せる事ができるのです。

ミドルカットならエンバーレース!詳細はこちら


ソックオンを楽しむ!秋こそ、サンダルです。


アウトドアフットウェアブランド「Teva」の原点であり、代表モデルであるストラップサンダル「ハリケーンXLT 2」。街でもアウトドアでももうお馴染みのファッションアイコンとしても大人気ですよね。

しかしサンダルだからといって、夏の風物詩的な扱いはもったいない! これからの季節は“ソックオン”をして、まだまだ目一杯履きましょう。

アウトドア編

足元そのものがイキイキとする、親和性の高いアウトドアでのコーデは、メンズライクな小物でスポーティさを演出。さらに主役となるチェックのガウンで季節感と女の子らしいガーリーさをプラス。ミックススタイルが好印象です。


せっかくなのでソックオンスタイルをアピールすべく、ソックスは単色無地のモノをセレクト。柄よりも色で勝負! 織り模様やプリント柄などは、よく見るとあるくらいのさりげなさがちょうど良いです。

今回の白ソックスは、スポーティさを際立たせるため、あえてストラップのデザインが浮かび上がるような、主張強めなコーディネートを生む一方で、アイテムそのものが持つ清楚なイメージで女性らしさも引き立ててくれます。


スポーティで男性的な小物選びも、アウトドアな秋サンダルコーデのポイント。特にサコッシュは、ファッションピースとしても注目なので迷わずセレクト。足元と同系色の小物をひとつ、取り入れることで全体のバランスが整います。

街編

ベレー帽×スカートの上品なスタイルに、アウトドアブランドの機能素材を使ったトレンチコート、ハリケーンXLT 2、パーカを合わせて程よくカジュアルダウン。ソックスにビビッドな赤を選んで、女性らしさをプラスしています。


膝下の出るコーディネートは足元に目が行きやすく、サンダルコーデも主張強めになります。しかしそのことを逆手にとって、あえてビビッドなレッドカラーのソックスを合わせるコーディネート術!

赤という女性らしさを強く引き立てるカラーを選び、その他をシックなカラーでまとめることで、コーディネート全体を一気に華やかにしてくれる効果もあります。“差し色”を効果的に使えるのも、ソックス&サンダルスタイルの強みですね!


ソックオンスタイルの主役を担うソックスは、あくまでも無地もしくはシンプルなタイプのものがオススメ。他のアイテムとのバランスをみて差し色のカラーや丈感などもセレクトして、秋のサンダルコーデを楽しみましょう。

まだまだ履ける!ハリケーン XLT 2詳細はこちら!

まとめ


秋でも履きたいテバの3モデルを軸に、この秋のコーディネート術を見てまいりました。スニーカーライクに履くのか、クロッグサンダル調で履くのかでスタイルの変わるエンバーモック。全体のシルエット、ボトムスの丈感、色合わせで上手に攻略したミドルカットのエンバーレイス。そしてソックオンスタイルで夏場とは違った楽しみ方を発見できるハリケーンXLT2。

いずれもこの秋のコーディネートの主役として、掛け値なくオススメできる逸品たちです。街でもアウトドアでもこの3モデルで、秋コーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか?

エンバーモック2の詳細はこちら

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ハリケーン XLT 2詳細はこちら

 

撮影協力:代々木公園
Sponsored by デッカーズジャパン合同会社

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CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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