玄人キャンパーがずっと使い続ける「これで十分!」なギアとクルマの選び方とは

玄人キャンパーたちがたどり着いた“本当に楽しいキャンプのかたち”とはどのようなものなのでしょうか?彼らが愛用する「これで十分」な道具に加え、とっておきのクルマを紹介。記事の最後に、彼らがプッシュするギアがゲットできる豪華キャンペーンもお見逃しなく!


豪華景品が当たるキャンペーンもお見逃しなく!

玄人キャンパーはどんな視点でギアを選ぶの?


キャンプを長年続け、流行もスタイルもひと通り楽しみ尽くした玄人キャンパーたち。彼らが創り出すサイトは洗練された雰囲気で、どのギアもこだわり抜かれた値段の張るものばかりと思う人も多いことでしょう。

しかし、サイト内をよく見てみると、実は値段ありきではなかったりします。彼らが目利きして選んだ“ちょうどいい”価格帯のアイテムの姿もちらほら。今回は、そんな上級者が使って“間違いない”と太鼓判を押す、キャンプギア選び、クルマ選びのコツに迫ります。

玄人たちの「これで十分!」なとっておきギアをご紹介!

まずは、玄人たちが納得するギアたちを一挙紹介します。

【とっておきギア①:テント】ヒルバーグ「ケロン4GT」


オシャレキャンパー代表格のブランド・ヒルバーグ。中でも他に類を見ないスタイリッシュさで、憧れの的といえるテントが非自立式のトンネル形状モデル「ケロン4GT」です。


設営がとてもラクで、ファミリーがゆったり眠れるサイズながら総重量は約5.5kgと超軽量。収納サイズもマットとほぼ同じくらいの長さでコンパクトです。

高価ながら極地遠征でも使える最高級の耐久性と耐風性を持つことから、長年使うことを考えると、コスパが高いテントといえるでしょう。

【とっておきのギア②:ライト】ジェントス「EX-136S」


見た目だけにこだわらず、トータルで見てよさそうなものを選ぶのが玄人キャンパーの特徴。エントリーモデルとしても名高く、その実力の高さから玄人にも信頼を得ているブランド・ジェントスは、今やキャンプの夜に欠かせない存在となっているLEDランタンです。


コチラの「EX-136S」は、持ち運びしやすいコンパクトサイズながら最大370ルーメン(Highモード)を発揮し、142時間利用可能(Ecoモード)と十分な機能性を持ちながら良心的な4000円台。

明るさ、調光機能、携行性のよさともに文句なし。さらに防水機能(IP67準拠)も備えていて、至れり尽くせりなことから、支持率の高さにもうなずけます。
  • 【とっておきのギア③:テーブル】ユニフレーム「焚き火テーブル」


ロングセラー品には確たる選ばれる理由があります。耐久性が高く汎用性に優れ、そして構造もシンプル。ユニフレームの「焚き火テーブル」は見事にユーザーの感性をくすぐり、満たす逸品ではないでしょうか。


ステンレス製天板を採用しており熱に強く、サイドテーブルにちょうどいい高さ。食材の詰まった重量級のスキレットをアツアツのまま載せても、ドシッと安定。

人数に応じて複数組み合わせて使えたり、展開・収納が数秒でできたり、脚が天板の裏にキレイに収まるなど、多彩なシーンで「扱いやすさが際立つ」テーブルなのです。
  • 【とっておきのギア④:タープ】ソトラボ「cotton KOKAGE wing ARMY GREEN」


数あるガレージブランドの中でも、人気を伸ばしているソトラボ。中でもこだわりの詰まったタープ「cotton KOKAGE wing ARMY GREEN」は注目です。


国内生産に徹底し、生地には撥水加工を施したコットン素材を使用。美しいシルエット、そして落ち着いたカラーリングは、幅広いテイストのキャンプサイトに映えます。

また製品名に冠しているように、木陰にいるかのような濃い日陰を確保。焚き火の火の粉にも強く、まさしく機能美を追求したタープといえるでしょう。
  • 【とっておきのギア⑤:チェア】アディロンダック「スモールキャンパーズチェア」


アディロンダックは、とにかく座り心地のよさを追求し、キャンパーの間でジワジワと人気を上げています。なかでも「スモールキャンパーズチェア」は、ちょっと小ぶりな収束式チェア。


ヘリノックスのようなコンパクトチェアもいいですが、「もっと座り後心地のいいものを」となれば、多少収納サイズは大きくなってもしっかり座れる安定性の高いタイプがより快適に過ごせます。

のんびり過ごす、アクティブに過ごすなど、キャンプで「自分がどのように過ごすか」を想像し、チェア選びをしましょう。

ギアと同じ視点で選ぶおすすめのクルマとは?


玄人キャンパーがギアを選ぶ時の視点で重要なのは、ブランドや価格、周囲の価値観に左右されず、「自分に必要十分なモノ」を選ぶこと。


クルマに置き換えると、同様の基準で選ばれるブランドの代表格といえばフォルクスワーゲン。特におすすめの「Golf Touran」の魅力を紹介します。

キャンプに十分な積載力とシートアレンジの幅!


乗車する人数に応じて、フレキシブルにシートアレンジができるのが特徴。ポールやテーブルといった長モノも、後部座席を倒せばラクに積載できます。また、簡単なレバー操作で切り替えも速いのがこの車種の魅力。


5名乗車の場合でも家族分のキャンプ道具を格納可能なほど、ラゲッジスペースには余裕があります。広さの秘訣はリアサイドの”ドア”にあり。

最大限のスペースを確保するために、スライド式ではなく、あえてヒンジ式にしているという徹底ぶりです。

Easy Open機能を搭載!積載がラクになる


重い荷物を持って両手がふさがった状態で、テールゲートに収納するときに便利なのが最新テクノロジー「EasyOpen機能」です。

キーを持った人がリアバンパーの下に足で所定の動作をするとゲートが自動でオープン! キャンプ道具をラクに積載できます。クルマから重い荷物を出し入れするキャンプでは、この手軽さはありがたいですね。
※Highline、R-Lineにオプション設定

行き帰りの疲労が少しでも軽くなれば、キャンプはもっとラクになる


ロングドライブ時に重要となるのが、安全装備や先進機能。長距離運転が日常的なドイツで生まれたGolf Touran。そのシートは、しっかりと体をホールドし正しい姿勢をキープ。国産車に比べて長時間運転しても疲れにくいように設計されています。

また、高速道路走行時にはフラつきがなく、直進安定性の高さも特筆モノ。車線はみ出しを防止する「Lane Assist」があるため強風時に横風でハンドルが持っていかれても安心。さらに渋滞時でも安全な車間距離を自動キープする「Traffic Assist」といった運転の安全性をサポートするシステムも備えています。

高性能なのに、魅力的な価格!


さらに、パワフルでお財布にやさしい優秀な部分が、この秋新たにラインナップされた、クリーンディーゼルエンジン搭載の「Golf Touran TDI」。

このエンジンは、7人乗りでも、荷物がたくさん積んであっても驚くほど軽快に走るパワフルなトルクが特徴。燃費もJCO8モードで19.3km/Lと素晴らしい数値。にして370万円~というバリュープライスはコスパが高いと言えます。

もちろん、ガソリンエンジン搭載の「Golf Touran TSI」も高コスパ。JCO8モードで18.5km/Lという数値でお値段は330万円から。どちらの車種もエコカー減税対象なのがうれしいポイントですね。

周りに左右されずに自分のスタイルを確立せよ!


キャンプ道具にしてもクルマにしても、「突き詰めた先にあるものは?」と考えると、シンプルに「自分のスタイルに合ったもの」ではないでしょうか。アウトドアは慣れると「自分に必要十分な機能」とか、長い目で見た場合の「コストパフォーマンス」を見据える余裕が出てきます。

今回紹介したキャンプ道具、そしてGolf Touran、そのどれもが所有欲を満たすこだわりの詰まった逸品。今回の記事を参考に「これで十分」と思えるクルマ、キャンプ道具選びをすれば、アウトドアライフはもっと楽しく、充実したものになるはずです!

ヒルバーグ ナロ
さらに! 今回は特別に、最高級の耐久性と耐風性を持つヒルバーグ「ナロ4GT」を1名様にプレゼント! プレゼントの詳細はこちらをチェックしてください。

プレゼント応募はこちら

「Golf Touran」を知りたい人はこちら

「Golf Touran」のカタログリクエストはこちら

「Golf Touran」の試乗申し込みはこちら

撮影協力:無印良品南乗鞍キャンプ

Sponsored by フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社

CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

LINEでCAMP HACKをもっと手軽に。

最新のキャンプギアやキャンプ場情報などをキャンプに関する情報を毎日配信!
LINE友達限定の毎月当たるプレゼントキャンペーンも開催中!