次のキャンプで試してみたい!#camphack取材で見つけたノウハウ特集!第7弾

2019/03/20 更新

#camphack取材で投稿されたものの中から、役に立つノウハウを特集!すぐに使えるテクニックや、料理アイディアなど、気になるものがあったらまずはどんどん真似してみて!見ているだけでも楽しいですよ。次のキャンプで実践してみてはいかが?


アイキャッチ画像出典:Instagram by @mark_camp_nature_addic

「この手があったか!」な便利なノウハウを発見!

キャンプをしていると「これどうにかしたい!」と思う場面に遭遇した経験はありませんか? こんなときに役立つのが、先輩キャンパーの経験に裏づけされたノウハウやテクニック。
今回も、目からウロコの情報盛り沢山でお送りしますよ。

次のキャンプで試してみたいノウハウたち

すでに実践で試されたノウハウたちだからこそ、チャレンジしやすいアイディアばかり!

蚊取り線香の置き場はココ!

キャンプのマストアイテム「蚊取り線香」は、吊り下げ式のケースに入れてチェアにかけてしまえば効果的! という、かなり積極的に蚊取り線香に近づいて効果の恩恵を受けるスタイル。

地面に置いておくと気づかず蹴飛ばすなど危険な部分もあるので、意外と管理もしやすいかもしれません。

ウエットティッシュケースの設置はココ!

「ウエットティッシュはどこ~!」とサイトの周りを探した経験は誰にでもあるはず。

取り出し口を下にして吊るしておけば、すぐに取れて必要なときにパッと使えるのでもう慌てることはありませんね。テーブルのスペース節約にも一役買ってくれますよ。

“マキタブルー”がサイトに合わないなら塗装という手も

超が付くほど使い勝手がよく、キャンパーに人気のマキタの扇風機。欲しいけれどマキタブルーが自分の好みやサイトの雰囲気に合わない……と悩んでいる人は、思い切って好きな色に塗り替えてしまうという手も。

土台が黒なので意外とどんな色でもマッチしますよ。分解等は自己責任になりますので、パーツの紛失や怪我に十分気を付けてくださいね。

斬新!「電球ボトル」を使ってみる

こちらは電球型のボトルを使った、キッチン周りのプチアイディア。調味料を入れたりすればキャンプサイトの印象を変えてくれそうです。

リメイクや正規品など、サイズや種類も豊富なのでプレゼントとしても喜ばれそう!

ITEM
shopparadise 家庭電球瓶
●サイズ
A:容量100ml、直径:5.6cm、ボトルネック2.4cm、高さ10.3cm
B:容量400ml、直径:8.5cm、ボトルネック2.6cm、高さ14.8cm
C:容量500ml、直径:9.0cm、ボトルネック2.8cm、高さ16.1cm
D:(LEDライト付き)容量400ml、直径:8.5cm、ボトルネック2.6cm、高さ14.8cm
E:(LEDライト付き)容量500ml、直径:9.0cm、ボトルネック2.8cm、高さ16.1cm
●素材:PET
●電源:ボタン電池

Sサイズのツールボックスが調味料ケースとして活躍!

高さのある調味料をそのまま入れて持ち運べる上に、コールマンの「スチールベルトクーラー」にシンデレラフィット! キャンプ飯に力を入れているキャンパーさんはぜひ参考にして欲しいテクニックです。

ITEM
molding アーモ弾薬入れツールボックス Sサイズ
●サイズ: 幅290×奥行130×高さ180(mm)
●容量:約4.0L
●重量:500(g)
●材質: ポリプロピレン スチール
●カラー:ブラック / カーキ / サンド
●備考: スタッキング可能
●耐荷重:約15kg(ゴムパッキン付き)


ITEM
コールマン スチールベルト
●カラー:グリーン、マットブラック、レッド/ブラック
●サイズ:高さ41cm × 横60cm × 奥行き42cm
●容量:約51L
●重量:約7.5kg
●素材:スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン

キャリーを改造してローキッチンテーブルに!

まさかまさかのキャリー改造。移動もできるキッチンテーブル&ラックとなるので、かなり合理的にスペース活用しています。ただし改造は自己責任で。


人力だと大変な作業は、工具に頼っちゃう

こんなところでもマキタが活躍していました。電動ブロワがあれば、エアマットを膨らます・空気を抜くもあっという間。焚き火の火起こしや枯葉なども飛ばせるので、1台で何人分もの働きをしてくれる工具に頼るのは、正直アリですよ。

ITEM
マキタ 充電式ブロワ 18V
●18Vリチウムイオンバッテリ専用(3.0~5.0Ah対応)
●風量:毎秒0~2.6
●ダストバック・ノズル付
※本体のみ仕様/バッテリ・充電器別売
【注意事項】本体のみ仕様/バッテリ・充電器別売

ゴミ箱を裏返してアンティーク風なランプシェードに

レトロな雰囲気で人気の高いインテリアグッズ「アラログシェード」をなんとゴミ箱でDIY。

ただひっくり返してLEDライトに被せて出来上がりです。この発想の転換はお見事! アラログ(籐(ラタン)の一種)は天然素材なので、必ずLEDライトを使ってくださいね。

設営の時間は「お絵描きタイム」

小さな子どもがいるキャンパーさんから「設営中にどこかに行かれるので大変……」という声はよく聞きます。そんなときはこちらの投稿のように、「お絵かきタイム」をキャンプの定番として設けて、楽しく待ってもらいましょう。

その後はギャラリーのように描いた絵を飾れば、子どもたちも大満足! いい思い出作りにもなりそうですよね。

その熱、何かに使えるかも!

料理を作るときに発生する熱は、「縦」展開で利用すれば、同時にいろんなことができます。こちらの投稿はご飯を炊きながらワカメスープを温めている様子。まさにキャンプらしい合理的な熱利用です。

その他にも、漏れる熱を利用して洗い物用のお湯をつくったり、ダッチオーブンの上や、焚火の上スペースなど、ガスを使わずとも熱せれるタイミングはどこかにあるかもしれません。キャンプでは「ついでに温めるもの」を探してみるのも面白そうですね。

ヒラメキがキャンプを楽しくする!

先輩キャンパーたちが乗り越え編み出したアイデアに数々を参考にすれば、キャンプはもっと面白くなります。失敗を恐れずバンバン試してみましょう!

あなたのとっておきアイデアがあれば「#camphack取材」のタグを付けて投稿してみませんか? その投稿からまた新たなキャンプの輪が広がっていくかもしれませんよ。

 

The camp changes with one idea!
アイデアひとつでキャンプは変わる!


第4~6弾はこちら!


紹介されたアイテム

shopparadise 家庭電球瓶
サイトを見る
molding アーモ弾薬入れツールボッ…
コールマン スチールベルト
マキタ 充電式ブロワ 18V

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toto7

アウトドア好きの旦那さんを先頭に、少しずつファミリーキャンプにチャレンジしています。シンプルで機能性の高いアイテムが大好き!子どもの成長に合わせながら、アウトドアを楽しむことがモットーです!

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