ユニフレームの新定番なるか!2018年NEW「焚き火ベース450」が10月6日発売予定【アウトドア通信.232】

2018/09/27 更新

「ファイヤグリル」「焚き火テーブル」など数々の名品焚き火道具を生み出してきたユニフレーム。今回紹介するのはさらなる名品の誕生を感じさせる「焚き火ベース450」。焚き火料理がもっともっと快適になる、そんなスペックをご覧あれ。


次世代の「ファイアグリル」的存在に!?新作「焚き火ベース450」


展示会でその姿をお披露目されて以降、発売を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。

ユニフレーム2018年新作の注目株「焚き火ベース450」が10月6日(土)に発売開始予定です!

トライポッドと焚火台が一体となった画期的なこのNEWアイテム。手に取ってその実力を確かめられる時まで、あと少し。事前に基本スペックをみて発売日に備えましょう!

ステンレス鋼のタフモデル!耐久性に優れた「焚き火ベース450」


「焚き火ベース450」は、ワイルドな薪火を活用して料理も楽しめる焚き火道具。

一般的に焚き火料理を楽しむには、調理器具をぶら下げる”トライポッド”を別途購入する方が多いですよね?


しかし今回発売の「焚き火ベース450」は、焚火台にフレームが一体化しており上部に設置されたSカンチェーンを活用し、煮炊きが可能。トライポッドがなくても調理が楽しめるという優れものなんです。

分散耐荷重15kgとタフ仕様なので、ダッチオーブンなどの重さのある調理器具もぶら下げOK。

使用サイズは、約500×810×790(高さ)mmと写真のように調理器具を2つ並べ料理ができるので、調理時間の短縮にも繋がりますね。


フレームと本体を分解すると、収納時サイズ約500×560×75(厚さ)mmとスリム設計。


収納ケースは付属していないので、ケースが必要な方は別売りの「焚き火テーブルトート」を準備する必要があります。

こちらは、他にもユニフレームの名品「焚き火テーブル」が2台納まるサイズなので、1つ持っておくと何かと活用できそう。

その他にもユニフレームのタフグリルシリーズのオプション(ロストルや焼き網)が使えたりと汎用性の高さに期待の新作です。気になる方は、製品詳細をチェックしてくださいね。

 

【焚き火ベース450】
●使用時サイズ:約500×810×790(高さ)mm
●収納時サイズ:約500×560×75(厚さ)mm
●材質本体・フレーム:ステンレス鋼
●重量約5.3kg(炉・フレーム)
●付属品Sカンチェーン×2本
●スチール網150×400(1枚)
●スチール網300×400(1枚)
●分散耐荷重約15kg
※収納ケースは別売り

製品の詳細はこちら

【焚き火テーブルトート】
●サイズ:約56×5.5×40(高さ)mm
●材質:6号帆布・パラフィン加工
●重量:約420g
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CAMP HACK編集部

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