無印良品カレーの俺的BEST3ランキング!! もう毎回キャンプで食べたいレベル

2019/10/24 更新

レトルトカレー業界に革命をもたらした無印良品のカレー。多くの人を虜にしていますが、キャンプでもその美味しさが再現できるのでしょうか!?キャンプで炊いた白米と合わせて、どのカレーが美味しかったか、筆者が実食して独断と偏見で比べてみました!


アイキャッチ画像撮影:編集部

超人気の無印良品のレトルトカレーをキャンプで食べてみた

撮影:編集部
無印良品といえば、キャンパーには「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」が有名ですが、今回は道具ではなく食品に注目! それが今回ご紹介するレトルトカレー。街中ではこれが大人気で、手軽に食べられるだけでなく本格的な味が楽しめるのがいいんだとか。

出典:無印良品
そこで、カレーと馴染み深いキャンプで食べたらどうなるか? ということで、実際にキャンプで炊いた白米と合わせて試してみました。


実食!キャンプで作った白米と好相性のカレーはどれ?

撮影:編集部
筆者は甘味より辛味が好み。だけど口から火が出るほどの激辛はあまり好きではなく、カレーでいえば中辛が、料理で言えば担々麺くらいの辛さがちょうどいいくらいです。

さて、今回チョイスしたカレーは、お店で人気とされるものやネットで好評とされるもの、そして筆者が個人的に気になったものを合わせた6点。ラインナップはこちら!

・素材を生かしたカレー バターチキン
・素材を生かしたカレー ダール(豆のカレー)
・素材を生かしたカレー グリーン
・素材を生かしたカレー スパイシーチキン
・素材を生かしたカレー イエロー(2019年10月現在取り扱い無し)
・素材を生かしたカレー キーマ

撮影:編集部
クッカーを使って白米を炊き、実際にキャンプ場で作って食べてみました。炊く道具はコールマンの「パックアウェイ™クッカーセット」のお鍋。

キャンプを始めた頃から使っている、筆者にとって馴染み深いもの。普段は汁物や鍋料理などで使っていますが、最大4合までお米が炊ける容量と、他のライスクッカーは底が丸いのに対しこちらは平べったいのでコンロに置きやすいのが特徴です。実際に家でもこれで白米を炊いています(笑)。

ITEM
コールマン パックアウェイクッカーセット
●使用時サイズ:フライパン/約φ16.5×4(h)cm、 片手鍋/約φ15.3×9(h)cm
●l収納時サイズ:約φ18.5×14(h)cm
●重量:約480g
●材質:アルミニウム(ノンスティック加工)、ステンレス、シリコン
●付属品:メッシュポーチ


撮影:編集部
鍋でごはんを炊き、浅いフライパンでレトルトカレーを温めると効率的に調理ができます。さて、そんなレトルトカレーと白米を合わせて、美味しかった組み合わせはどれだったのでしょうか? 勝手にBEST 3を選んで発表です!

キャンプで食べて美味しかった無印良品カレーBEST 3(個人主観)

  • 【3位】2種類のお豆がゴロゴロ!「素材を生かしたカレー ダール(豆のカレー)」

撮影:編集部
まず、3位に選ばせてもらったのは、辛さ5段階中2番目のダール。本場のインドでは3食のうち1食は食べるというソウルフードとされているみたいです。バターの風味がほんのりと感じられ、コクがしっかりと出ていました。

撮影:編集部
高評価の理由は、パサつきやすいキャンプの白米が、さらっとしたスープ状のルーと相性がいいこと。特に、飯ごうやクッカーで炊くとそこが焦げることがあり、水分が結構飛びます。そこがいいコンビを生んでいると思います。

撮影:編集部
「素材を生かしたカレー」をコンセプトに掲げているということもあり、ひよこ豆とトゥールダルという豆の2種類がたっぷりと入っているのが特徴。ちょうどいい辛さで、子どももパクパクと食べれるような味でした!
  • 【2位】辛さMAXで秋冬キャンプにいいかも!?「素材を生かしたカレー グリーン」

撮影:編集部
辛さ5段階中満点の5番目と位置付ける「グリーン」も美味でした。食材は鶏肉・シメジ・ショウガがたくさん入っていて、口に入れて時間が経つと毛穴が開くのがわかるほど辛味が増してきます。こちらもダールと同じくサラっとしたルーで、キャンプで作った白米と好相性でした。

撮影:編集部
レモングラスの風味が爽やかで、口の中に残らないのもよかったです。また、今回泊まったところは標高1,200mの高い場所でかつ気温は18度前後(9月中旬)。そんな寒い中で、程よくポカポカになれたのは高評価でした!

撮影:編集部
最初に口にしたときにココナッツの甘みが口に広がり、レモングラスが入っていて風味が爽やか。後からくる辛さも好きな人にはハマるお味かも!? 中辛が好みの筆者でも食べれました!


  • 【1位】不動の地位!程よい辛さが病みつきになる「素材を生かしたカレー バターチキン」

撮影:編集部
ショップでもメディアでも1位を獲得するバターチキンは、キャンプで作った白米とも相性抜群! 文句なしの1位でした。(違う結果を求めている人がいたらすみません……)

撮影:編集部
実は筆者、この無印良品のレトルトカレーを食べるのは初めて。リサーチしても圧倒的にこのバターチキンがNo.1で、「いやいや、そんなはずないでしょ!」と思っていた自分が愚か。程よい辛さが食欲をそそり、気づいたらお皿は空っぽ。

撮影:編集部
辛さも絶妙ですが、トロッとしたやわらかいこのチキンがまた美味しいんです! 加工時にしっかりと火を通していることもあり、口にした瞬間に溶ける感覚がたまりませんね。

30種類以上!無印良品のレトルトカレーが人気の理由

出典:無印良品
今回ご紹介したカレー以外にも3色を食べてみましたが、それぞれのよさがありランクをつけるのが難しいくらいどれも美味しかったです。

しかし、無印良品のレトルトカレーは全部でなんと30種類以上(2019年10月現在)も存在します! それぞれにファンがいると思いますが、なぜこのレトルトカレーシリーズが美味しいのでしょうか?

撮影:編集部
無印良品のレトルトカレーは、日本で馴染み深い甘いカレーではなく、インドやタイといった本場のカレーを忠実に再現したもの。辛いものが多いのはそのため。

それだけでは日本人の舌に合うかといえば、もちろんそうではないこともあります。ココナッツやバターといったコクのあるものを入れたり、本場の野菜ではなく日本の野菜に置き換えて作ったりと、工夫を凝らしながらできあがったそうです。

出典:無印良品
また、公式サイトには「化学調味料・合成着色料・香料不使用」や「素材を生かす」といったこだわりも記載。気になる人は、こちらの公式ページをご覧ください!

簡単でウマい!無印良品のレトルトカレーをご賞味あれ

撮影:編集部
家だけでなくキャンプでも美味しく食べられる、無印良品のレトルトカレー。今回は30種類以上すべてを制覇できませんでしたが、機会を見つけて新しいカレーを食べようと思います。あなたはどのカレーがお好みですか?

小川 迪裕の記事はこちら

紹介されたアイテム

コールマン パックアウェイクッカーセット
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小川 迪裕

フリーランスライター・編集者。WEBや雑誌の執筆を主な活動とし、タブロイドやイベント冊子の製作も担当。最近はもっぱらキャンプとウイスキーに夢中。

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