やっぱりスゴかった!編集部が「ウェイク」でキャンプに行って感じた3つの魅力

【提供:ダイハツ】キャンパーの中でも高い人気をほこる軽自動車といえば、ダイハツのウェイク!積載力や運転のしやすさが売りですが、実際どうなのでしょうか?編集部が実際にキャンプで感じた魅力をお伝えします。クルマの購入を検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね!


    人気が高いウェイクって実際どうなの?

    ウェイク
    アウトドア向けのクルマって、今では当たり前になりつつありますよね。正直、どれを選べばいいかわからない……そう思っている読者も多いのでは?

    編集部では、数多くあるクルマのなかでもキャンパーに人気の軽自動車「ウェイク」が気になったので実際にキャンプをしてきました。

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    今回のキャンプでは、編集部の私物を使ってウェイクの積載にチャレンジ!

    ベンチやハードクーラーに加え、テーブルやポールといった長モノは、積載に場所をとるキャンパーの悩みの種。果たしてウェイクにはどのように収まるのでしょうか?

    さらに、ウェイクの「シートアレンジ性」や「運転性能」など、編集部が感じた3つの魅力を詳細にレポートします!

    ①想定以上に荷室がデカい!!

    余裕過ぎるラゲージ!

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    まずは見てください! 1つめの魅力はこの「積載力」。収納に苦労すると伝えたアイテムたちを収納しながら、ここまでキレイに載せることができました。

    しかもこれ、後部座席を倒さずに収納できているんです。積載がちょっと上手になった気分! 今回は中間部にラックを設けて2段にすることで、無駄なく収納することができました。

    アンダートランクが広すぎるっ!

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    収納がうまくできた大きな要因として、この「アンダートランク」と呼ばれる荷室の床下スペースがあげられます。約90Lも容量があり、トランクやクーラーも収納できてしまう大きさが特徴です。

    今回は、こちらにソロ〜2人で使うキャンプ道具をドカドカと入れてみました。あまりにも広いため、スペースが余ってしまうほど……。

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    アンダートランクに収納した荷物はこちら。テーブル、シェルター、ジェットボイル、寝袋、さらにはチェアを入れ、それでも余ったのでタープも入れてみました。

    それでもまだまだ道具を入れられるスペースがありました! いやはやウェイク、おそるべしです。

    車の大きさを活かした”隠れ”収納!

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    また、オプションの「アッパーシステムレール」と「クロスシステムバー」を付けることで、鹿ベンチも天井に積載できちゃいます。室内が高いので、圧迫感もありません!

    ベンチって便利なんですが、積載には非常に不便なんですよね……。こんなにもスッキリ収納できちゃうとは大発見です!

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    荷室の両サイドに用意されている「ユーティリティフック」も便利! これにカラビナなどを付ければ、ライトやボトルを引っかけることができます。

    小物の収納にボックスを使うと、いざ使う時に取り出すのが大変。かといって、そのままラゲージに置いておくと運転中に転がってしまうことも……。そんなときに「吊るす」というテクがオススメ!

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    さらに、オプションのアッパーシステムレールにはアウターを吊り下げたハンガーを引っかけてみました。

    急に寒くなったり雨が降ったりすると、アウターを取り出すのは面倒。これがあれば、すぐに羽織ることができますよ!

    ②トランスフォームする室内に驚き!

    デッキボードの活用は無限!

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    続いて2つめの魅力は、車内の「アレンジ性」。例えば、アンダートランクのデッキボードは取り外しが可能。折りたたんである脚を開けば、写真のようにスタンドとして使えます。

    カップを置ける浅めのくぼみが4つもあるのでローテーブルとしてもOK! これがあれば、わざわざテーブルやスタンドを購入する必要がありませんね。

    荷室はキッチンに!

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    また、荷室の「ラゲージボード」は上下2段調節が可能で、荷物を積むだけでなく作業台としても重宝します。

    今回は、ここで食材をカットしてみました。幅875mm(荷室幅)もあり、お皿から調味料、さらにはコップまで調理に必要なモノが一通り置けました!

    フルフラットモード①

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    多くのキャンパーの方が注目する「フルフラット」はなんと、2通りのアレンジが可能!

    こちらの写真は、室内高1,140mmの誇るフルフラットモード。荷物が多いときに使えるアレンジです。

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    そこから助手席を倒せば、奥行2,000mmのスペースが登場。

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    車中泊を想定して、実際にマットを敷いて試してみました。後部座席がかなりフラットなので、問題なく横になることができましたよ!

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    横から見るとこんな感じ。助手席部が少し高めになっていますが、違和感なく横になれます。

    今回使用したマットは厚さ3.8cm。この厚さがあれば、個人的には固い座席も気になりませんでした。さらに快適さを求める方は、5cm以上の厚みがあるマットがオススメです。

    フルフラット②

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    次は、後部座席を倒し、デッキボードのフタに収納している脚を伸ばして2番目のフラットラゲージモードに。

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    さらに運転席・助手席を倒せば全面がフルフラットモードに変形! こちらは大人2人が車中泊できる仕様。こちらは先ほどのフルフラットモードより室内高はありません。

    代わりに後部座席の下に荷物を収納できます。さらに、アンダートランクもデッキボードを組み立てた分の高さがプラスされるため、より多くのものを収納することが可能です。

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    さて、こちらのフルフラットでも実際に横になってみましたよ! 前の席と後部座席の間に溝があるので、そこにお尻を乗せるとちょうどいい位置になります。

    頭は助手席側より、後部座席側の方がしっくりきました。ただし、荷室側がやや低めになっているので快適に寝るためには、少し工夫が必要です。

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    たとえば、写真のようにエアマットの下にさらに折りたためるマットなどがあると、この低さが気にならなくなります。ぜひ試してくださいね!

    何かと便利なAC電源のコンセント!

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    さらに、編集部のテンションを上げさせてくれたのが、こちらのコンセント!

    スマートフォンやデジタルカメラ、LEDライトの充電などなど……。今やキャンプでも電気を用いるギアは必須。そんなキャンパーに寄り添った細かいギミックも嬉しいポイントですね。

    ③日常でも使いたい快適なドライブ!

    見通し、良すぎ!

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    3つめの魅力は「運転のしやすさ」。サイドガラスとフロントガラスは180度パノラマで見渡すことができます! キャンプでは、途中の道路や林間サイトなど、どうしても狭い場所を通ることがあります。

    このくらい周りを見渡せるようであれば、死角を減らして運転することが可能。安心してドライブできます!

    ウェイク
    特に「ここがスゴい!」と思ったのが、フロントが先端部までしっかりと見られるところ。ここって、じつは軽自動車だと意外と死角になりやすい部分。木々が多いキャンプ場では木をかすってしまうことも……。

    それを未然に防げるつくりをしているのは、ウェイクならでは! さらに、小回りも良いので、キャンプ場はもちろん、日常で運転するような住宅街の細い道もバッチリです。

    安心のスマートアシスト!

    ウェイク
    もちろん今回は、実際に東京からキャンプ場まで約120㎞の距離を運転してみました。自分好みにハンドルの高さや、運転席の高さ調整することもでき、快適にドライブができましたよ!

    また、車線逸脱警報機能や衝突回避支援ブレーキが備わった「スマートアシストⅢ」も搭載しており、高速道路や渋滞時の運転にも安心。ご家族のいる方は、奥さんも納得の安全性能です。

    ウェイク、予想以上でした!

    ウェイク
    ウェイクのスゴさは色々と聞いていましたが、実際に試したら本当に素晴らしかったです! ソロからファミリーまで幅広い層に人気があることが実感できました。

    高い収納力と操作性はキャンプでも活躍すること間違いありませんね!

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    撮影協力:ライジング・フィールド軽井沢

    Sponsored by ダイハツ工業株式会社

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    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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