秋キャンプは夏と持ち物が違う!?3つの救世主ギアと車内の収納テクニック

【提供:ダイハツ】秋はキャンプのベストシーズン!夏にキャンプデビューをした方はもちろん、これからキャンプをする方にもおすすめの季節です。ただし、朝晩の冷え込みには防寒対策が必須。そこで今回は3つの救世主的「暖かアイテム」とキャンパーに人気の軽自動車「ウェイク」を使った車載テクニックをご紹介します!


    秋キャンプって何がいるの?

    ウェイク
    虫が少なく、過ごしやすい気候の「秋」はキャンプのベストシーズン。日中は夏のギラギラした日差しと湿気から解放されて心地よく、夜は涼しいのでキャンプの醍醐味「焚き火」を楽しむにも最適。

    また、夏よりも混雑しないのでゆっくり過ごせたりと、初心者キャンパーにこそオススメなのが秋キャンプなんです。

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    秋は過ごしやすい気候と言っても、キャンプ場の朝晩は冷え込みます。秋キャンプ成功のポイントとなるのが防寒対策。

    そこで今回は、秋キャンプにおすすめの「暖かアイテム」を3つセレクト。さらに、荷物が増えがちな秋キャンプで活躍する軽ワゴン「ウェイク」を使った車載術とあわせてご紹介します!

    秋に必要な3つの救世主ギアと車載テク

    ① ちょっとした寒さに対抗する「ヒーター」

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    秋キャンプでは足元を暖めるコンパクトなヒーターがあると便利。そこでおすすめなのが、古き良きアメリカ家電のようなルックスで人気の屋外専用カセットガスヒーター「カリフォルニアパティオ」。

    燃料はCB缶(カセットボンベ)なので扱いも簡単で、バーナーやランタンとともに燃料をCB缶で揃えれば荷物も減らせて便利。

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    カリフォルニアパティオは、車載した時にガタガタいわないように収納ケースに入れて持ち運ぶのがおすすめ。CB缶を入れるポケットもあるので、燃料の入れ忘れも防げます。

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    カリフォルニアパティオの収納ケースはソフトケースなので、車載する時に上に重いものなどを載せるのは避けましょう。車載時にはより大きな収納ボックスなどにしまうと安心です。

    ウェイクならラゲージのデッキボードを開けると約90Lの大容量アンダートランクがあって、ここにピッタリおさまります! もちろんデッキボードを閉じれば、上に物を置いても大丈夫です。

    ② 火の粉にも強い「ブランケット」

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    おすすめ暖かアイテム、2つめは「コットン100%のブランケット」。肌寒い時に羽織ったり、チェアにかけて背中を暖めたり、寝袋の上からかけたりと、一枚あると便利なブランケット。焚き火中に使うことを考えると、ペンドルトンの「ジャガード タオル」のように火の粉に強いコットン100%のものがおすすめです。

    ペンドルトンといえば、多くのキャンパーにとって憧れのブランドですが、このコットン100%のジャガード・タオルはペンドルトンのアイテムの中では値段も手ごろでおすすめです。

    WAKE ブランケットは車の座席に置いておけば、足にかけたり、子どもが寝た時に羽織らせたりと車内でも活躍します。

    WAKE ウェイクなら車内の天井部分にオーバーヘッドネットをつけられます。ここにブランケットを収納しておけば必要な時にすぐに取り出せて便利ですね。

    ③ あらゆる場面で活躍する“お湯”を沸かす「ジェットボイル」

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    3つめは、抜群の熱効率で素早くお湯を沸かすことができる、バーナーとクッカーが一体となった「ジェットボイル」。

    温かい飲み物で体を温めるのはもちろん、洗い物のときにもお湯があると手が冷えず、油汚れも落ちやすいので便利。また、ナルゲンボトルなどにお湯を入れて湯たんぽにすると、足元までポカポカ快適に眠ることができます。

    ウェイク 収納が豊富なウェイクなら、例えば助手席の下にあるアンダーボックスにジェットボイルを収納することもできます!

    コーヒーセットと一緒にしまっておけば、キャンプ場に着いたらすぐに取り出してコーヒーブレイクを楽しめますね。

    (※車内が高温になるとガス缶が破裂、発火する危険があるので、ガス缶は車内に置きっぱなしにしないよう注意しましょう。)

    ウェイク
    また、ウェイクのシートは様々なアレンジが可能で、助手席の背面はフラットなテーブルとしても活用できます!

    ドアを開けるなどして車内の換気を十分にすれば、このテーブルでお湯を沸かすこともできます。風が強くて外ではなかなかお湯が沸かないときなどには特に便利ですね。

    まだまだあるぞ!ウェイクの魅力!

    ウェイク
    オススメの暖かアイテムを3つ紹介しましたが、便利な防寒アイテムを揃えていくと、どうしても秋キャンプは夏よりも荷物が増えてしまいますね。収納スペースが豊富でアレンジも多彩なウェイクなら、アイテムが増えても問題ありません!

    さて、ここからは、秋キャンプにも最適なウェイクの魅力をさらに深掘りしていきますよ!

    三段ラックで車載上手に!

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    ウェイクのラゲージは、変幻自在のアレンジが可能。デッキボードとラゲージボード(ディーラーオプション)を活用することでなんとラゲージスペースが三段ラックに!

    また、ラゲージボードの高さは荷物の大きさや使い方によってアレンジも可能です。

    ウェイク
    三段ラックのいいところは、固いもの、大きいもの、重いものから順に積んでいくという車載術のセオリーにこだわらず、自由な車載ができるところ。

    ラックで仕切られていることで、下の方にしまったアイテムも取り出しやすくなります。例えばキャンプ場に到着後、まずイスを出してリラックスしたい時や、アウトドア用の靴を履きかえたい時でも、すぐに必要なものだけをスッと取り出せます。

    ウェイク
    ウェイクのラゲージは三段ラックだけではなく、二段ラックにアレンジすることも可能。三段ラックからデッキボードを取り外せば……

    ウェイク
    アンダートランクまでぶち抜きの二段ラックに! このアレンジは高さのあるものを積み込みやすいのが特徴です。また、箱ものを無駄なく積み重ねるような積み方にも適しています。

    ウェイク
    さらにアレンジは可能です。例えば、キャンプで遊んでドロドロになった靴をアンダートランクにしまっておきたい場合などは、デッキボードを閉めて二段ラックに。これなら他の荷物に泥や水がつくことはありません。

    このように積み荷の状況によってさまざまなアレンジができるのがウェイクの魅力です!

    イージーケアフロアでハードに使える!

    ウェイク
    ウェイクの座席シートの表はすべて撥水加工。また、座席のフロアとラゲージは掃除がしやすい防水素材のイージーケアフロアなので、汚れがついても簡単に拭き取ることができます。秋は、台風や秋雨で雨も多い季節。地面がドロドロになる可能性も考えると、車内をささっとふけるのは嬉しいですね。

    また、日常使いでも子どもがジュースをこぼしたりしたときにもすぐに拭き取れるので使い勝手がいいですね。

    かんたん、スライドドアで荷物を持っててもOK!

    ウェイク ウェイクはスライドドアなのでサイドからの荷物の出し入れも楽々。さらに、スライドドアがボタン式なので、ワンタッチで開けることができるのもキャンパーには嬉しい仕様です。

    ウェイク
    重い荷物で両手が塞がっているときでも、荷物を持ったまま指一本伸ばせばドアを開けることができます。一度荷物を置いてドアを開けるという動作が必要ないので、荷物の出し入れがとてもスピーディーに。

    キャンプ以外でも、普段の買い物で両手がふさがっているときにも非常に便利な機能ですよね。

    ウェイクで楽しい秋キャンプを!

    ウェイク
    秋の味覚、紅葉の絶景、焚き火……と楽しいことがいっぱいの秋キャンプ。今回紹介した「暖かアイテム」で朝晩の冷え込み対策さえバッチリすれば、初心者キャンパーにも優しいのが秋キャンプです。

    秋キャンプで増えがちなアイテムも楽々積み込めるウェイクがあれば、さらに快適に秋キャンプを楽しめますよ。ウェイクで秋キャンプを満喫しちゃいましょう!

    「ウェイク」をもっと知りたい人はこちらをチェック!

    スタイル別のウェイクのアウトドア利用シーンはこちら

    ウェイク見積シミュレーションはこちら

    撮影協力:ライジング・フィールド軽井沢

    Sponsored by ダイハツ工業株式会社

    編集部のウェイクレポートはこちら!

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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