【スナップ】ニューアコ2018で見つけた雨でもへっちゃらなファッション&テントスタイル

9月15・16日に開催された「New Acoustic Camp 2018」の来場者のファッションとテントスタイルをスナップ!ニューアコらしい、ピースフルなファッションや、雨対策万全のテントは要チェックです。


今年も開催!ニューアコ2018!


毎年、昼間の気温が少し下がり、秋めいた心地良い時期に開催される「New Acoustic Camp 2018」(通称ニューアコ)に今年もお邪魔してきました。

「わらう、うたう、たべる、ねっころがる」というテーマだけあり、ピースフルな雰囲気の中、会場内の至るところで笑い声が聞こえ、来場者の皆さんの笑顔が溢れていたのが印象的でした。


雨が降ったり止んだりの天気でしたが、雨ならではのカラフルなレインウェアで会場内は埋め尽くされ、来場者の色とりどりなファッションを眺めているだけでも十分楽しめましたよ。

どのフェスに行ってもそうですが、雨が降ってもみんな元気に楽しんでいるので、天気の心配なんて何のその!


会場内には至るところにコンテンツが。フォトスポットだけでなく、ブランコやアスレチック等、子供達が遊べるようなコンテンツが特に多く、他のフェスと比べると家族連れが多いような気がします。


雨キャンプでご飯まで自分で作ると大変ですが、会場内には飲食ブースも充実しており、大盛況! キャンプフェスと言われると少しハードルが高いかもしれませんが、オートキャンプもでき、たくさんのコンテンツが用意されているニューアコは、キャンプフェス初心者にもぜひオススメしたいフェスです。

来場者のファッションをチェック!


さて、今回は来場者のファッションとテントスタイルをスナップしてきましたので、まずはファッションからご紹介します。雨対策からストリートスタイルまで、真似をしたくなるファッションばかり!


ナチュラルペアコーデ


こちらのお二人は、紺色のニューアコの公式Tシャツを軸に、ペアでコーディネート。ただ、パンツの柄を変えたり、裾の見せ方を変えたり等、随所にそれぞれのこだわりを出す上級者スタイル。

キャンプフェスの公式Tシャツはオシャレなデザインも多いので、ペアコーデを検討している方は、まずは公式Tシャツから揃えてみてはいかがでしょうか。

シックなブラックコーデ


フェスと言えばカラフルな色味を選びがちですが、敢えてシックなブラックを中心にコーディネートしたお二人。いつ雨が降って来てもいいように、上着はもちろん防水仕様。飽きのこない、シンプルなコーデはぜひ真似してみたいところ。

親子でカラフルなTHEフェススタイル


逆にこちらは普段からビビットな色味を好んで着ているというお父さん。お子さんと一緒にカラフルなスタイルを楽しめるのもフェスファッションの魅力! 親子でのフェスの楽しみ方がより広がりますね。

ストリートスタイル in フェス


いつもと同じストリートスタイルをフェスで楽しんでいたのがこのお二人。このまま街に出ても違和感のないスタイルが魅力的です。もちろん、天気の悪い日は防水の靴と雨具の準備は忘れずに!

雨天ファッションのお手本ペアコーデ


カラフルな色味のポンチョに帽子とフェイスペイントを揃えた可愛らしいペアスタイル。足下もサンダルで統一し、これならいつ雨が降ってきても大丈夫! それもそのはず、今年で参戦4回目(しかも女子キャンプ!)のニューアコ上級者達でした。

雨対策のテントスタイルをチェック!


続いてテントサイトスナップです。初日は雨が降り続いており、雨仕様に仕上げてあるサイトが多かったので、皆さんの工夫をいくつかご紹介。


コンパクト&快適空間を確保できる「小川張り」


特に多かったのが、タープの片方のポールをテントを入り口の反対側に立てる、通称「小川張り」。普通にタープを張るだけだとテントから出たときに濡れてしまったり、風が吹くと雨が中に入ってきたりするので、フェスに小川張りはオススメです。

なかなか思いつきで張れる方法ではないので、雨キャンプに慣れている上級者が多かったようですね。


狭いスペースでも工夫をすれば出来上がり!


逆にサイドをポールでアップすると開放な空間に。雨の日は低めのポールがオススメです。


フェスで愛用者の多い「スノーピーク」も緑によく映えます。小川張りをするときは、いつも以上にテントとタープのカラーリングを考えておくとオシャレキャンプ上級者に。

小川張りが難しい?だったらテントとタープを連結スタイル


小川張りが難しい場合はテントとタープを連結させましょう。ワンポールの場合はポールの先端、その他のテントの場合は入り口等、タープのグロメットを通せる部分を見つけて連結させると完成です。


今回はワンポールの連結スタイルをよく見かけました。

キャンパーの思考を凝らした設営メソッド


「スノーピーク」のランドステーションのような大型タープの中に、テントをインするスタイルも多数! 雨の日には特にオススメです。


テントの耐水性に不安がある場合は、テント全体を覆うようにタープを張ると、テントがほぼ濡れずにすみます。


グルキャンでダイニングスペースを作りたい場合は、円上にテントを建て、真ん中にタープを張るというテクニックがとても便利です。


前室が広いタイプのテントであれば、フライシートを跳ね上げてキャノピーポールを駆使すれば、十分な広さになります。少人数にオススメですよ。

フェスキャンプに行こう!


暑い夏が終わりを迎え、日中も少しずつ涼しくなっていき、快適な気候で音楽とキャンプを楽しめるキャンプフェスのシーズンの到来です。ぜひ色んなキャンプフェスに参加してみて、新しいキャンプの楽しみ方を見つけてくださいね。
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けんぼー

休日になると本領を発揮する、広告系サラリーマン。主に取材系の記事を書いています。フェスやキャンプ場に潜入して、キャンパーの皆さんと会話するのが大好き。若い人たちでキャンプを盛り上げていきたいです!

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