【コールマン2018年秋冬新作】人気トンネル2ルームにNEWカラーが仲間入り! さっそく使ってみた

コールマンが2018年秋冬に発売する新作に、あの人気のトンネル2ルームハウスの”新色”が仲間入り!収納したサイズは?重さは?そして広さは?など、編集部がひと足先に試して細部をご紹介。テントを新調したい人や買い替えを検討している人は、超チェックです!


    あの人気のトンネルテントが新色を追加して登場!


    家族でキャンプ、といえば夏のイメージが強いですが、酷暑の影響もあり、昨今では過ごしやすい気候の「秋」をキャンプのベストシーズンととらえるキャンパーが増加中!

    そんなユーザーニーズに応えるカタチで、コールマンがこの秋から使える新作テントをリリースしました。あの人気トンネルテントがニューカラーで登場したぞ! ということで、さっそくフィールドでその実力を確かめてみました。

    ひと足先に借りて、実際に新作テントを使ってみた


    シンプルな構造で設営しやすく、なおかつ室内空間がとっても広いことで注目のテントが、「トンネル2ルームハウス/LDX」(4〜5名用)。

    2016年に発売したバーガンディーカラーが人気だったことから、同形状をベースに2018年春、インディゴレーベルからデニム柄をリリース。そして今秋にはアメリカの大自然・ヨセミテに茂る樹木と壮大に広がる岩肌からインスピレーションを受けた「オリーブ/サンド」カラーがデビューしました。

    収納した状態とサイズ、重量は?


    収納時のサイズは約72×31×31cmで、重さは約16kg。寝室とリビングが一体化しているタイプなのでなかなかずっしりした印象ですが、ポールはアルミ素材を採用し、このサイズにしては意外と軽量。

    もし重さが心配な人も、クルマをサイトに横付けするオートキャンプスタイルで使用するなら心配なしでしょう。

    設営のしやすさとポイントは?

    人気の秘訣はシンプルな構造にあり! というわけで、トンネル2ルームハウス/LDX(オリーブ/サンド)の設営手順を紹介します。


    設営場所を決めたら、まずはフライシートを広げ、スタンディングテープが止まっていることを確認します。


    生地のスリーブ(筒状の部分)に4本のメインポールを通し、ポールの先をグロメット(ハトメ部分)に差し込みます。


    フライシートの後方からペグダウンします。自立させるためにひとまずの仮留めです。


    本体を前方に広げていきます。ひとりでもできますが、ふたりのほうが効率的に作業できるのでおすすめ。広げきったらフロントのフライシート部をペグダウン(仮留め)すると、テントは自立します。

    前室のバイザーポールをセットしたら、残りの場所をペグダウン(本留め)してフライシートの設営は完了です。ビギナーでも迷わずに設営できる構造ですよ!
    • 設営完了! 室内の広さはどう?


    インナーテントを装着しない状態だと、大人数で過ごせるシェルターとしても機能します。実際に入った編集部員の身長は165cm前後。天井に手を伸ばしても十分な高さです。

    また、普通乗用車を格納できるほど余裕のある室内空間で、室内高は最大で約200cm、奥行きは約660cm! 側面のパネルも大きく、通気性・採光性が抜群にいいのが特徴です。


    インナーテントを装着した状態。実際に利用したのは2人で、レイチェア1脚とベンチ1脚(どちらも2018年秋冬発売のNEWカラー!)、そしてテーブル1つですが、リビング空間は家族4〜5人で過ごしても余裕たっぷりの広さです。


    小さいお子さんがいるなら、リビングにシートを敷いてのお座敷スタイルがおすすめ。クツを脱いで自由に動き回れるし、テーブルでお絵かきをするなど楽しめますね。

    過ごしやすい陽気の秋キャンプなら、昼間のリビングはポカポカ。半袖で過ごしちゃいました。風の吹き込みはパネルをクローズすることで抑止でき、快適な状況を作れますよ!

    トンネル2ルームハウス/LDXの詳細はこちら!

    特徴はその“色”にあり!コーディネートを楽しもう

    仕様やサイズ感をご紹介したところで、次にこのテントを使ってみて気づいた2つのポイントをご紹介します。

    「オリーブ&サンド」が自然とマッチしやすい!

    落ち着きのあるアースカラー、オリーブ/サンドの組み合わせは、自然景観に見事にマッチします。キャンプで合わせるギアはどんなコーディネートがいいのかな? ということで、ファニチャーを用意してカラーリングの相性を確かめてみました。

    ウッド系ファニチャーとの相性が抜群にいい!


    ちょっぴり大人の雰囲気もあるカラーリングのテントなので、ポップよりもシックの似合う印象です。今回は濃い目のブラウンで格調高いコンフォートマスターシリーズのテーブル、チェアを用意してリビングにセットしてみたら、ごく自然に合いました!

    このテントの他にリリースされた新色のチェアやベンチとの相性も抜群。販売店に実際に出向いて、どんなものと好相性か試してみるのもいいですね!

    そのほかにも新作が目白押し!



    「タフスクリーン2ルームハウス(オリーブ/サンド)」は、ひとりでも設営ができる、簡単アシスト機能を搭載。居住性が高く、風に強い2ルームテント(4〜5名用)です。

    リビング側は大開口のパネルが3面備わり、フィールドの状況に応じてフルオープン、フルメッシュ、フルクローズと、バリエーション豊富に展開が可能です。

    詳細はこちら!



    「タフワイドドームⅣ/300 ヘキサセット(オリーブ/サンド)」は、王道にして不朽の名作であるドームテント(4〜5名用)と、ベーシックなヘキサタープがセットになっています。

    フィールドの状況や気分に合わせて多彩なレイアウト変化を楽しめるお得なセットですよ!

    詳細はこちら!


    また、オリーブカラーにあった新作チェアも続々と発売します。右から「リラックスフォールディングベンチ(オリーブ)」、「レイチェア(オリーブ)」、「サイドテーブル付デッキチェア(オリーブ)」で、今回発売するシリーズとの相性は抜群! 合わせて購入したいですね。

    リラックスフォールディングベンチ(オリーブ)の詳細はこちら!

    レイチェア(オリーブ)の詳細はこちら!

    サイドテーブル付デッキチェア(オリーブ)の詳細はこちら!


    そして「エクステンション ウェイビングキット」は、テントとタープの連結時にオープンタープのポールがテントの後室側にセットされるので、テント出入り口をスッキリさせ、居住空間をより広くします。雨天時でもテント・タープ間の移動で濡れることがありません。

    コールマンKoreaで販売されていた人気製品を販売開始! 長さ調節ができるアジャスターストラップ付きなのでセッティングはとっても簡単です。

    詳細はこちら!

    コールマンの新作テントで快適な秋キャンプを!


    夏が過ぎ去り「キャンプデビュー、今年も逃しちゃったなぁ」なんて、悲観しちゃっている方、シーズンはまだまだこれからです! ビギナーにも優しい2018年秋発売のコールマンのテントなら、設営が簡単で、快適に過ごすための機能性も十分。

    なおかつ、カラーリングがオシャレ! キャンプの秋、そして物欲の秋、ですからね。最新ギアを手に入れて、週末はキャンプへどんどん出かけましょう!

    秋冬新商品の全ラインナップはこちら!

    撮影協力:オートキャンプ フルーツ村

    Sponsored by コールマン ジャパン株式会社

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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