2019年ロゴスのニューアイテム展示会速報!テントが大豊作だ!

ロゴスの2019年新製品速報!大ボリュームのロゴスの新製品たちの中から注目のアイテムをピックアップしてご紹介します。来年は初心者に優しいエントリーモデルが豊作なロゴス。さらに新機能を搭載した新作も登場しますよ!


記事中写真撮影:編集部
※紹介した製品は、仕様変更や発売延期、中止になる場合があります。あらかじめご了承ください。

2019年ロゴス新作は大・大・大ボリューム!


2019年ロゴス新製品展示会にCAMP HACK編集部が潜入取材! 会場に入るやいなや、目の前には数えきれないほどの新製品たちが私たちをお出迎え。まるでテーマパークのような展示に胸が踊ります……!


2019年のロゴスは、キャンプ初心者さんに優しいラインナップと、猛暑に対抗する秘策キャンプ道具を引っ提げスタンバイ中! 来年を待たずして新製品情報を先取りしましょう。

怒涛の5連発!”囲炉裏テーブル”がてんこ盛りの焚き火アイテム

では、焚き火コーナーからいってみましょう! ひと際目を引いたのがズラリと並んでいる5台のNEW囲炉裏テーブル。

大型の焚火台もどんとこい!2つのアイアンレッグ囲炉裏テーブル


まずは、アイアンレッグがクールな印象を与える「アイアンウッド囲炉裏テーブル(写真左)」と「アイアン囲炉裏テーブル(写真右)」。

どちらも開口部の大きさが約62×62㎝と、大きな焚火台もしっかり収容できるサイズです。家族で向かい合いダイナミックな焚き火を眺めることができ、会話も弾みそうですね。

ラックに変身する3つの囲炉裏テーブル


続いてユニークな囲炉裏テーブルもお出まし! 囲炉裏テーブルと言えば、先ほど紹介したような4枚の天板を繋げてセッティングするのが一般的。

しかし写真の3モデルは、独立したテーブルを自由に組み合わせて作る囲炉裏テーブルなんです。

写真手前から4つのテーブルがセットになった「ROSY 囲炉裏ラックテーブル」とウッド調の「LOGOS Life 囲炉裏ラックテーブル」。そして写真奥のテーブルを覗いてみると……


なんとこちらは六角形仕様!


天板のフチがしっかり立ち上がっているので、ラックとして使用する時も安定感抜群!

囲炉裏スタイルだけでなく、家族分のサイドテーブルとして使うもよしと、アレンジスタイルを考えるのが楽しいアイテムです。

ありそうでなかった、この発想!「LOGOS 吊り土鍋」


囲炉裏テーブルの楽しさを、さらに加速させる新製品も登場。それがこちらのガラス蓋の「LOGOS 吊り土鍋」。

調理中も食材の様子が見え、調理工程を細かくチェックできるので焚火料理に打ってつけ! 思わずお子さんも料理に夢中になってくれそうです。

あなたは何に使う?「炭火もも焼き器」


さらに料理に力を入れるならこんなアイテムもあります。「炭火もも焼き器」は、中に食材を入れると炙り焼きが楽しめる調理器具。鶏肉を炙れば、お店で出てくるような香ばしいあの味が再現できます。

その他にもコーヒー豆を煎ったり、ポップコーンを作ったりと使い道は想像以上! 価格は、税抜き3,700円。キャンプ好きの友達へのギフトとしても喜ばれそうですね。

多数の「新作テント&タープ」が控えてる中、厳選した6点

次は、キャンプの主役ギアである「テント&タープ」コーナーの中から、編集部が気になった選りすぐりの6点をご紹介します。

全ての新作をご紹介できないことが申し訳ないほど豊作な2019年ロゴス。この6点は抑えておきましょう!

使い勝手向上!「ナバホ EX Tepee リビング 400-AI」


このモデルを待ち望んでいた方も多いのでは? 簡単設営で人気のティピー型「ナバホ Tepee400」に前室付きタイプの「ナバホ EX Tepee リビング 400-AI」が登場!

一世風靡したティピー型でテントに快適空間がプラスされました。ネイティブ柄でキャンプ場でのお目立ち度も抜群。雨の日でも靴の置き場に困らない前室付きは嬉しい仕様です。価格は、税抜き43,000円。

2ルームテント初心者さんにおすすめ「neos AL ストリームドゥーブル・PLR XL-AI」

「大型の2ルームテントはちょっと持て余しそう……」とテントの購入を悩んでいる人にオススメしたいのが、こちらの「neos AL ストリームドゥーブル・PLR XL-AI」。

前室に入ってみると横幅約320cmと広さがしっかり確保されており、4人家族でちょうどいいサイズ感です。前室の高さを約160cmとやや低めに設定することで、風に強く、女性にも立てやすいというメリットもありますよ!

リビングスペースが伸びる!「neos LCドーム Fitレクタ 5036-AI」


見てください、この広々リビングスペースを。ロゴスの代表的2ルームテント「neos PANELスクリーンドゥーブルXL」に連結されているのは、新作「neos LCドーム Fitレクタ 5036-AI」。

その連結部分をよーく見てみると……


テントのキャノピー部分にタープがドッキング。この新作タープは、「neos ドゥーブル」シリーズのテントとスムーズに連結ができるようキャノピーの幅に合わせたデザインに。

写真のレクタタイプと同時にヘキサタイプの「neos LCドーム Fitヘキサ 4443-AI」も発売予定です。”もっと広々リビングを手に入れたい”と思っていたユーザーさんは、是非導入を検討してみてくださいね。

圧迫感が軽減「neos AKUBI タープ-AI」


さらに男前デザインのイケてるタープも待機中! 「neos AKUBI タープ-AI」は、アーチ型フレーム1本とスチールポールで設営するタープです。

幕サイズは約390×390×200cmと、一般的なヘキサタープとそう変わりないサイズなのですが、実際に入って驚き!

圧倒的に居住空間が広く感じます。その理由はこの変わった形状に。

タープの入り口部分をアーチポールにすることによって、出入りを遮るポールがなくストレスフリー。それにより、緩やかな曲線を描いているので最大限にスペースを有効活用できます。

質感にこだわるなら「グランベーシック AKUBI タープ-AI」


先ほどご紹介した「neos AKUBI タープ-AI」と同じ構造のハイエンドモデル「グランベーシック AKUBI タープ-AI」。

生地は難燃性のポリエステル地を使用、アーチポールは飛行機の素材にも使用される7075超々ジュラルミンを使用しているので耐久性にも期待できます。

サイズは約440×420×240cmと、先ほど紹介した「neos AKUBI タープ-AI」より一回り大きいサイズなので、ゆとりある贅沢な空間を楽しめますよ!

エアー式テントもますます進化!「グランベーシック エアマジック リビングハウス WXL-AI」


数ある新作テントの中でも群を抜いて目立っていたのが、こちらの超大型2ルームテント「グランベーシック エアマジック リビングハウス WXL-AI」。その名の通り、テントを立ち上げているメインのフレームは全て空気!

今年発売したエアマジック PANELドーム L-AHをはじめ、ロゴスはエアテントに力を入れている様子。


進化した点としては、エアーフレームが全て一体になっているので、設営時は1箇所から空気を注入すると勝手に立ち上がってくれるというお手軽さ!


室内は、テーブルのサイドに2脚ずつチェアを置いてもまだまだテントの幅に余裕があるほど。

インナーテントは大人4人、子ども2人が横になれるほど広々。さらに豊富なメッシュパネルで室内温度の調整もしやすそうです。大型2ルームが欲しくても設営に不安があった方、このモデルなら挑戦しやすいのではないでしょうか?

ジリジリ猛暑に対抗!暑さ対策に役立つ超最強アイテムたち

記憶に新しい今年の猛暑! 「キャンプハイシーズン=夏」のイメージがありますが、”あまりの暑さに夏キャンプを控えていた”なんてキャンパーさんも多いのではないでしょうか?

そこで2019年のロゴスは夏を涼しく過ごせる遮光アイテムや、暑さから食材を守るクーラーボックスを豊富に用意! 最強クラス続きの新製品たちで猛暑に打ち勝ちます。

遮光率は100% 「グランベーシック エアマジック ソーラーブロック タープ-AI」


真っ暗なタープ内をご覧ください! こちらは「グランベーシック エアマジック ソーラーブロック タープ-AI」。タープの内側には強い日差しを遮ってくれるブラックコーティングを施しています。


UVカット率99.99%、遮光率100%と脅威の数値! 至る所からライティングされている展示会場ですが、タープ内はライトをつけないと真っ暗すぎるほど。

設営は、最初にタープ中央のアーチ式エアフレームに空気を注入。続いて出入り口の両サイドに2本ずつポールをセッティングすれば完成! 約5分で組み立てが完成します。

タープ下には8脚のチェアが配置されていたのですが、まだゆとりがありました。快適かつ簡単、初心者さんに優しいロゴスの心意気が見えますね!

次はクーラーコーナーへ!


皆様ご存知の「氷点下パック」など数々の定番保冷グッズを生み出してきたロゴス。

さらなる猛暑に対抗して登場したのは、保冷日数が6日というタフすぎるクーラーボックス……! しかもお値段が抑えめなんです。要注目ですよ!


保冷性能6日!「サーモテクト氷点下クーラー タフ50」


ロゴス至上最高の保冷力を誇る新作ハードクーラーが満を持して登場! 総重量約4kg、タフなボディでチェア代わりとしての使用も可能です。

50Lと大容量なので2泊3日のファミリーキャンプの食材もしっかり入ります。超ハイスペックながらもお値段も税抜き24,500円と抑えられています。

保冷性能4日!スタッキングできる「サーモテクト氷点下クーラー30」


コンテナタイプの「サーモテクト氷点下クーラー30」は、スタッキング可能。複数台持ちすれば、食材と飲み物を分けて保存できたりと勝手も良し!

保冷性能4日「SPLASH氷点下クーラー35」


さらにソフトとハードのハイブリッドモデルな「SPLASH氷点下クーラー」も登場。こちらも保冷性能4日とハイスペック! お馴染みの氷点下パックと一緒に使用すれば、氷点下温度を長く持続してくれるそうです。

2019年もファミリーキャンプを応援してくれそう!


いかがでしたか? どんどん進化するスペックと、反比例するかのようにどんどん手軽になるキャンプギアたち。これもキャンプシーンを応援してくれるメーカーさんたちの熱い想いのおかげですね!

まだまだ紹介できていない新製品が山ほど。今のキャンプスタイルを見直しながら、来年の発売を楽しみに待ちましょう!

Coming soon,New LOGOS‘s items!!

ロゴスから目を離せない!


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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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