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思わず試してみたくなる「メスティン磨き」のやり方【6ステップ】 | 2ページ目

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「メスティン磨き」のやり方【6ステップ】

見慣れたメスティンが一変する”磨き”、やってみたいと思いませんか? 難しそう? 大丈夫です。

@akubida19 さんに伺ったやり方をご紹介するので、皆さんもぜひ愛用のメスティンでトライしてみてくださいね。

用意する道具たち

「メスティン磨き」のやり方 材料「メスティン磨き」のやり方

●軍手等の手袋・養生用の新聞紙等
●ブルーマジック メタルポリッシュクリーム
(又は画像左下のピカール等の金属用研磨剤)
●ウエス(布)(※多目に用意)

「メスティン磨き」のやり方 材料

●耐水ペーパー ♯1500~♯2000
●アテ木(なくてもよいですがあると楽です)

この5つの道具たちで私は磨きました。

基本装備は塗装の仕上げに近い内容です。手袋は手の保護と動かしやすさの兼ね合いがポイント。薄いゴム手等だと細かい調整がしやすくなります。

アテ木は手のサイズに合わせて握りやすいものを選ぶと効率が上がります。ホームセンターの木っ端コーナーで数10円からゲットできます。養生テープはちゃんとしたものを選ぶのはコツ、ビニールテープ等はNGです。

【磨く前に】余計な油分を拭き取る

まずは、作業に入る前に台所用の中性洗剤などで軽く洗います。

ここは塗装と全く同じ工程です。洗浄して油分を落とします。汚れがひどくない場合にはパーツクリーナー等でもOK。

「磨き」作業に入る前の準備として、脱脂は必ず行いましょう。

STEP.1 耐水ペーパーで軽く擦る

バリ取りを兼ねて#1500から#2000番程度の耐水ペーパーで全体を軽く擦ります。
初めは目が粗めのペーパーからスタートして、#2000番程度まで追い込むのがいいと思います。

STEP.2 水洗いをして乾かす

5分程度擦った後、しっかり水洗いをして十分に乾かします。

STEP.3 ブルーマジックを塗り込む

ブルーマジック

ここから磨き作業に入ります。まず、ブルーマジックを蓋表面に適当に塗りこんでいきます。

このブルーマジックは、主に自動車整備業界で使われ、ホイール磨きに使われることで有名な商品。金属の錆びや汚れを簡単に落とすことができるアメリカ製のクリームです。

STEP.4 アテ木を利用してしっかり擦る

ブルーマジック

アテ木にウエスを巻いて、ブルーマジックを塗った表面が黒光りするまでしっかりと擦ります。

「メスティン磨き」のやり方「メスティン磨き」のやり方「メスティン磨き」のやり方

STEP.5 ウエスで磨きながら3~5の作業を繰り返す

「メスティン磨き」のやり方「メスティン磨き」のやり方

綺麗なウエスで磨きながら拭き取り、3~5の作業を何度か繰り返します。

「メスティン磨き」のやり方

10分から15分程度作業を進めると、鏡のように顔が映り始めます。

ブルーマジックのような金属磨き剤を塗り込んでウエスで磨く、あとはこの繰り返し。この基本動作で色んな金属がピカピカに!

さぁ最後に仕上げのSTEP.6です!

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