CAMP HACK[キャンプハック]


キャンプの寝心地はどんどん進化している!7種の「快眠グッズ」たち

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その4. キャンプ中のベッド「コット」はやっぱりヘリノックス

ヘリノックス2018年新色
出典:Helinox
軽量性、組み立てやすさ、耐荷重のスペックなどを含め総合的に実力No.1と呼び声の高いヘリノックスのコット。

今までは黒やタクティカルラインなど男前なカラーのみだったところに、アクセントになる3色が追加されてさらに魅力的に。コーディネートの楽しみも広がります!

ヘリノックス
出典:楽天市場
ヘリノックスのコットは張りが強いタイプなため、体が沈むほうが好みな場合は柔らかいマットを重ねるなど工夫してみると◎。

コットは言わば「キャンプ用のベッド」。自宅でのベッド選びと同様、まずは色んなコットの寝心地を試してみましょう!

ヘリノックス タクティカル コット コンバーチブル

●使用時サイズ:幅190cm×奥行き68cm×高さ16cm
●収納時サイズ:幅54cm×奥行き16.5cm
●重量:本体/2,365g、総重量/2,540g
●耐荷重:145kg
●シート材質:ポリエステル
●フレーム材質:アルミ合金、樹脂

レッド、グリーン、コヨーテタンカラーなどの詳細はこちら

その5. 新作の寝袋にも注目

ナンガのシュラフで寝るファミリー
出典:楽天
ナンガから新しく出た幅広タイプの封筒型夏用寝袋や、洋服や布などを詰めると枕になるポケットつきのスノーピークの寝袋など、よく眠れそうな仕掛けもある新作シュラフは要チェック!

スノーピーク ミリタリースリーピングバッグ サンドストーン
出典:Amazon
ナンガはファミリーでも使える遊び心のある商品を、スノーピークはアーミーカラーを意識したカッコよさを重視した商品を。それぞれ思考を凝らしたユニークな寝袋ですね。

キャンプ道具の中でも寝袋はじゃんじゃん新作が出るタイプのものではないので、新作情報には耳を澄ましておくといいかもしれません!

ナンガ ラバイマーバッグ W 400

●生地:15dnナイロンリップ
●内部構造:シングルキルト構造
●ダウン量:400g
●サイズ:140×233cm
●収納サイズ:φ25×40cmシュラフ
●重量:約1,350g

スノーピーク ミリタリースリーピングバッグ サンドストーン

●使用サイズ:200×75cm
●収納サイズ:φ24×40cm
●快適温度:3度
●下限温度:-3度
●重量:2,100g
●材質: 表地/70Dナイロンリップストップ 裏地/70Dナイロンタフタ 中綿/中空ポリエステル


その6. インナーシーツで寝袋をグレードアップ!

インナーシーツで寝袋をグレードアップ
出典:Amazon
シュラフの中に入れて保温性を高めたり、夏は単体で毛布のように使えるインナーシーツ。まさに1年中活躍してくれる万能シーツは一つ持っていると幅広く活躍してくれます。

好みの素材や肌ざわりのものを選べば、眠りの質もアップするはず。暑いときには涼しい、寒いときには暖かい環境を作りたいですね。

イスカ ライナーサイドジッパー スーパーライト

●サイズ:78(肩幅)x205(全長)cm
●収納サイズ:8x8x24cm
●重量:320g

シートゥーサミット エキスパンダーライナー スタンダード

●サイズ:185×80cm
●収納サイズ:16.5×11cm
●重量:約310g
●素材:ポリエステル70%、コットン30%


その7. 耳栓・アイマスクは必須です

耳栓・アイマスク
出典:PIXTA
飛行機に乗る時には持って行くのに、なぜかキャンプには持って行ってなかった! という人が意外にも多いグッズです。

耳栓とアイマスクがあれば、万が一明るい環境だったり音が気になっても大丈夫。キャンプで体調を崩してしまった人にも活躍してくれますし、道路の走行音が聞こえるキャンプ場も少なくありません。

これらのアイテムは性能を気にしなければ100円ショップでも買えるので、手に入りやすいところも◎。「蒸気でホットアイマスク」シリーズを持っていったりするのもおすすめですよ。

サイレンシア レギュラー 携帯ケース付き

●遮音値:32dB
●材質:ポリウレタン 耳栓サイズ:25mm(全長)x12mm(直径)
●耳栓2ペア、携帯ケース付き
※水洗い不可、水泳には使えません。



快眠グッズでキャンプをこれまで以上に楽しもう!

寝袋
撮影:小川 迪裕
ぐっすり眠れるようになれば、1年に何回もキャンプをしたくなるかも!? 余計な疲れやストレスも溜まらなければもっとキャンプが楽しみになるはずです。

「あぁ……また眠れないのかな」ではなく”少しの工夫+使えるアイテム”で、キャンプの夜から朝にかけての大切な時間を気持ちよくしてみませんか?

 

Sleep well with useful goods
使えるグッズ快眠しよう!


キャンプの睡眠の質をあげるテクニック・アイテムたち


Yuko

フリーランス翻訳家兼ライター。5歳でキャンプデビュー。年に1回はキャンプに行くことを目標にしている。両親からいずれキャンピングカーを譲り受ける予定。

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