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2人~4人使用におすすめしたいA型テント、ogawa「トリアングロ」10の魅力 | 2ページ目

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ogawa「トリアングロ」のここがスゴイ!10の魅力

その1. タープ兼フライシートという新発想!

https://www.instagram.com/p/Bk9n2UklY8L/テントの外壁として、雨風をガードする役割を担うフライシートですが、「トリアングロ」のフライシートはタープとしても使えるビッグサイズ!

インナーテントを吊り下げなければ、こちらの画像のようにタープだけとして使う事もできるんです。タープ兼フライシートという発想! ね、面白いでしょ!?

その2. まるで大型のレクタタープのようなフライシート

ogawa トリアングロ フライシートの画像 そしてこのフライシートですが、サイズが大きい! 410×530cmもあり、まるで大きなレクタタープです。奥行きが530cmもあるタープって、かなり大きい部類。たとえば、類似の他タープたちとサイズ比較してみると……。

●スノーピーク「HDタープシールドレクタ」415×340cm(6人用)
●タトンカ「タトンカタープ 1tc」425 x 445 cm

幅410cmは同じようなサイズ感ですが、奥行きは相当に長いことが分かりますね。

その3. ちょうどいいサイズの家族向けテント

トリアングロは、抜群のサイズ感でリビングと寝室の仕分け方も絶妙。張り網を含め、もちろん区画サイトで問題なく設営OKです。

スペック上での収容人数は5人とのことですが、すこし余裕を持たせるならカップルや、3〜4人家族にこそちょうどいいサイズ感ですよ!

その4. 4面メッシュで夏は涼しく快適

ogawa「トリアングロ」 インナーテントの前後がメッシュというのはよくありますが、トリアングロは4面、つまり全面メッシュ!

雨風のガードはフライシートにしっかり任せて、インナーテントは居住空間の快適さを重視して作られています。これならしっかり風が通り、寝苦しい夏の夜も快適。やはり湿度の高い日本の気候を知りつくすogawa……さすがです!
さらに、インナーメッシュにはコットンのパネルが付いていて、左右のジッパーで開閉できる仕組み。

上部のトグル(フック)は外さずにジッパーのみ開けると視界は遮りつつも、隙間からゆるく風を通すことも可能です。

その5. インナーテントは「前面」と「背面」で素材が違う

ogawa インナーテントの前側画像
出典:ogawa
部位で素材を使い分ける点で最近有名なのがDODの「タケノコテント」。屋根部分がT/C素材で、壁部分がポリエステル素材という仕様です。

「トリアングロ」のインナーテントの場合は、前後で素材が分かれています。前面の素材は、遮光性や通気性の高いT/C素材。これは使用頻度の高い入り口の耐久性を上げたり、テント内部を涼しくさせる効果が期待できそう。

そしてフライシートの半分より後ろがインナーテントという配置なため、背面は雨の吹込みに考慮し防水性の高いポリエステル素材を使用。この気配りがたまりません!

その6. グランドシートが取り外せるのでコット寝も可能

ogawa グランドシートの説明画像
出典:ogawa
写真のように、インナーテントのグランドシート部分が取り外せるので、コットを持ち込んでの土間スタイルもOK! さまざまなキャンプスタイルに柔軟に対応できます。ね、優秀でしょ!

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