あのキャンパーのウラ側HACK!@mimiko558さん

インスタグラムに『#camphack取材』タグ付投稿をくださった方への取材企画、今回は女性キャンパーが登場します。ファミリーキャンプ時々ソロでグループキャンプ、シーンに合わせた多彩なキャンプギアと楽しむ二つのキャンプスタイルに注目です!


アイキャッチ画像撮影:instagram by @ mimiko558

とあるキャンパーに徹底フォーカス!

インスタグラムに寄せられた『#camphack取材』タグがついた投稿の中から、気になるキャンパーを取材する企画『あのキャンパーのウラ側HACK!』。

今回は、ファミリーにソロなどいろいろなスタイルでキャンプを楽しまれている@mimiko558さんの登場です。

プロフィール

出典:Instagram by @ mimiko558
お名前:みーさん
アカウント名:@mimiko558
お住まい:愛知県
ご職業:自営業
キャンプを始めた時期:2013年 10月
キャンプスタイル:ご家族(ご主人・息子さんお二人)とファミキャン、ソロでグルキャンに参加

息子さんのご年齢は15才と12才で、それぞれ高校生と中学生。多感なお年頃の子供と行くキャンプは、どんな内容になるのでしょうか……?


みーさんファミリーのキャンプスタイル

キャンプを始めたきっかけは?

キャンプをはじめて約5年、月1ペースで家族でキャンプへ出かけているというみーさんファミリー。きっかけは何だったのでしょうか?

超インドアな主人と息子達に、アウトドアの楽しさを教えたくてキャンプを始めました。私がアウトドアに限らず、気になった事はチャレンジしたい性格なので……。

身内や友人にキャンパーが多かったことも手伝って、みーさんが主導でキャンプがスタートしたようですね。その気合がカッコいい!

あまりキャンプに積極的ではなかったというご主人ですが、始めて変わられたかを伺うと……

ギアには相変わらず興味は無いようですが、設営や撤収も手際よく一緒にしてくれるようになりました。

とはいえローベンス会に参加された時は、ご主人も積極的に交流したりテントに興味を持っていたそう。結果家族みんなで楽しむところに落とし込めたみーさん、大成功です!

みーさんファミリーの愛用テント

みーさんファミリーのアイコン的テントが、カーカムスの「ファミリーキャンパー」。Maize(=トウモロコシ)という黄味がかった淡いカラーが、とてもおしゃれです。

サイトカラーは全体的にナチュラルなトーンですが、フューエルタンクやアンモボックスといったミリタリー感のある小物で、程よく引き締められメリハリがついています。

こちらは最近購入されたという、ローベンスの「クロンダイク」。ポリコットン素材で、キャンバス地のカーカムスとはまた違った風合いが楽しめるテントです。
ITEM
ローベンス クロンダイク
●サイズ:400 x 400 x 高さ270cm
●収納時サイズ:89 x 27 cm
●重量:16kg
●素材:ハイドロテックス ポリコットン(65%コットン/35%ポリエステル)、フロアシート:ジッパー脱着式, 210Tオックスフォード100%ポリエステル
●耐水圧:5000mm

さらに、同じくローベンスのトンネル型のポリエステル幕「ダブルドリーマー」まで……!

これはフロアの外せるタイプなので、シェルターなどいろんな使い方ができる所が気に入っています。

みーさんがお使いのダブルドリーマーは2016年製。現行と違い、フロアレスにできる仕様です。

毛色の違うテントを都度使い分けて、いろいろなキャンプスタイルを楽しまれているようですね。

ITEM
ローベンス ダブルドリーマー
●収納時サイズ:70 x 38 cm
●重量:12.2 kg
●素材フライシート/ハイドロテックス 5000・75Dポリエステル185T・150Dオックスフォードポリエステルr・100%ポリエステル 、インナーテント/68Dポリエステル185T・100%ポリエステル、フロアー/75Dポリエステルタフタ185PU・100% ポリエステル
●耐水圧:フロアー/5,000 mm 、グランドシート/10,000 mm

十代のお子さん達とのキャンプ事情

多感なお年頃の息子さん二人。

キャンプへは、毎回行きたくないと言いますね(笑)。でも、この日はキャンプ!など家族行事として決めて伝えるとちゃんと付いて来てくれます。

お母さん、さすがです。小さい頃は親の側で一緒に遊ぶものですが、十代半ばのお子さんたちはどう過ごされているのでしょうか。

夏は川遊びをしたり、海でビーチスポーツなどをしていますね。設営中は息子二人で散策に行ったり、本を読んだりゲームしたりしています。

大きくなると、料理もしてくれる……!? と期待してしまうところですが、これはつまみ食いをしているところだそうです(笑)。

時には本を読んだり。こんなふうにサイトで落ち着いて過ごせるのも、ある程度成長したお子さんならではでしょうか。


ファミキャンの良いところは、息子達と普段話さない事を話したり、本音を聞けたりする事。

と、みーさん。子供と親の距離が離れていく時期こそ、ゆっくり話ができるキャンプが必要かもしれません。


過去に盛り上がった料理は?

ファミリーキャンプでは、食育にも繋がるこんな貴重な体験もされています。

去年の夏、漁師体験に参加しました。捕れた魚をみんなで料理して夕飯作りをした時は、凄く盛り上がりましたね。

みーさん曰くこの「#海鮮キャンプ」では、真鯛にスズキ・アオリイカなどがたくさん釣れたそう。新鮮なお刺身にアクアパッツァ……なんとも羨ましいキャンプご飯です!

みーさんのソロキャンプスタイル

子供も中・高校生になると勉強や部活動が忙しく、キャンプへなかなか行けなくなるという話をよく聞きますが、みーさんご家族はどうだったのでしょうか?

ファミキャンの回数が減ったという事は無いですが、ソロキャンを始めました

「ソロだからできること」を楽しむ

なんとみーさん、ファミキャンに並行してソロキャンプもスタート。単身の場合は、主にグループキャンプへ参加されるそうです。

クロンダイクはソロキャンでも活躍。本来6人用につき、かなり広々と使えています。クッションにラグなど、センスが光りますね!

時にはテンマクデザインの「パンダテント」にカーキのタープという、男前なソロスタイルも。ファミキャンとはどんなところが違うかを伺うと……

ソロではベテランキャンパーさんと一緒に行く機会が多いので、凄く勉強になる所が魅力的ですね。

ソロなぶん自分の興味関心に集中して楽しめるのは、キャンプ好きには至福の時間。いろいろ吸収して、みーさんの経験値はますます上がる予感です!


お気に入りのアイテムを、3つ教えてください

1. カーカムス ファミリーキャンパー7


設営が凄く簡単で幕内も広く、とても使いやすい所が気に入ってます。

基本は四隅をペグダウンしてから中央のバーを立ち上げるという、女性でも比較的設営しやすいカーカムスのテント。ただ幕体はどっしりと重いので、慣れないうちは手伝いが必要かもしれません。


2. オンウェー 聖火焚き火台


他に無いシルエットが素敵で、気に入っています。

このユニークなフォルムはもちろん、合わさった6枚の金板をひねるだけでセッティング完了という手軽さ、そして3kgちょっとという軽量さもポイントですね。

ITEM
オンウエー 聖火焚火台
●サイズ:W45.5×D39.5×H.33cm
●収納時サイズ:W45×D43×H6cm
●重量:3.2kg
●厚み1.2mm
●耐荷重:10kg
●材質:ステンレス合金

3. オイルランプ

インスタグラムのなかでも目を引くのが、素敵なオイルランプの数々。

主に、愛知県 春日井市にある「江戸川屋ランプ」で購入しています。ランプの灯りがとても雰囲気があって癒されますね。

なかでも真鍮のオイルランプがお気に入りというみーさん。オイルランプの炎を眺めながら晩酌なんて、最高ですね!

江戸川屋ランプの詳細はこちら


みーさんに直撃!ココだけの話

「キャンプ費用」は、いくらくらいですか?


一か月にかけるキャンプ費用は、3万円くらいです。

育ち盛りの男の子二人ともなれば、ご飯もたくさん必要です。この日は肉巻き系のガッツリメニュー!

キャンプには手作りのスイーツも欠かさないという、みーさん。自家製濃厚マンゴーとヨーグルトのムース、見た目も涼し気で美味しそうですね。

ココだけの話、失敗エピソードはありますか?


キャンプを始めた頃のことですが、強風で有名なキャンプ場とは知らずテントが倒壊したことがありました。必死過ぎて、どう対処したかは覚えていません……。

経験を重ねるうちに天候や場所の目利き力もつき、今では人もテントも危険に晒されることはないはず……!?

お気に入りのキャンプ場は?

赤礁崎オートキャンプ場

色んな所へ行きたいとの思いで同じキャンプ場にはあまり行きませんが……イベントやアクティビティが充実している「赤礁崎(あかぐりさき)オートキャンプ場」は気に入っています。

赤礁崎オートキャンプ場の詳細はこちら

【おわりに】みーさんからメッセージをいただきました

出典:Instagram by @ mimiko558

子供が大きくなると習い事や部活動などで週末が潰れがちですが、キャンプを通じて家族でゆっくり過ごす時間も大事かなと思います。
全員の予定を合わせるのは本当に大変だと思いますが……現在お子さんが小さなご家族も、大きくなっても一緒にキャンプ行けると良いですね。

みーさんのキャンプライフを通じて、成長期の子供とだから楽しめるキャンプがあること、時にはソロキャンプという選択肢もあることがわかりました。

最近キャンプへ行けていないな……という十代のお子さんをお持ちのキャンパーさん、なんとか予定を調整して出かけてみたいものですね!

みーさん、ご協力ありがとうございました!!

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fujii mio

酒とキャンプとロックがガソリン。8歳と6歳の珍獣系の息子たちに振り回される日々のなか、キャンプのタイミングを虎視眈々と狙う。このたびめでたく新しいテントを購入!

公式プロライター

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