日本一の絶景!富士山麓にオープンした“新”スポットで泊まりも遊びもフル堪能できる

富士山周辺エリアに7月から新しく登場した「PICA Fujiyama」は、キャンプ好きな人はもちろんのこと、遊びが大好きな人から富士山がある風景を楽しみたい人まで幅広い人にオススメの新スポット。今回は編集部がひと足先にPICA Fujiyamaへ訪問し、その魅力を徹底的に調べてきました。


富士山麓にできた新スポットが話題を呼んでいます!


キャンパーに人気の富士山周辺エリアは、トレッキングはもちろん、カヌー、SUP、フィッシング、サイクリングなどバリエーション豊かな遊びが楽しめるスポット。富士山の絶景も同時に味わえるのも大きな魅力です。

そんな富士山の大自然を五感で感じながら、アウトドアと遊びを同時に楽しめるアウトドアリゾート「PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)」が今年7月にオープン! オススメのアクティビティから施設の特徴までドドドッと紹介します。

富士山で遊びを大満喫!規格外のおもしろさを”一部”紹介

PICA Fujiyamaへ来たら、キャンプや宿泊ももちろんですが富士山周辺でできるアクティビティも楽しんでもらいたいもののひとつ。まずは、ここでどんな遊びができるのか、その一部をお伝えします。

「溶岩洞窟アドベンチャー」で富士山の自然を丸ごと味わえる


まずは、富士山エリアならではのアクティビティとして注目なのが「溶岩洞窟アドベンチャー」。真っ暗な洞窟の中を冒険しながら、富士山が生んだ自然の不思議を五感で感じられる人気のアクティビティです。

今回は、河口湖畔にある「カントリーレイクシステムズ」の樹海洞窟探検ツアーに参加してみましたよ!


ツアーではまずインストラクターの方が富士山の成り立ちを分かりやすく説明。その後、原生的な森・青木ヶ原樹海を散策しながら、溶岩洞窟に到着!


洞窟の中は1年間を通して約0度。外がうだるような暑さの夏でも、洞窟の中は冷たい空気がキーンと張り詰めます。昔の人はこの洞窟の中に氷を貯えたりもしていたのだとか。

また、ここでは一年を通して氷柱(つらら)や、上から滴り落ちた雫が瞬時に凍りついて筍のように盛り上がる氷筍(ひょうじゅん)を見ることができます。冬になると、氷柱と氷筍がつながるほど氷が育つそうですよ!


実際に洞窟探検ツアーを体験した編集部員の感想です。

初めて溶岩洞窟に入りましたが、外の蒸し暑さと中の冷え切った空気とのギャップが差があって驚きました! 氷柱や漆黒の暗闇、さらには静けさなど、ここでしか体感できないことは数しれず。PICA Fujiyamaへ来たついでには、これはぜひ体験してもらいたいですね。

「カヌー&SUP」でいつでも手軽に自然を堪能


富士山周辺にはウォーターアクティビティーが楽しめる場所もたくさんあります。たとえば、簡単にチャレンジできるのでファミリーにも人気なのがSUP(スタンドアップパドルボード)

静岡県の富士川にある「フレンズ」では、両岸に溶岩で形成されたダイナミックな岩壁が切り立つ絶景峡谷を堪能する富士川SUPクルージングツアーが人気です!

「ネイチャーガイドウォーク」で河口湖の自然の満喫


さらに、本格的に富士山を学びたいなら自然博物館「河口湖フィールドセンター」へ。専属のネイチャー・ガイドによるガイドウォーク(予約制)があって、河口湖周辺の自然を満喫することができます。


他にも、マウンテンバイクや四輪バギー、パラグライダー、ウェイクボード、ワカサギ釣りなど、季節によっていろいろな遊びが楽しめます。

「PICA Fujiyama」で遊べるアクティビティ一覧はこちら

ラグジュアリーで快適な宿泊施設も必見!

PICA Fujiyamaには、バリエーションに富んだ4種類の宿泊施設が揃っているので、それぞれのスタイルに合った施設が選べます。

オシャレな外観にして広々と使える「トレーラーコテージ 」


特におすすめは、14棟もあるトレーラーコテージ

こちらはPICA Fujiyamaのオリジナルで、屋根付きのテラス、テーブル&チェア、焚き火台、ウェーバーのガスBBQグリルなどが完備されています。一見するとトレーラーとはわからないほどオシャレで可愛い外見ですが、室内もスゴいんです!


中に入ると「これが本当にトレーラーコテージ?」と、その広さ(約17畳)にビックリします。2面に大きなガラス窓があるので、室内でも景色が楽しめる上に採光も抜群!

また、窓を開けると約6.4畳のウッドデッキへと続いていて開放感のあるつくりになっています。さらにキッチン、シャワートイレ、バスルームを完備。エアコンはもちろん床暖房も付いているので、寒い季節でも快適に過ごすことができます。


備え付けのベッドは、アメリカの有名ベッドメーカー「シモンズ」の親子ベッドとソファベッド。使う時だけ子ベッドを下から引き出せる仕組みなので、人数に合わせて部屋を広く使うこともできます。

キャンプ道具を持って外で宿泊したいなら「テントサイト」


もうひとつイチ押しなのが、11区画あるテントサイト。一部のサイトは富士山を望む抜群のロケーションなので、そこに当たったらラッキー! こちらには専用の屋根付きウッドデッキのほか、ベンチテーブルや焚き火台、テラス照明、AC電源も完備しています。


ウッドデッキの横には、芝生のテントスペース(5×7m)と砂利敷きの駐車スペースがあります。デッキは隣のサイトからの目隠しにもなるので、プライベート感もバッチリ

サイトにはウェーバーのチャコール(炭火)グリルが備えられているので本格BBQが楽しめます。

そのほかの注目の宿泊施設


PICA Fujiyamaのトレードマークともいえるのが、富士山を臨む芝生エリアに並ぶこの半円状のスタイリッシュなドームテント・アメージングドーム。PICAオリジナルのドームテントで、テントの一部にクリア素材が使われていて自然との一体感を感じる作りになっています。

センターポールがない構造で室内は広々。テラスに2人用ハンモックや焚火台も完備されているので1日中リラックスして過ごせます。天体望遠鏡の無料貸出しもあるので、ここでの宿泊は忘れられない体験となりそうですね!

スタンダードコテージは、木のぬくもりを感じるダイニングテーブルやシモンズのベッド・ソファーベッドなどこだわりのインテリアが揃う、まるで避暑地の別荘のようなコテージ。

バス・トイレ・冷暖房も完備なので、ファミリーはもちろん、女性グループにもおすすめです。テラスには焚火台もあって、夜は焚き火とともに富士山麓の夜空を漫喫できますよ!

宿泊施設の詳細を知りたい人はこちらをチェック

地元の食材を生かした「アウトドア料理」でおなかも心も大満足

食事は「レストラングリル」と「プライベートグリル」の2プランがあります。

スタンダードコテージはどちらかのプランを選択でき、トレーラーコテージとテントサイトはプライベートグリルプランのみ。アメージングドームはレストラングリルプランと、夕方はテラスBBQエリアでアウトドアディナーコース&朝はビュッフェというプランのどちらかを利用できます。

編集部員はトレーラーコテージを利用したのでプライベートグリルプランをご紹介!


まず朝食は、アウトドア料理気分が味わえるホットサンドや、山梨産の桃を使ったフルーツビネガーで作るピクルス、新鮮なフルーツなどがズラリ。食材やホットサンドメーカーなどの調理器具は用意されているので、あとは簡単に調理するだけです。

野菜やフルーツがたっぷりと食べられるうえに、オシャレなコレージでゆっくりと食事ができるので女性にもおすすめです!


夕食は、各コテージに設置されているアメリカ発のBBQグリルメーカー「ウェーバー」のガスBBQグリルで本格BBQが堪能できます。


大麦牛や信玄どりと行った肉類から殻付きシーフードまで富士山麓でとれた食材を味わうことができます皆さんのおなかを十分に満たしてくれるますよ!


リノベーションしたレストランでは、カウンター席を中心にレイアウトされた洒落た雰囲気が特徴。重厚感があり、リッチなムードの中で食事を楽しめます。


目の前のオープンキッチンに置かれたチャコールグリルやピザ釜などを使ったライブ感溢れる演出で食事を盛り上げます。


メニューは火をテーマとしたイタリアン、フレンチ料理にアウトドア要素を取り入れたフルコース。もちろん朝はこのレストランでビュッフェが楽しめちゃいますよ!

富士山で思う存分に過ごすなら「PICA Fujiyama」がイチ押し!


様々な宿泊施設が選べるPICA Fujiyamaなら、アウトドアレベルの違いを気にせずに、一緒に富士山周辺での遊びを楽しめちゃいます。日中は食事の準備もすることなく遊びに没頭、夜は上質で特別な時間を過ごしながら、焚き火などでしっかりアウトドア気分を味わえるのが魅力です。

富士山エリアの遊びのベースとして、ぜひ利用してみては?

施設情報

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町
TEL:0555-30-4580(PICAヘルプデスク)
営業期間:年中無休
チェックイン:14時~19時(テントサイトは13時~19時)
チェックアウト:7時~11時(テントサイトは12時まで)

「PICA Fujiyama」をもっと知りたい人はこちらをチェック

他の「PICAリゾート」施設について知りたい人はこちらをチェック

 

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CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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