CAMP HACK編集部が夏に向けて”自腹買い”したおすすめキャンプ道具6選

実際に編集部が愛用しているキャンプ道具の中から「この夏に向けて購入したギア」を6つピックアップ!テントやコットなど、キャンプハイシーズン到来中につき編集部員も奮発気味。一体どんなアイテムが飛び出るのでしょうか?


画像撮影:編集部

編集部がこの夏に向けて買ったギアをご紹介します!

日々さまざまなアウトドア用品と触れ合う機会のあるCAMP HACK編集部。

そんな編集部員がこの夏に備え、気合を入れて購入した”自腹買い”アイテムをご紹介します。


個人的な好みで選んだギアですが、どれも間違いのないアイテム揃いです! テントから小物の調理器具まで、様々なアイテムが登場するのでお買い物の参考にしてみてくださいね。


編集部員 H氏おすすめ!”アウトドアに行きます”っていう見た目からの脱却

hobo「ポリエステルキャンバス2ウェイダッフルバック」

デザインと機能が両立した、ポイポイ入れられるダッフルバック

編集部員のH(30歳、年30泊)です。友人とキャンプに行ったりする際は、どこかの駅で待ち合わせることがけっこうあります。

そんなときは大抵電車に乗るわけですが、アウトドアやる人ってどうしても”これからアウトドア行きます”みたいな服装や荷物になりがち。ココに違和感を感じました。

キャンプは登山と違ってスペック重視じゃなくていいしと思い(特に夏だたったらなおさら!)、街とフィールドの垣根をなくす服装や荷物を目指してみることに。

そこで出会ったのが、hoboのダッフルバック。私のギアは登山でも使えるモノが主なので、52Lというサイズは充分なスペック。

“念のために持って行く”ギアをポイポイ入れられるのは、いろいろ試してみたい私には合っているように思います。さらにポケットは大小5つもあるので小分けもできます。

また、ダッフルバックとして肩から下げるもよし、リュック仕様にして背負うもよし(このスペックは高望みしない方がノンストレス)であるところも見逃せません。

2ウェイであることは、急に荷物が増えたりして両手を空けなければならないときには重宝しています。

hobo公式サイトはこちら

編集部員 M氏おすすめ!念願のヘリノックスコットを購入

Helinox「タクティカルコット」

太りそうなのでコットは耐荷重で選びました

編集部員のM(29歳、年12泊)です。先日書いたコット比較記事のために思い切って購入したのがヘリノックスのコット。

▼コット比較記事はこちら


今まで職業柄いろんな軽量コットを使ってきましたが、生地の張りや幅の広さ、耐荷重のスペックなどを総合的に考えると自分の体型(178cm 70kg)にはヘリノックスが一番だという答えにたどり着きました。

特に、30代になりこれから体重も増えていきそうな予感もあるので耐荷重145kgという優秀なスペックは決定打でした。

正直なところ収納サイズは54×16.5cmとそこまでコンパクトではないので、バックパックに外付けしてもなかなかの存在感。この点は妥協して、好みの寝心地を優先させました。

5つ目のコットとしてようやく手に入れた念願のヘリノックスコット。今年の夏はコット寝スタイルで使い倒そうと思います!

ITEM
ヘリノックス タクティカルコット
●サイズ:68×190×16cm(幅×奥行き×高さ)
●収納サイズ:54×16×16cm
●重量:2.19kg(2.32kg)
●耐荷重(静荷重):145kg



編集部員 S氏おすすめ!細部の心遣いにキュンとするスリーピングパッド

NEMO「オーラ20M」

フェスキャンプに備えバックパックの収納を見直し中!

編集部員のS(28歳、年15泊)です。いつも上記写真のバックパックにテントやチェアを詰め込んでキャンプを楽しんでいます!

私が夏に向け購入したのは、NEMOのスリーピングパッド「オーラ20M」です。

これまでスリーピングマットとして写真中央のサーマレスト「Zライトソル」を使用していたのですが、バックパックの収納を見直したいと思い購入にいたりました。

「Zライトソル」は重量410g、「オーラ20M」は重量450gと重さに大差はないのですが、「オーラ20M」の方が収納時にコンパクトなんです。

これまで外付けしていたマットですが、バックパックの中に収納した状態で持ち運べるようになりました。

「オーラ20M」は”コンプレッションストラップ”が付属している点もお気に入りポイント! ギュッとコンパクトに収納しやすい、ちょっとした心遣いに愛着がわいてます。

ITEM
NEMO オーラ20M
●本体重量:450g
●収納サイズ:φ13×18cm
●素材:30Dポリエステル(トップ)/75Dポリエステル(ボトム)
●厚さ:2.5cm

編集部員 T氏おすすめ!初めてのシングルウォール

THE NORTH FACE「アサルト2」

およそ半額で購入しちゃいました。

編集部員のT(27歳、年20泊)です。今年の夏フェスや登山に向けて新たなソロテント購入しようと思い、”人と被り難い”ことを大前提に、「2㎏以下の軽量性」「短辺側の入り口」「シングルウォール」という3つのポイントで候補に挙がったのが、ノースフェイス「アサルト2」。

1点だけ気になったのが「アサルト2」の”重さ”。スペックだけ見ると、2.4㎏と条件に合わないように思えたのですが、前室を外せば、1.6㎏程度まで軽量になることも分かり購入を決意。

公式サイトの価格、91,800円という値段もネックだったのですが、なんと海外通販サイト「セカイモン」で新品45,000円程度で販売されているのを発見し即ポチ!

上記写真は前室着用時

すでに2~3回は使っていますが、心配だった結露も今のところほとんどなく、ベンチレーションも快適で暑さによる寝苦しさもありません。

夏に向けての購入ですが、実は冬でこそ実力を発揮してくれるであろうシングルウォール。夏を終えて、雪中キャンプや雪山登山での活躍にも期待しています!

ITEM
THE NORTH FACE アサルト2
●平均重量:2.41kg
●使用人数:2名 
●フロアサイズ:208×121×107cm
●収納サイズ:56×18cm



編集部員 E氏おすすめ!野外での挽き立てコーヒーは至福

リバーズ「ポンド」「ケイブリバーシブル」「コーヒーグラインダーグリット」のコーヒー3点セット

アウトドアにぴったりの携帯性

編集部員のE(44歳、年15泊)です。それほどコーヒー党というわけでもないんですが、ゴリゴリとコーヒー豆を挽く作業がボンヤリできて好きなので野外向けにちょうどいいと思って購入。

ドリッパーはラバー製だから荷物に挟まれてペチャンコになっても全然平気だし、ミルのほうは水洗いできるのとバツグンの携帯性が決め手。デザイン面もありがちなシルバーでないやつにしたかったのでツボでした。

このドリッパーはA面とB面で溝の数が違うリバーシブル仕様。酸味を軽減したい時はA面、苦味を軽減したい時はB面を使用するといいそうなのですが、淹れ方が甘いのかあまり違いを感じたことがありません。まだまだ修行が足りませんね……。

3つ合わせてだいたい1万円くらい。アウトドアシーンはもちろん普段も違和感なく使えるのが嬉しい。豆は上石神井にあるマンモスコーヒーの浅煎りがさっぱりしてて好みなので愛飲しています!

ITEM
リバーズ ポンド
●サイズ:約W118×D66×H13.5mm
●素材:天然木
ITEM
リバーズ ケイブリバーシブル
●サイズ:幅102mm×高さ85mm
●重量:約74g
●耐熱温度:200℃
●耐冷温度:-40℃
ITEM
リバーズ コーヒーグラインダーグリット
●素材 本体:ステンレス鋼、ポリプロピレン、ポリアセタール樹脂、鉄/ハンドル:ステンレス鋼、ポリプロピレン/容器:ステンレス鋼/フタ:ステンレス鋼/刃部:セラミック/シリコーンバンド:シリコーンゴム
●容量(本体サイズ):約120ml(豆約20g)
●収納サイズ:W50×D54×H161 mm

編集部員 O氏おすすめ!夏嫌いな自分を「大好き」にしてくれた救世主

スタンレー「スタッキング真空パイント0.47L」

やっぱりビールがうまい!と言わせるニクいカップ

編集部員のO(30歳、年40泊)です。太陽ギラギラの中で撮影をしていると、たまに「キャンプ場でそろそろ自分が溶けていくのではないか……?」と感じてしまうワタクシ。

暑さに耐えられず、大人になってから夏嫌いになってしまったわけですが、そんな自分を救ってくれたのがこのカップ!

真空断熱二重構造を採用し、保温だけでなく保冷機能もアリ。結露もしにくく、握りやすい形状も魅力です。

ハンマートーン塗装というスタンレー伝統の無骨なデザインもカッコいいんですよね。今の時期なら、これにビールを並々注いで「プハーッ!」と飲みたくなります。

ITEM
スタンレー スタッキング真空パイント 0.47L
●保温力目安:60度以上(45分)
●保冷力目安:10度以下(4時間)
●素材内びん:ステンレス鋼、胴部:ステンレス鋼
●サイズ:高さ約14.6×直径約8.7cm
●重量:約230g
●適正容量:約0.47L

夏はさらにアクティブに!財布の紐もかなり緩み中!


前回ご紹介した「編集部員が購入したアイテムたち」は、5,000円以内で買える小物アイテムばかりでしたが、夏に向けて編集部員も財布の紐が緩み気味な模様! 夏をアクティブに楽しむべく、携帯性を重視したギア選びが目立ちましたね。

様々な種類のギアが並びましたが、少しでも購入を検討している方の参考になれば! 次回もお楽しみに。

 

I do not know until I bought it

買ってみないと分からない!


前回の”購入した”記事はこちら


編集部員が”狙っている”注目アイテムはこちら


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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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