BBQの万能選手が新発売!尾上製作所から出たBBQコンロの新オプションに注目だ

BBQにはよく行くけれど、いつも似たようなメニューになってしまいがち……。もっといろんな料理に挑戦したい!しかもお金をかけずに!というワガママな声に応えてくれるのが、尾上製作所の新商品。調理道具を揃えなくても、これひとつでいろんな料理ができちゃいますよ。


    尾上製作所から出た、BBQコンロの“新オプション”が使えそうだぞ!


    お手頃価格で燻し銀なアイテムが揃う尾上製作所から、BBQコンロの新オプションとしてCookingお助けプレートが新登場!

    しかも、ゴミとして捨てられるので片付けも簡単。いったいどんなアイテムなのか、実際に作った料理とともにその魅力をお伝えします。

    初心者でもラクチン!万能プレートだからできるBBQコンロ活用術


    今回新登場したのは、BBQコンロにぴったりなアルミ製のプレート「Cookingお助けプレート」。炒める、蒸す、煮る、揚げる、といった調理をこなす万能選手で、BBQ料理の幅をグッと広げてくれます。

    まずは、このプレートおすすめ使用法を一挙紹介します。


    鉄板の代わりとして使うオーソドックスなスタイル


    BBQでありがちな失敗が、強すぎる火力でせっかくの食材を真っ黒こげにしてしまうこと。

    しかし、このプレートを使えば食材が焦げにくくなるだけでなく、バターやオリーブオイルを使って野菜などをじっくり焼くことができます。これによって、食材を覆った油分が水分の蒸発を防いでくれるのでジューシーに焼きあがるんです!

    また、たとえば豚トロなど脂分が多い食材をこの上で焼けば、滴る脂に火が移ってBBQコンロが大炎上、なんてことにもなりませんね。


    サイズが大きいので、スペースを分割して一度に2種類の料理を作るなんてことも。今回は、野菜のグリルと、その隣でアヒージョを作ってみました。

    アヒージョは、この後にご紹介するアルミシートを使うことで、適度な火加減になりじっくりと調理することができました。エビにしっかり火が通りプリッとしたジューシーな仕上がりになりましたよ!


    BBQでの定番中の定番メニューといえば、やきそば。鉄板を持っていなくても、このアルミプレートがあれば調理可能! 炭火の強い火でおいしく調理することができます。

    Cookingお助けプレートは、A3用紙とほぼ同サイズの41×32cm。焼きそばであれば4〜6人前を一気に調理できます。深さもあるので、炒め中にキャベツが端からボロボロと落ちにくいのも嬉しいポイントです。

    アルミプレート×厚くて丈夫なアルミシート


    Cookingお助けプレートと併せて使いたいのが、おなじく尾上製作所から出ている「BBQお助けシート」。一般的なアルミシートに比べて厚く作られていて、なおかつ耐火性にも優れているのでさまざまな料理に使えます。


    たとえば魚のホイル焼き。今回は頭付きのオオアジをオリーブオイルと塩コショウでシンプルに焼いてみました。中を開いたらホクホクの身が登場し、レモンの香りと相まって上品な味に仕上がりましたよ!

    網焼きをして、表面が焦げているのに中身が生だった……みたいな体験ありませんか? このシートを使えば熱が間接的に伝わるので、弱火でじっくり調理したいメニューにピッタリです。
    1. アルミプレート×バーベキューネット×万能プレート2枚重ね


    続いては、尾上製作所のオリジナルの網「バーベキューネット 2937」とのコンビネーション。この商品はアルミプレートとおなじサイズで、組み合わせて使うとさらに料理の幅が広がっていきます。


    Cookingお助けプレートは2枚セットなので、バーベキューネットを敷いたうえにもう1枚をフタとして使えば、蒸し料理やスモークなども手軽に作ることができるんです。


    水を張ったプレートにバーベキューネットを敷き、食材を並べてもう一枚でフタをすればプレートが蒸篭に早変わり。今回作ったシュウマイを口に含んだ瞬間、中の肉汁がジュワーっと口に広がり、まるでお店で食べているような味を楽しめました。

    “蒸す”ことができると、BBQ料理の幅が一気に広がること間違いなし。熱々のシュウマイや肉まんをBBQでも堪能できちゃいますよ!


    アルミプレート×ピザストーン(新作)


    最後は、BBQでピザ焼きが夢だったという方に朗報です。新発売の「ピザストーン 2528」を使えば、憧れだったアウトドアでのピザを作ることができます。


    ピザストーンの上にピザを置き、プレートでフタをして5〜10分焼けば出来上がり。具と生地の表面はカリッと、中はふっくらと仕上がったこの出来栄えを見れば、ぜひ食べてみたくなることでしょう。

    コツは、ピザストーンの真下に炭を置くのではなく、フタに熱をためて上部から焼くイメージで、左右両サイドに炭を置くこと。こうすると、石釜で焼いたような本格的な焼き上がりになるんです。ぜひ試してみてくださいね!

    簡単調理を実現した万能プレートの特徴とは?

    おいしい料理が作れたところで、今回使ったCookingお助けプレートの詳しいスペックを見ていきましょう。
    • すべてのサイズのBBQコンロにジャストフィット

    Cookingお助けプレートは2枚セットで600円とコスパも抜群。サイズは尾上製作所のSサイズBBQコンロ「イクシードバーベキューコンロ42 3way」のサイズに合わせた設計になっています。

    ピッタリ収まるので調理中にプレートがズレることもなく、ポテンシャルを最大限に発揮。またこちらのコンロは脚の長さを3段階に調整できるので、どんなスタイルのサイトにもフィットしてくれます。

    「イクシードバーベキューコンロ42 3way」の詳細はこちら!


    Lサイズのコンロ「イクシードバーベキューコンロ80 3way」。こちらはSサイズの2倍のサイズ設計なので、一方にCookingお助けプレートをはめ、もう一方に網を置くなどすれば同時にいくつものメニューを調理できます。

    「イクシードバーベキューコンロ80 3way」の詳細はこちら!

    このLサイズと、1サイズ小さいMサイズのコンロ「イクシードバーベキューコンロ65 3way」を購入すると、Cookingお助けプレートが1枚おまけで付いてくる「お試しセット」も販売中なので、ぜひ試してみてください

    「イクシードバーベキューコンロ65 3way」の詳細はこちら!
    • 0.14mmの厚みで火に対する耐久性が向上


    一般的なアルミプレートは、炭などの熱源から15cm以上離して使用しなければいけないと表記している商品が多く、強火での調理は難しいというのがこれまでのスタンダードでした。


    しかし、このCookingお助けプレートは0.14mmと厚く、炭火のすぐ上に置いても問題なし。尾上製作所のBBQコンロであれば枠にピッタリはまるので、炭火にギリギリまで近づけて強火での調理が可能に。
    • 50mmの高さで汁物も料理できる


    もう一つの嬉しい特徴が、深さが約5cmもある点。冬のBBQではもつ煮などの鍋料理も作れるほか、麺などを茹でることも可能。

    またトコトン時短したいという方は、レトルトご飯とレトルトカレーを湯煎すれば20分ほどでカレーライスを完成させることもできますよ!


    さらに、プレートのうえにワンサイズ小さい網「バーベキューネット 2923」を置けば、プレートの中で天ぷらを揚げ、網を油切りにするというスマートな使い方もできます。

    尾上製作所の万能プレートでキャンプ料理を楽しもう!


    野菜やお肉を切って網で焼くだけでも十分楽しいBBQですが、Cookingお助けプレートがあれば料理の自由度が増し、まさにあなたのCookingを助けてくれます。この夏、ぜひ試してみませんか?

    便利な「Cookingお助けプレート」の詳細はこちら!

    尾上製作所の製品をもっと知りたい人はこちらをチェック

    Sponsored by 株式会社尾上製作所

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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